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酵素プチ断食ダイエット

私たちは毎日食べるものをエネルギーに変換して使い、あまったものを脂肪として貯めていきます。
太ってしまうのは消費されるエネルギーより食べ過ぎているからというのが第1の原因ですが、摂取するカロリーを減らせば当然痩せる事になります。

しかし無理な減食をして痩せても栄養のバランスを崩してしまったり、脂肪でなく筋肉がやせてしまったりして体調を崩してしまうばかりか、反動でリバウンド太りをおこしてしまうこともあります。

当店がおすすめしている酵素プチ断食ダイエットは普段の日はあくまで普通の食生活パターンを基本にすごしてもらいます。
ただし食のバランスを整えるために捕食として自然薬やその人の体調によっては漢方を取り入れて、日常を過ごします。
そして1週間に1回だけ固形の食べ物を一切食べないで、「液体酵素」を食事代わりに飲んでいただくプチ断食日を作っていただきます。
減量を目指してもらう間は週1回のペースでプチ断食日を設定しますが、健康法としてなら2週間に1回でも月1回でも構いません。
私たちの体の中では酵素というものが作られていて、その酵素は体のためにいろんな仕事をしてくれています。

その仕事を大きく分けると食べた物を「消化させる」
体の中のいろんな「代謝」この二つになるのですが、1日に体で作られる酵素の量は一定なんですね。
食べ過ぎたり、油濃いものなど消化の悪いものを多く食べると一定の酵素の中から消化に酵素が多く使われてしまい、代謝に働く酵素は手薄になってしまいます。
脂肪を燃やしたり、老廃物を外に出したりする仕事があまり出来なくなり、太りやすくなるわけで。 その消化の仕事を一切しなくていい日を定期的に作ろうというのがプチ断食日です。
液体のものを飲むのはOKですが、固形の消化をしないといけない食べ物をその日は一切食べず、完全に消化に働く酵素を休ませます。
消化の手をとられていた酵素がこの日はすべて脂肪を燃やしたり、老廃物を掃除する代謝の仕事に勢力を集中できます。
さらに体内の酵素を助ける液体の酵素を食事代わりに飲んで代謝をさらに促進させます。

 

★漢方薬での補助

場合によっては漢方薬で痩せにくい体質の改善もおこないますが少しそれについても見た目の太り方にも大きく分けると2種類あります。
皮下脂肪をふやしてしまう脂肪の太りで「りんご腹型」といわれて男性の中年太りに多く太り方です。

 

★漢方薬での補助

 

場合によっては漢方薬で痩せにくい体質の改善もおこないますが少しそれについても見た目の太り方にも大きく分けると2種類あります。
皮下脂肪をふやしてしまう脂肪の太りで「りんご腹型」といわれて男性の中年太りに多く太り方です。

 

★漢方薬での補助

 

太りやすく、痩せにくくなっているのは

★食べたものの脂肪・糖質を燃焼させてエネルギーにかえる代謝そのものが落ちている
★漢方の考えにある「気」「血」「水」の流れのどれかが悪くなっている
などの原因が関係していますので
ここのどこに問題があるか?
カウンセリングをさせていただき、それぞれの人のあった漢方をあわせながら相談者の方の食事指導もして目標達成にむかっていきます。
代謝そのものが落ちているタイプは・・

冷え性で低体温の方など・・食べたものの脂肪や糖質を細胞内で燃やしてエネルギーに変える働きそのものが低迷しています。
燃やすために働くビタミン・ミネラルなどの摂取バランスも悪い
体が冷えていると排泄も悪くなります
摂取した食べものの消化吸収を助けたり、体のなかでのエネルギーに変換する助けをする補助食品を使います。
その代謝にも影響を与えているのが・・・「気」「血」「水」の流れの乱れです。

 

「気」の流れの問題

「気」の流れの問題

 

ストレスがかかると人間は本能的に食べたくなります。

とくに甘いもの・・それは食べることでストレスが緩和できるからです。でも食べ過ぎになると太ってしまします。

また気の流れが悪く停滞すると尿が出にくい、便秘など排泄を悪くしてしまい、体内に余分な脂肪や老廃物がたまりやすくなり,体のエネルギー代謝もわるくしてしまいます。

精神的な緊張をゆるめ、気の流れをよくしてストレスが身体におこす作用を軽くしていく漢方を使います

 

「血」の流れの問題

「血」は栄養を運ぶと同時に老廃物の回収もしています。
冷えなどで血行が悪くなり、流れが停滞すると脂肪もたまりやすくなり、特に血液の集まるお腹に脂肪はたまるようになります。

生活習慣としてはお腹を冷やすのがよくないので、芯からお腹を温めることをイメージして入浴でも半身浴、食生活でも冷やすものを控えて、お腹の温まるものを摂取心がけます。

漢方や補助食品も血行をよくして,血液のドロドロ流れをサラサラとしたスムーズな流れにしていくものを選びます。

 

「血」の流れの問題

 

「水」の流れの問題

「水」の流れの問題

 

上で紹介している洋ナシ型がまさにこの問題タイプ、
ぽっちゃり型ともいいますが、水分代謝が悪いために排泄されないといけない水まで体内にとどまってしまい体重も増えるのですが、それだけでなく水の停滞は血液の流れもわるくしてしまうために、「血」の流れの問題もおこるようになり脂肪も付きやすくなります。

 

基礎代謝がもっとも悪くなりがちな状態です。
夜は基礎代謝が下がりますので睡眠前には食事を摂らないようにします。基礎代謝は朝食べることで動き出しますので朝はしっかり食べるのが好ましい、そのためにも夜遅く食べると朝は食べれなくなってしまうので、夜は軽めの食事にされるのがいいでしょう。
漢方では水はけをよくする処方は必須ですが、同時に体を温めて、血行をよくする処方もあったらいい。

 

「酵素プチ断食ダイエット」実践の流れ

1週間に一度のプチ断食に取り入れるのは液体酵素
 朝食    30cc
 食間    30cc
 昼食    30cc
 食間    30cc
 夕食    30cc
このスケジュールで断食日は液体酵素を飲んで、固形の食べ物は食べません。
それ以外の日、当店の食事指導は基本的に普通の食生活をしていただく、3食もキチンと食べていただきます。自然体の生活のままでやっていただきます。
しかし食べる内容が油ものがたくさん、間食でお菓子を頻繁に・・これが自然体ではどうにもなりません。
食べ方の問題点は各自にあわせて指導しますので改善していただき、食事のチェックをしていきながらお客様と二人三脚で目標めざします。

わかまつとダイエットを目指そうという方はご相談ください。

 

わかまつとダイエットを目指そうという方はご相談ください。

当店で多い相談である乳児湿疹はお母さんの食べ方が高カロリーになっていたり、アレルギーをひきおこしやすいものを食べているのが原因であることが多いのです。
そこでお母さんに食事量を減らすことはしないのですが、油、甘いもの、乳製品、卵、肉などを控えてもらい、かわりの乳製品や肉・卵の代わりに必要なたんぱく質は魚などからしっかり摂る食事療法をしてもらい、生活してもらい続けると、本人はまったくダイエットをしようと意識なかったのですが、段々とスリムになっていかれます。
こういうものを控えるだけも体はダイエットになっていくのですね。