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赤ちゃんにおこる様々な皮膚炎




脂漏性湿疹

乳児湿疹のほとんどはこれです。 早かったら生後1ヶ月以内に出てきます。
頭髪の中、ひたい、こめかみ、耳もと、えりくび、胸・背中に黄色い脂がでてくる湿疹です。

日光性皮膚炎

赤ちゃんの皮膚炎で顔に多いのがこの日光性皮膚炎
赤ちゃんの皮膚はまだ薄いため、紫外線を防御するバリアがまだ弱いので皮膚の奥にはいりこんだ紫外線のダメージで起こります。
ほっぺたが特に目立ちます。カサカサして乾燥すると同時に赤くなります。
赤ちゃんを外に連れて歩くときの紫外線対策が大事、直射日光が顔に当たらないようにするのは当然、意外にきついのが道路のアスファルトの照り返しです。 下からの反射紫外線からの防御も考えましょう。

口周り、下あごの湿疹 (よだれかぶれ)

この位置の湿疹はなかなか治りにくいのでお母さんを悩まします。だいたいは「よだれ」によるかぶれ、あるいは食べ物の汚れをふいてあげないままにして雑菌にやられる湿疹です。
「よだれ」もそのものは汚いわけではありませんが、指しゃぶりなどして指についた雑菌が口の中に入り、繁殖してそれがよだれに混じり、化膿菌として口周りをかぶれさせます。
指はいろんなものをさわっていて、かなり汚れています。
指、爪の汚れをよく拭いてあげることが大事です。その汚れた爪で掻くからまたひどくなってしまいます。

口周りのかぶれ・・果物アレルギーの可能性

離乳食を開始して果汁などをあげるようになってから口周りが赤くなったり、かぶれる赤ちゃんもいます。
今けっこう多いのが果物・野菜アレルギーです。
この果物・野菜アレルギーはそれが直接触れた粘膜から吸収されて皮膚の下のいるリンパ球が反応を起こしてアレルギー症状を起こします。
離乳食をはじめてから、悪化した場合はこういう可能性もありということで覚えておいてください。

間擦疹 (汗かぶれを伴う)

赤ちゃんが体格がよくなってくるとくぼみの出きる場所ができてきます。
主に首、ひじ、ひざなどこの位置はアトピーの症状の出る位置と重なります。
くびれた位置は夏場、蒸し暑くなると汗もかき、たまりやすくなります。
それによりほこりが付着したりして炎症がおきて、それを汚れた爪でひっかいたりして雑菌が入り、感染症的な湿疹をおこします。
患部はジュクジュクしています。

耳きれ

耳切れは脂漏性湿疹でも起こりますが、髪の毛の接触によるものが多いです。
洗髪につかったシャンプー類がよくすすげてないことが原因の場合もあります。髪の毛がかかって触れている場所におこってないか見てください。

おむつかぶれ

あかちゃんの肌トラブルで敏感肌でなくても多いのがこのおむつかぶれ。
アレルギーでもおしりに炎症でますが、この場合は炎症範囲は肛門周辺のせまい範囲に限定されます。
おむつかぶれはおしり全体が猿のおしりのように真っ赤にただれます。この炎症は汗の出口をふさぎ、ジュクジュクの汗湿疹も併発させてしまいます。
おしっこのアンモニアとの接触に蒸れがかさなるのが最大の原因ですので、おむつをマメに変えてあげるのが予防では第一です。

汗疹

汗をよくかく夏場にもっともおこるのが汗疹、汗の出口となる汗腺が大量の汗のせいでつまり
皮膚の内側に汗がたまり、その汗がアンモニア化して痒くなります
これを掻いて雑菌が入り、さらに湿疹をつくってしまったり、とびひになることがあります