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こうしてみると油の多い料理の外食をしてジュースをのんでケーキでもたべたら
, かなりのカロリーを摂っているのがわかりますよね
毎日の食べ方 はここを抑えるのがダイエットの基本ともいえます。
たとえば食事を1食抜いても残った2食でカロリーの高いものを食べていてはなかなか効果はでてきません。
それと食べる時間帯も大事、夜遅い食事はどうしても消化しきれない状態で就寝することになり、消化をさまたげます。
そして朝おきたときに消化ができてないので朝食は食べる気になれない
それで抜くことになりますが、その分に残った2食や間食が濃いものになってしまうケースが多いです。
仕事でどうしても夜遅い食事をしなくてはならない方は夜はほんの軽くにしていただき・・・ただ夜の食事まだそれで体が持たない場合は夕方に軽い間食をいれるのも方法です
[ダイエット食べることの5か条]
その1 自分の1日の運動量カロリー内におさめる食べ方
ダイエットをする方の1日の運動量で消費されるカロリーを食べるカロリーが上回らないことが原則ですから、自分の運動量からどれくらいカロリーを消費しているか・・まずはイメージしてください。
それを下回っていたらダイエットはできていきます。
特にここで大事なのは主食であるご飯の量が増えないようにすることです。
毎食ご飯は茶碗軽めに1杯づつたべるのがいいので、小さめの茶碗を使うとか工夫もされたらいいですね。
その2、よく噛みましょう
当たり前のことですが、それが案外できないのがよく噛むこと・・・急いで食べるときはご飯を食べながらおかずもとっては食べとっては食べ・・そうなりますよね。
そうなるとついついよく噛まないのです。ダイエットをはかっていくときの食べ方の秘訣はご飯を口にいれたら一度お茶碗をおくこと、そして噛む。
こうすると食べるのは遅くなりますが、しっかり噛むくせはつきます。
そしてよく噛むことで満腹感も量は少なくても感じるようになります。
その3 油をいかに控えるか
カロリーをあげる最大の原因はやはり油です 食べ物は油をなるべく使わない調理法でたべることが大事、だから油を衣にたっぷり吸い込むフライ・天ぷらは最大の敵です
お弁当を買ったりして入っていてどうしても食べないといけないときは衣をはずして食べましょう。
油を控える工夫としてフライパンもテフロン加工の油をひかなくても使えるものを使うとかもおすすめです
なるべく、煮炊きする油をつかわない食べ方がいいですが、この条件になりやすいのが和食です。
洋食、中華はどうしても油を使う調理法になっていきますので・・・
その4 海藻、野菜、きのこ類を多く食べて・・
これらのものはカロリーが少ないので多く食べても脂肪になりませんし、ビタミン・ミネラル源でもあり、脂肪や糖を体内で燃やしてエネルギーに変換する上でも多いに必要な栄養源です。
どうしても限られたカロリーの中では物足りなさからくる空腹感を感じるのがストレスになります。
その空腹感を補うためにもこれらのものを多く食べましょう。
その5 間食のセーブ
当たり前のことですが、間食でお菓子などをたべるのがカロリーオーバーの原因になります。お菓子やジュースのカロリーが高いのはこの上でも書いているとおりです
ケーキのような洋菓子はとくにカロリーが高いので厳禁という気持ちでのぞんでください。
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