漢方自然薬わかまつ

愛媛県松山市 漢方自然薬「わかまつ」~乳児湿疹、不妊治療のご相談

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妊娠しやすい体つくり

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不妊でお悩みの方が婦人科や不妊外来に行って 「なぜ妊娠しないのか?」を検査して治療していくことは大事なことで多くの人がまずはそうされるでしょう。

 

今の最先端の不妊の治療技術は確かに進歩しており、おそらく10年、20年前とまったく違うと思いますし、当時子宝に恵まれず諦めた方たちも今の技術があれば授かっていた方も多いと思います。 しかし、不妊治療の技術は進んでいるのに不妊でお悩みのご夫婦の数はますます増えている様相です。 不妊治療の技術は進んでいるけど、体は以前に増して子宝に恵まれにくい環境になっていっているといえるのかもしれません。
科学的な最先端の治療もいいのですが、元気な精子を作ったり、母体を整えていくためには、一方ではじっくり腰をすえて子宝が授かりやすい環境を作っていくこと(身体づくり) がどうしても不可欠だと私は思っています。

不妊治療の相談に来られる方は産科の科学的な治療もすでに受けられてもいる方がほとんどです。
それでもなかなか子宝に授からないのは 体の環境の方が子宝を宿すのに整っていないと思うのです

私は相談にこられるお客さんに体を「畑」に例えてお話します。
種をまいても、畑がよく肥えた状態でないと作物は育ちません。
病院でされる治療技術はどんな畑でも発芽しやすいようなバイオ技術を屈指した作物の種を植えるようなものではないかと思ってますが、 やはり土地が肥えてないと発芽しても育ちにくいのですね

よい畑にするには土地を耕して、まいた種がそだってくれるような養分を含んだ土にしていきますよね、体の場合も同様に漢方や自然薬などを使い子宝を宿しやすいよい畑のような環境にしていくのが当店の不妊治療です。

病院で行なわれる最先端の治療、私どもの治療の考え、ともに得意分野が違うということでどちらが悪い、良いというものではないので、どちらの良いところも理解していただき、よいところを取り入れていただいたらいいのだと思ってます。

 

相談の流れは・・・

相談の流れは・・・

 

初回はこれまで経過や体調的なことをうかがったり、こちらからの説明など少なくとも1時間余りの時間を有しますのでゆっくりと時間をとっておこしください。あらかじめ電話やメールで問い合わせていただいても結構です。 (遠隔地の方は電話でのご相談もお受けしています。)

来店いただく場合、やはりベストはご夫婦でお越しくださるのがベストです。
こういう治療はわずか1~2ヶ月でうまくこともありますが、体質から妊娠しにくい状態におちている方もあり、だいたいは少なくとも半年くらいは取り組む予定でおこなってほしいと思います。

相談を受けて私が提案する処方を購入いただいてはじめて代金のやり取りが発生します。
相談料は無料です。相談をうけてカウンセリングをしただけの段階ではどれだけ時間がかかっていても代金はかかりません。
お客様が納得してこの方法でやってみて良いと思われたら、ご依頼ください

提案していく不妊治療のすすめ方としては

ここまで畑つくりにたとえて書いてきた 「基礎の体つくりの治療
月経周期にあわせて体の中が妊娠しやすいような環境になるようにしていく「周期療法

「周期療法と基礎の体つくり」について詳しくはこちら (準備中)