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乳幼児アトピーのワンツーマン治療

「SNSによるワンツーマン指導」

乳幼児のアトピーや皮膚炎では、こじれてしまっり、アレルギーが絡んでくる場合、単に薬を塗ったら治るとかではなくなることもあります。

乳児の場合、母乳をあげているお母さんの食べているもの、離乳食にいっているお子さんには離乳食の内容などアレルギーをおこす食材がないかをみていったり、
様々な要因がかぶさって皮膚炎をおこしているかもしれないから、経過観察を毎日しっかりしながら治療をしていくことも必要になるかもしれません。




いま出ている症状を抑えるだけならステロイドに勝るものはありません。

でも塗るのをやめると症状がまた出て、だんだんこじれていく、そうなっている場合は辛抱がいりますが、お客様と相談が受ける側がお子さんの経過をしっかり見続けて、回り道でも起きている症状は何故おきているかを考えながら、治療策を考えていく事が遠回りのようで近道だったりします。
 
私は決してアトピー治療のスーパーマンでも何でもなく、過去によくしていけた子供たちもお母さんとSNSで経過をお母さんからおくってもらい、お母さんと答えをみつけることで改善をみてきました。
 
ワンツーマン方式では、SNSで私とつながっていただき、
その日の食事内容を朝昼晩書いてもらい、状態の写真、気が付いたことなどを日記のようにおくってもらい、それにコメント、アドバイスを書かせていただきながら、治療をすすめていきます。




お母さんにも手間を強いることになりますが、気持ちを日記で吐き出してもらうことでも、アレルギーやアトピーっ子の育児でストレスを軽減できればとも思っています
 
但し、一度にたくさんの方をこの方式で診させていただくことはできませんので、お客様の数が多くなっている場合、お断りする場合もございますのでご了解ください。
 

 

ワンツーマン相談の流れ
 
ホームページのメール相談窓口より、まずはメッセージをください。
現在に至るまでの経過をできるだけ詳しく書いていただくと助かります。
 
返信をさせていただき、こちらからも質問をしたります。
場合によっては電話でお聞きすることもあります。状況を踏まえてまずはどういうふうにしていくか説明をさせていただき、
治療でつかっていくスキンケア用品などサンプルを用意できるものは、サンプルを送ります

まずは納得していただくためにも試していただきます




試していただき、私の方針に納得が出来ましたら、必要とするものを発注いただき、商品をおくることになります
納得できなければ、ここでやりとりを終了されてください。
 
以降はSNSで経過を書いていただき、それに応答して経過をみていきます。

もちろん、直接来店いただき、カウンセリングを受けていただくのがベストであり、
その後の次の来店までの間のフォローの経過のやりとりでこの方法を使わせていただくのもお勧めです

 

 

 アトピー、皮膚炎の治療の考え方

「アトピーコップ、アレルギーコップの法則」

アトピーやアレルギーに限らずあらゆる病気を考えるときに「コップの水の法則」というものがあります。

写真のように3つの水の注がれたコップがあります。
このコップ自体は自分の体のアレルギーやアトピーをおこすことにたいする耐久力と考えてください。
中に入っている水がアトピーをおこさす要因・・その人にとってアレルギーをおこさすことになる食べ物・ダニ・ホコリなどのアレルゲン、ストレス、様々な雑菌、
紫外線、薬の副作用など・・・。

アトピーの炎症・痒みはこの水がコップから溢れて、こぼれだした時に出てきます。
アレルギーを起こさす要因が重なるごとにコップの中の水は増えていき、限界を超えた時に症状として出てくると考えます。

どんな人でも少なからずアレルギーは持ってます。
しかしコップから水がこぼれるところまでいってないから症状として表に出てこないのです。

中央のコップは水がもう目いっぱいな状態で、何かひとつ要素が加わればいつでも水は溢れ出します。

軽いアトピーの方がこの状態で、調子のいいときと悪いときが紙一重のところで水は溢れたり、ギリギリこぼれない状態でいたりを繰り返しています。
重症の方は常に水がこぼれている状態です。

アトピーの改善は、この水の量を減らして、左のコップの水位まで下げるか、 右のコップのようにコップそのものを大きくすることで同じ量の水が入っても水はこぼれなくなる(体にアレルギーにたいする耐性をつける)体にすることです

赤ちゃんや幼児はまだ体も皮膚も未完成で発展途上の段階なので、いろんなところで耐久力が弱く、コップのサイズが小さいにで、あふれやすいのですが、
成長とともにコップのサイズは大きくなるので耐久力も次第についていきます。
しかしアトピーの子は他の子よりも、コップに大きさはさらに小さいので、コップを大きくしていく手伝いをしていくのが当店がすすめていく治療です。

 

アレルギーコップの法則