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手荒れとは

皮膚の自然のサイクルでは、角質のもとになる細胞が徐々に皮膚表面に上がって、角質層という薄い膜を作ります。
そして古い角質は自然に剥がれ落ちていきます。
通常のしっとりとした皮膚は皮脂の膜でバリアー機能が働き守られていますが、手は皮脂を分泌する皮脂腺がないので貼られている皮脂膜は薄いため、水仕事や紙などの頻繁な接触で皮脂膜が流されたり破壊されて手荒れがはじまります。
さらにお湯、薬品、洗剤、界面活性剤の強いシャンプーやボディソープで皮脂膜はいっそう洗い流されてしまいます。
この状態が続くと皮膚のバリアーが薄いので外から異物、雑菌も入り込みやすくなり、かぶれもおこしやすくなり、悪化していきます。

 

また冬場は気温の低下で皮脂の分泌も減り、空気の乾燥で皮膚の水分も奪われがちになり、手荒れがおきやすくなります。
皮膚には、荒れてもなおそうとする自然治癒力があるのですが、皮脂膜が回復する以前にさらに皮脂を奪い、ダメージを与える力が勝っていると回復ができないまま慢性化していきます。
これは「主婦湿疹」とも呼ばれ多くの人を悩ませています。

 

手荒れとは