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妊活、夫婦の温度差、夫にもっと強力してほしい

妊活、不妊治療をされている女性は様々なストレスを抱えておられます
意外にもご主人と妊活への考えがあわない、温度差があることで悩む方も多いのです

妊活に対して、ご主人が協力t的でない、
頑張っている自分を気遣ってくれない
奥さんの願いは、もっと協力してほしい やさしくしてほしい 気遣ってほしい 
治療にもかかわってほしい(病院等にいっしょにきてほしい)
しかし、これらの思いを「なんで○○してくれないの?」といってしまうと
妊活にかかわらず相手にとっては小言のように聞こえてしまうし、
責められているような気がして心のシャッターを下ろしてしまいます
相手に抽象的に何でしてくれないのというのでなく
こうしてほしいと具体的希望を自分の気持ちを沿えて頼む

もっと協力してほしい
来週は排卵日っぽいのでタイミングを3回くらいお願いしたい(回数の目安)
やさしくしてほしい
今日はたぶん落ち込んで帰ってくると思うので、夜10分でいいので話を聞いてほしい(時間の目安)
積極的に関わってほしい
月に1回はクリニックに一緒に来て、診察に同席してほしい

提案に関してはご主人も耳を傾けてくれるはず、
そしてこういう話をするときはお互いが感情的にならない
落ち着いた時に話してください
 

2018-09-15 18:24:08

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育児ママ会 内容も濃い「親子コミュニケーション講座」

昨日は、育児ママの会

この会ではおなじみになったベビーマッサージセラピストの中本さんを講師に、
育児のコミュ二ケーションスキル「ファーストサイン」の講座




育児につきものにストレス、親もストレス、子もストレスが最悪ですが
お母さんが子供はこういうサインをしているときはこう考えているんだ
子供の目線でちょっと考えて、
いつもでなくてもいいから接してあげることで自分も子供のストレスがへっていく育児スキル
それがファーストサインです

今回は参加者は2組だけという少人数でしたが、
参加された方には自分がいま、育児で悩んでいる場面場面ひとつひとつに対して的確な相談にのってもらえて、
ほとんど個別相談で十分な時間を費やしての講座になり、
参加された方には超おとくな講座になったと思います。
 

あと、ヘルプにきてくれたクロレラ工業の川越さんが天然だしの粉末とオリーブオイル、天然味噌で家庭でも簡単できる即席みそ汁をつくって、みんなで試食。
(うちに健康新聞9月号で紹介しているもの)





大人はもちろん、参加してくれた2歳のお子さんをかなり気に入り、
最後はそこに残った味噌をなめるくらい、美味しくたべてくれました。

 

 

2018-09-10 10:14:03

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妊活者のつぶやき、これだけしているのに何故妊娠しない

数か月前からSNSで妊活している女性たちのつぶやきをみさせてもらい、
アドバイスのかきこみも思わずしています

妊活する方たちの本音や普段の気持ちを知ることが自分に相談にきてくれる方たちの気持ちをより理解して接していけるからと思ったからなんですが

思っている以上にストレスまみれな日常をおくっておられることを実感しています

職場でのパワハラを受けている方、
インスタで子供の写真のアップを見せつけられて落ち込む
夫婦の妊活への温度差で悩む(もしかしたらこれが一番多いかも)



皆さん、病院の治療をどういうことされているか
つぶさに、かかれて、治療には必死に取り組まれています

さらにはネットで調べて、人気のサプリ(葉酸、マカ、ルイボスティーが多い)を調べて飲んでいる

各自でも運動したり、体を温めようとしたりされている方も多い

そしてこれだけやっているのに何で私は妊娠しないのという嘆きの言葉もたくさん書かれています



本当に頑張っておられます
でも、もしかしたら抜けているのは妊娠しにくい体になっている体質的なところがよくできていないのではと・・

病院の検査でわかるのはホルモンの数値や卵管がつまってないかとか、卵胞が育ちの様子とか
数字や検査で目視できるものの異常しかみえない

その人の血流、流れが悪い、卵子の質にかかわるエネルギーが体に充実しているかなど
漢方の見方でみていく診断での妊娠力に大事な体調の弱いところがある可能性を秘めてそうな人がいっぱいいるんですね
みんな病院の検査で異常ないと言われても不安だから不妊にいいといわれるサプリを調べて飲んだりしているけど

でも人の体はそれぞれ違います
その人その人で弱いところも違えば、自分にあうものはちがいます
ネットでいいと書いていたから、人が飲んでいるから自分の体質の弱点のカバーにあっているは限らない

中には漢方飲んでいる人もいました、でもきちんと漢方の先生にみてもらい出してもらっている人は意外に少ないと感じました

病院の治療、そしてサプリはここまでやっている人はおおいけど、
自分の体質を知り、自分にあったものを飲んでもらったりする方が妊娠できる確率もあがります

そういうところもプロに相談に来てほしいです
 

2018-09-05 16:38:38

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高校野球「大阪桐蔭と金足農業」と不妊治療

高校野球もおわり、
大坂桐蔭が圧倒的な強さで優勝ました
予想どおりだったというか、強すぎ、選手層があつい




今大会では金足農業の吉田選手が一躍悲劇のヒーロー的に有名になりましたね


高校野球と不妊治療が何故絡むのか?

実は吉田投手と大阪桐蔭とをみていると


不妊治療で頑張っている女性たちとかぶるところがあるんです



誰もが思ったのは吉田投手は1人で地方大会から連投してきて
甲子園でも勝進むにつれて、休みなしの連投
決勝のときは満身創痍

それに対して大阪桐蔭は選手層があついので
投手もローテーションできる
いくら吉田選手がいい投手でも疲れ切ってしまった体で
選手層の厚い大阪桐蔭には、やはりああいう結果になるでしょう

もしも吉田投手がプロみたいに中7日とはいかないでも
中5日くらいで投げていたら結果は違っていたかもとは誰もが思うのでは

不妊治療では卵胞の育ちをよくさせるために
クロミットなど卵巣を刺激させるほるもんの分泌を促進させる薬をつかいます
投手でいえば、130㎏くらいの球をなげているところ
これを飲むと150㎏くらいの剛速球が投げれる
卵胞の刺激も剛速球を投げ込くごとくの刺激になり
より卵子も刺激うけて育つ

しかし150㎏投げれる投手でも全球そんな球は投げれませんよね
ここぞという勝負所では全力投球モードにはいり、
その時は150㎏越えの球をなげれても、ずっと投げていたら肩はこわれてしまいます

不妊治療をしている人のなかには何周期半年以上も連続でクロミットを飲んでいる人がいます
何試合も連投で剛速球ばかり投げていたら、
体の方も、とくに卵巣が疲れてきます
金足農業と吉田投手とその姿がかぶってしまいます。
休ませてあげることもしないとね
妊活も体をへばらせてしまってはダメです

選手層があつく、充電させては出てくる大阪桐蔭の選手のように
卵巣も休養させつつ、エネルギーを充電させて力が発揮できるように
そういう考えももって治療に臨んでほしいなと思うのです





 

2018-08-24 11:42:13

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ダイエットでやはり変わった

こんにちわ 暑い日がまだ続きます。


ゴールデンウイーク明けからはじめた私のダイエットも100日がすぎました

今朝が67,6なので100日で13㎏の減量となりました

写真は4月にテレビ愛媛さんに取材をうけたときのもの この頃81㎏です
抱っこしている孫がお誕生1カ月くらいのとき





そして先週撮影、抱っこしているのは同じ孫、成長してますよね




実際、自分がお客さんにすすめるのと同じダイエットをしてみて

100日、これが停滞期か、と思えるものもありましたし、
この時は運動してもあまり変わらない
食べた分これだけ太るんだと感覚もわかりました

実はここ最近も69㎏~70㎏あたりで停滞していました
それが偶然だけどあることを取り入れたからか、まだ不明ですが、
いきなり、また動き始めて67㎏台まで動きました


いま、こられているお客さんでもその方法を試してもらおうかと思っています

ここからはリバウンドをせずにです

ここでリバウンドしていたらお客さんへの悪い見本になってしまいますからね

 

2018-08-22 14:07:15

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食育と向精神薬、その時、我が子にどちらを選ぶ

先日、砥部町のカフェで開催されたある講演会を聞きにいってきました
講師は国光美佳さん



食育カウンセラーでジャーナリスト活動もされている
こんなことを訴えられて、こんな本を書いている人



国光さんが10年来終始うったえて
厚生労働省のお役人にも取り組んでほしいと働きかけにもいっているのが
食の安全問題で、(お役人はピンと来てない人がほとんどだとか)
とくに加工食品で90年代からどんどん使われるようになっているリン酸塩
これは人の体からミネラルを喪失させてしまうため
大人も子供もミネラル失調になっている人が急増していると著書でも訴えている

今回の講演でもリン酸塩とミネラル失調のことは前半話されていました

実はこの内容は私もよく知っている話なので復習で聞いているような感じで
本当に国光先生には失礼ながら、眠たくなりつつ聞いていました

ところが後半になり、とたんに目が覚めます
話が子供の発達障害とその子供たちが飲まされている薬の話になったからです
国光さんがもっとも力をいれている活動のひとつが
発達障害や多動症などの子たちを食事の改善で治していく活動です
もともとのきっかけになったのは対人障害のあったある子を
ミネラルを摂取させていくことから飛躍的に改善させたことで

その話が伝わるにつれ、全国から相談がきだして
以降多くの子供たちを食から改善していかれているのですが
そこに立ちはだかるのが「子供たちが飲まされている薬」です

実は発達障害の子供
この10年間あまりで物凄い量で増えています
ミネラル不足というのも大きく影響していると思われますが
それだけでない、
保育園などで落ち着かない子とか、暴れて手にあまる子とか
病院で診てもらえという話になり
それで受診するといくつかの条件にあてはまると発達障害と診断されてしまう
それで治療法としては薬を飲みましょうということになるですね


大人でいうところの向精神薬です
誰も自分の子供にそんな薬は飲ませたくないけど、
それしか治療法はないと言われたら医者の言葉は力があります
仕方なく子供に飲ませていく事になる

またその薬が効きます
暴れている者をおとなしくさせる鎮静剤みたいなもの
落ち着き、おとなしくなり、周囲に迷惑はかけなくなります
でもそういう薬って添付文章を読むと目を疑う副作用が書かれています
でもいったんこういう薬を飲みだすと
いきなり止めるとやめた副作用が出てしまうので
止めるにやめれなくなっていきます

本当恐ろしいのはこの10年でそういう子供にだす向精神薬の製薬会社の販売実績が
うなぎのぼりに伸びているのです
昔からどこのクラスにもひとりか二人、問題児がいましたが
だからといって病院にいき、薬を飲んで治療なんてしてませんでした
もしかしたら、現代だとそういう子たちも発達障害と診断うけて、投薬治療になっているかもしれません
本当に飲まないといけないのか、それ以前に食からみなおしていくことで
薬など使わなくてもよくしていける』子供もいるのではないか

そういう子たちの断薬のサポートもされているのですが
親も子も凄まじい戦い
でもそういう子たちも食事が整い、ミネラルをしっかりとれるようになると
少しづつ改善されていき、明るい笑顔をとりもどしていくそうです
ただ、そこまでの道のりは大変で、そもそもそういう子たちは偏食だったりするので
ミネラルを食事でとらそうとしても
ヘルシーな料理を食べない、自分の好きな好きな物しか食べない
その子が食べる物の中にどうミネラルを入れ込んでいくか
試行錯誤で創意工夫をされてきた話をされました

実はその中のアイテムの一つにバイオリンクもあり



国光さん自身もバイオリンクはいいと飲まれているのですが・・
バイオリンクも飲まない子も当然います

その試行錯誤の中でうまれたレシピ
味噌3オリーブオイル1、天然粉末だし1の割りあい味噌スープを
講演中に即興で作ってくれました



自家製インスタント味噌スープというわけですが

美味しい。おもわすお代わりほしくなる



偏食の子供たちもこれは受け入れていってくれ
そこからミネラルを取り出すことで、食べる物のデパートリーを広げていったレシピだそうです

くれぐれも言われていたのは、今薬を飲んでいる子に
素人がそんな薬飲んだらいけないと止めさせてはいかません
止めた時におこる副作用がもっとこわい、だから慎重に医師に相談して少しずつ減らさないと
むやみにはやめれないのです

そういう薬を勧められて迷っている段階の親御さん
さらには今はそういう話とは無縁でも、そういうことがあることを親御さん
そしてこれから親になる人たちには知っておいてほしい
子供にそういう薬を飲ます前に食の見直しからでも治せることを知ってほしいということでした


ミネラル失調って子供の問題だけでないのです
大人が不足しています
不妊やうつ、大人の世界で影をおとしている問題も、
体調を狂わしているのはミネラル失調が根っこにあります

しかし大人もミネラル失調を考える人はごくわずか
まずは病院にいき、様々な薬を飲んでの治療の世界にはいっていきます

前半の眠気はどこへやら、目がさえて、食い入るように聞いてしまった講演でした

 

2018-08-11 12:02:55

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NHK「精子力クライシス」その後と夫婦の温度差

先日このこのブログでも書きましたが

NHKが「精子力クライシス」という特集番組を放送しました
当事者でない人にはまるで関心のない番組でしたが・・・

不妊治療している人、妊活中のとくに女性には関心の強い番組で
ツイッターみても妊活している人がかなり真剣にみていました

男性の精子がかつてないほど妊娠力を失ってきているというテーマなので
本当は妊活中の夫婦では男が真剣に見ないといけない内容なのですが



ツイッターみていると、旦那は途中から逃げ出したとか
旦那は見ようとしなかったとか・・・敵前逃亡している旦那が多い

妊活は水面下で大きな問題に、夫婦の温度差というのがあります
そして不妊で悩む女性の不妊ストレスの最大の隠れたストレスが旦那との温度差かもしれません


女性は危機感を感じて、赤ちゃんを授かるためにいろいろ調べる
サプリを飲む、病院にも行く(旦那から病院に行こうと言い出す夫婦は少ない)
うちに相談に行きたいと電話してくるのも、9割が女性

旦那さんもこられますかと聞くと、半分はこない
仕事の都合でこれないとか、やむなき事情の人もいるけど
だいたい奥さんだけが相談にきて、奥さんが治療に前向きになっても
ご主人の了解を得ないといけないので、帰って主人と相談してきます・・となると
だいたいは、そこで終わり

おそらくご主人の妊活への温度が低い
治療を考えている奥さんが
ツイッターでも旦那さんにまだそこまでしなくてもいいのじゃないの
そのうちなんとかなるよ・・とか言われたとぼやいているつぶやきが結構あります



番組にかんしては男にとってはバツの悪い内容だし、
進んでみたいという気持ちは、私も男なのでわかりますが
妊活中の当事者である以上、目をそむけてはほしくないなと・・・

でも放送から1週間足らずですが、番組でも取り上げていた
精子のDNA損傷の検査まで受けたという夫婦も出てきていて
少なからず番組が、影響を与えているご夫婦も出ているのも確か

男性にも危機感を知らしめて、妊活への温度が上がった旦那もいたには確かみたいです

夫婦の温度差はこの先も多くの夫婦であり続けるだろうけど
温度差があるのは仕方ないけど
お互いが歩みより温度を近づけてほしいと
相談をうける側も思うところです
 

2018-08-02 17:39:53

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松山の虹

おはようございます

昨日は、松山市の健康診断と某メーカーの研修会と忙しい1日になるはずでした

しかし台風接近につき、どちらも中止

今回の台風の変なコース取りのせいで

いろんなところで予定が狂わされた人はたくさんいると思います

大きなイベントが中止になったり、準備してきた方たちには迷惑な限りですが
自然には勝てないですからね

そんな台風が去ったあとの松山の空に夕方
見事な虹がかかっていました

車に乗っていて娘がみつけて写真を撮っていたのですが
手元にその写真がないのでとりあえずこの虹の写真は代用です



あとで正式な写真をアップします

そして今朝もウォーキングで松山城にいくと、
松山の空に虹がかかっていました


 

2018-07-30 10:20:26

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やばい、日本人の「精子力クライシス」


昨日、NHKスペシャルで「ニッポン "精子力" クライシス」が放映されました

テーマは、日本人男性の「精子力」の低下についてで妊活をしている方には必見ともいえる内容でした



ヨーロッパで昨年ヨーロッパの男性の精子数はこの50年間で32%も減っていると研究報告がなされました
ところが、日本人男性は、欧州4か国と比べても最低レベルにあるとの報告がなされていて
実に6人に1人が、WHOの基準値に満たないという報告もあるとので
不妊の夫婦が増えている大きな要因になって、日本人男性の精子力は危機的状況になっているとのこと

番組では実際に27人か28人の20~40代の男性の精子の提供を受けて
妊娠できる精子力の必要な3つの以下の条件を検査

①精子の数
②精子の運動率
③精子のDNAが痛んでない

その結果この中の9人の精子がこの3つの条件が悪く
妊娠に至るには厳しい「精子力不足」の精子でした
この確率でいうと3人にひとりが男性不妊の素質をもっているということ

①の精子の数は普通は射精した精液には何億単位の精子がいるといいますが、
それ以下で受精レースにエントリーしてくれる精子が少なすぎるということ

②はその精子の数はあっても元気に動いている精子が少ない
卵子の待つところまで行き付ける能力をもって精子が少ない

ここまでは一般的な病院の検査でも調べますし、
卵子のもとにたどり着ける力が不足していても、
その行程を省略させる体外受精、顕微授精で卵子と出会わすことは医療で出来ます

しかし③のDNAが痛んでいるか、いないかが最大の問題で
DNAが傷ついていたら正常な受精が出来ないのです
(そもそも正常な受精は精子と卵子のDNAが痛んでいたら出来ない、染色体異常をおこす)

①と②が大丈夫でも③に問題があると不妊になってしまう
番組の被験者の中にも①と②は問題ないけど③が問題という人がいました



番組ではふれていませんが
③の検査は普通の不妊クリニックではあまりしません
どうしても女性の治療を中心にみているので運動率と数が正常なら問題なしとして
女性ばかりが必死に治療を受ける構図になっています

③の問題は男性不妊専門医は重要視していますが、日本全国にその男性不妊専門医が少ないせいもあります
そのため、精子のDNA損傷の問題は放置のまま、女性中心に治療に終始していることが多々あります

これらの問題をおこす最大の原因は、体内の活性酸素
精子にとっての最凶の敵は活性酸素です

活性酸素は誰の体の中にもあるもの、発生するものだけど、多くなりすぎると健康を害することになり
いろんなものを錆びつかしてしまうと思ってください
その中でも精子は真っ先に傷つけられやすいのです
また構造的にDNAがむき出しになっているために一撃でダメージを受けてしまいます


活性酸素を増やす要因は、タバコ、過度の飲酒、運動不足、座りすぎ
ストレス(緊張状態が多い)、スマホ・パソコンに見すぎも緊張状態の時間を多くします
体を酸性にして活性酸素を多く増やす食生活(番組の被験者は動物性のジャンクフードぽいものばかり食べていました)



被験者で成績の悪かった2人が医師の指摘をうけて食生活、生活スタイルを徹底的に治していくことで
数週間後に受けた再検査では状態がよくなっていました

精子は2カ月半かけて作られるので、その期間を活性酸素を産みだしにくい生活スタイルにしていくと
今日の精子状態が悪い人でも、よい環境下で精子が育っていくので
2か月後にはズラリと改善された精子群が揃えれることが期待できます
努力次第で精子力は変えれるということ、でも変えないとそのまま

それと射精回数が多いほど、精子はDNA損傷をおこしにくい、
番組でも禁欲期間を持ち過ぎるのは良くない
2日くらいごとのSEXが精子にとってはもっとも劣化を防げると言っています
タイミング取りでも人工授精等で精子を摂る時でも、
2日前に1回射精をしておくのがいいということ

ついでに私の意見ですが、男性に飲んでもらうサプリ
よくマカとか亜鉛、コエンザイムなんかを飲まれている方がいますが
亜鉛は精子の材料と言われるから①
マカ、コエンザイムは②に関わります

でも一番大事なのは③です、
食事を整えて、抗酸化作用で特化して優れているものを男性に飲んでもらうには選んでください


 

2018-07-29 09:39:17

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苦しい時のバイオリンク源液

ここのところの猛烈な暑さよりも少しマシになったけど今日も暑いです

この私も今日は疲れているなと思ったら飲んでいるのは
バイオリンク源液です



そして92才になる母も毎日お茶に溶かして飲んでいます

年寄りは熱中症のこともあり、水分補給しないいけないのですが
なにかおしっこに行くのを嫌がるのかお茶や水はあまり飲まない

でも母も源液だと美味しいとってコップ1杯分くらい
すぐに飲んでくれて、元気にもなるけど水分補給にも役だってくれています

夏は胃腸が弱り、食べなければいけないけどお年寄りは食欲も落ちて
バランスよくおかずも食べなくなり、余計元気でなくなりますが

バイオリンク源液は飲むと、食欲もわいてくるのか
食事もすすむみたいです



先ごろ出産された女性からその源液の注文がきて
今日送ろうとしていますが、
1人目の出産のあとはあまり飲んでなくて体もしんどかったけど
今回はしっかり毎日飲んでたので、この暑さなのに産後疲れもなく元気で育児できていますと・・・

お年寄りも、体を気をつけないといけない妊産婦にもバイオリンク源液は
この暑い苦しい時の強い味方になってくれています

2018-07-28 13:10:42

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