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尿管結石、敗血症、母の生還

久々のブログになりましたが、
私事でこの間、大きな事件がありまして・・・

私の93歳の母の出来事です。

16日のことでした、デーサービスから帰ってきた母が痛みと体が動かなくなりました
朝もお腹が痛いと言ってましたが、デーサービスでは普通に過ごしていたとそうです

ところが送ってもらい家に帰る途中から調子が悪くなり、
家に帰り、ソファーのところでうずくまり、尋常でない様子に普通ではないと救急車を呼びました。

日赤に移送されたのですが、

検査を受けて判明したのが尿管結石が出来ていて片方の尿管が完全に塞がり、尿が腎臓に逆流している。




それよりも怖いのは尿路はばい菌だらけなので、その汚れた尿が腎臓にもどり、感染症が全身に広がりかけている
このままでは命に係わるという状態でした。

 

そこからまず、すぐに尿管を通すためにステントをいれる施術が行われ、
腎臓に溜まった尿を出して、抗生剤を投与してばい菌を抑える治療が間髪入れない流れの中で行われたのですが、
医師から告げられたのは抗生剤でとめきれるかどうか、
全身にばい菌がまわってしまったら敗血症でどうにもならないかもしれません。

今夜が峠です。

年齢が年齢なので歩はかなり悪いと覚悟してくださいと言われました。

そして夜中3時頃、血圧が下がりだして、
もしかしたらいけないかもしれないので、家族を集めてくださいとまで言われます。

私もこれが別れになるのかもと、覚悟しました

 

しかしなんとかそこから次第も持ち直し、
朝には血圧も正常値を点滴により維持できるようになり、
医師からも、まだ予断は許さないけど良い方向にむかっていきそうですと言われました

3日後には酸素やいろいろついていた管もはずれ、
みてくれている看護師さんたちもホントに元気になられているといってくれれるようになり
その後も順調に回復しています

 

今回は運ばれた病院が設備から医療態勢からしっかりした日赤でなければ、
原因を判明させるところから処置まで最短時間でスムーズに行われることもなく、
助からなかったでしょう


助けていただいた医療チームの皆さんには感謝しかありません。


 

それともうひとつ、私の勝手な見解ですが・・・

母はほぼ毎日バイオリンク源液を飲んでました。




今回は医療の助けなくては助からなかったのは間違いないですが、

最良の治療を受けても最後は本人の体力、回復力もないといけません。

なにかそこでは源液を飲んでいたおかげはあったのかなと感じました。


抗生剤をひんぱんに飲んでいると耐性菌ができて、抗生剤が効かなくなることもあります。

源液を飲んだりして、普段からあまり風邪をひかないし、

ひいても抗生剤などほとんど飲んだことなかったので、
耐性菌もなく、ここで必要というときに抗生剤が効果を発揮できたのかもしれません。


 

母は2年前の大腿部骨折をして手術を受けましたが、
その時も90歳だけど、内臓も丈夫なので麻酔など手術に耐えれそうだから、
手術に踏み切りますと医師と言われました。

実際、高齢で体で手術の負担に体が耐えれないと
寝たきりになることが確定してしまうにも関わらず
手術をしないという選択をする人が多いそうです


この時も日頃から源液を飲ませていたから、
元気な内臓を維持していたおかげがあったのかなと感じました。

この手術も今回の尿路感染も医療のおかげで助かりましたが、
その医療も受け止めれる体があったからかもと思いました。

先端医療とバイオリンクと、そして運が母の命をつなぎとめてくれました




 

 

2019-03-22 17:08:27

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妊活につきものの副腎疲労

こんにちわ、


先日のブログでホルモンモードを戦士、リア充、天使に例えてお話しましたが

https://www.shizenyaku.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/379

最近訪問してきた漢方メーカーさんが「副腎疲労」が現代人に増えているといろいろ語ってくれました

それが先日のブログで書いた戦士モードの状態の話とも一致して

聞いていて納得でした



今日はそんな・・・副腎疲労のお話しを


イライラしたり、怒りっぽい、かと思えばやる気がでなくなる
そんなことが春になると多くなる人が多いといいます


春でなくても妊活で治療をされている女性の皆さんの中にはそういう感じになる方多くないですか


おまけにストレスもある




イライラやストレスを感じると体の臓器は、あるところがフル稼働で頑張る事になります
その最も頑張るのはどこでしょう?

考えるから腦でしょう・・・外れではないけど、最もと言うと違う


最も頑張るところが「副腎」なんです

副腎というのは腎臓の上にある小さな臓器ですが、




ストレスを受けるとそれに負けないように「コルチゾール」という「ステロイドホルモン」を出して
ストレスに対抗して体を動かそうとしてくれます

いわゆる副腎皮質ホルモンというやつです


原始的なところでは、自分の脅威になる敵が現れると人は、逃げるか、戦うか、とにかく身構えます
まさにそんな時にはマックスにその副腎皮質ホルモンが出ます

戦闘態勢の戦士モードですよね




ストレスをうけて立ち向かおうとすると副腎皮質ホルモンが出て
それが続けば、絶えず副腎皮質ホルモンを出している状態になります

そうなると副腎も疲れてきます

その疲れのサインが

朝から疲労倦怠感が強い

やる気がでない




コーヒー(カフェイン)や甘いものをほしくなる

こんな時は、できる限り甘いものをやめ、食品添加物の摂取を控えるようにし、
特にビタミンB群やミネラルをたっぷり摂る
(バイオリンクやオイスターがそのフォローに役立ちます)


そして妊活で治療されている女性の多くは頑張っている上に
治療でつかう薬、とくにクロミットなどはイライラが強くなる傾向があります


だからより戦士モードになって副腎が頑張る態勢になっていきます


不妊治療をずっとされている方は副腎が疲労しておられる方が多いと感じます




副腎はいざという時に頑張るために余力を持たせておかないといけないのです



妊活で相談に来て頂いた皆さんは、「腎」という言葉を私が重要視してお話しをしますから
「腎」という言葉は聞き覚えというか、耳にタコができるくらい聞いていますよね

副腎、疲れさせない、副腎に余力をもたすこと、大事ですよ


読んでいただきありがとうございます

漢方自然薬わかまつでは、

★店にいきなり直接相談にいくには勇気がいる
★遠隔地でいけないけど相談だけはしてみたい

そんな方に
そんな方に来店しなくてもカウンセリングをして
どういうところを改善していけば、いいか
お客様の希望の予算ではこういう漢方やサプリメントが適切であるなどアドバイスをさせていただいています

商品の購入を希望されて、はじめて料金(商品の代金)が発生して

それまでの相談料はかかりません。
詳しくはこちらから
https://www.shizenyaku.jp/original22.htm






 

2019-03-12 11:11:56

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出産のための体つくりは妊活中から


日曜に恒例の育児ママの会をおこないました

今月は助産院emiの助産師田中恵美子さんに来てもらい
育児から妊婦まで、相談会です

そして都合がつかず会場にこれなかった方や遠方と方で相談したい方とも
スピーカーフォンでスマホ越しに公開電話相談も・・・






そんな中で出た質問の中からまだ今妊娠をめざして妊活している方にも、お伝えしたい話です

長年不妊治療の末に最近妊娠された方、安定期に入ったという方からの相談
高齢(40歳)での妊娠なので、出産にむけて何を心掛けたらいいかという質問

それにたいして田中さんは、出産に至るまでにとにかく体力の余力をつけてほしいと・・・

出産は陣痛に耐えて全身全霊の体力をつかってするもので、
もしも難産ならそれだけ陣痛に耐える時間も長くなります
安産でも体力の消耗は激しいですが、難産になると体力を使い果たすことになりかねない

そして難産であろうが安産であろうが、産んだら待ったなしで育児が待ってます
3時間ごとの授乳、睡眠時間も不規則にまた、まとまって眠れることはありません




産後はそういうブラック企業顔負けの勤務条件での育児がまっているのです

そのためにも安産で産み、育児のために体力の余力を残すことですが、
難産ぽくなり、余計に体力を消耗することになってもいいくらいに出産にむけて体力の貯金をしておくこと

実はこの話、妊活中から私は自分のお客さんたちに話しています

多くの妊活中の皆さんは陽性反応が見たい、自分の赤ちゃんに一目合いたいの思いで妊娠めざされています
でもその向うを考えておいてほしいのですね

不妊で悩む方には出来たあとのことなど今は想像もつかないと言われる方も多いですが
それでも想像してほしい
いまの自分の体力、体の調子で仮に難産になってやっと産んだあとに
待ったなしの育児をこなしていくだけの余力がもてているか

妊活は妊娠するための不妊治療だけでなく、余力つくりも必要なんです

そして安産になるような体つくりも妊娠前から意識しておいてもらうこと
太っている方は減量した方がいいでしょう



安産で産むためには骨盤の筋肉が柔軟であることが第1条件
骨盤を柔軟にするためにはトイレ掃除や風呂掃除や雑巾がけのようなはいつくばって動き回る動作が骨盤の血行もよくなり
柔軟な骨盤筋肉作りに良いです



読んでいただきありがとうございます

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★店にいきなり直接相談にいくには勇気がいる
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そんな方に
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2019-03-05 15:09:46

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妊娠しやすいホルモンモードは?

こんにちわ、今日のブログはホルモンの話


妊娠するためにはホルモンが大きく関わっていますが

そもそもホルモンってなんでしょう?

私たちの体は、いつも一定のバランスの状態に保とうと働きが備わっています

一番わかりやすいのが体温です

暑い夏でも寒い冬でも、気温に関係なく、36℃代で平熱が保たれてますよね
暑いからといって体温も同じように上がったり、寒いからといって下がったりしません
これも体にとり丁度いい体温を維持する働きが、からだに備わっているからです。

これを恒常性(こうじょうせい)機能というんですけど・・・

その恒常性を保つのに働くのがホルモンです


体は置かれた環境でいかに普通の状態に体を維持させるかと考えて様々なホルモンを分泌します


私の勝手な解釈で、ホルモン状況は3つのモードにわけてみます





戦士モード

ストレスが多くかかった状態になると、それに耐えて活動できるように頑張らす
ストレスに立ち向かうホルモンを出します。
戦うモード、それがステロイド(コルチドール)

筋肉の方に血液を送り、運動神経を最大限に発揮させれる状態になります




リア充モード

リアルに今、充実しているのをリア充というそうですが・・これはふたつにわけれるかな

「やりがいモード」と「快楽モード」

目標にむかっているのでしんどいけど楽しい、達成感をもつことをしている
やりがいを感じているような状態の「やりがいモード」
この時はデヒドロエビアンドロステロンというホルモン
長いので略して頭文字でDHEAが分泌されます




体が心地よい、マッサージでも受けて気持ちよく眠たくなるような時は
「快楽モード」のドーパミンというホルモンが多くなります

ストレスのある仕事でも「やりがいモード」になっていれば苦になりません

ドラマの「下町ロケット」で主人公の会社は社員一丸となり残業して難題に挑みますが




雇用条件からみたら、とんでもないブラック企業です

社員がノルマ的にイヤイヤ残業してたらステロイドばかり出る戦士モードですが
自発的にやりがいを感じてやっているからDHEAが出ている状態です

やりがいのある仕事をして、仕事をオフの時間にはリフレッシュで心地良い時間ももつ
少々無理をしても、これなら体のバランス関係もいいですよね




そして「天使モード」
幸せホルモンといわれる「オキシトシン」がでるモードです




人が一番幸せを感じる時はどんな時でしょう

恋愛中に相手の誕生日に、彼もしくは彼女にサプライスをしようと計画したり
大切な人を喜ばせたいと行動しているとき、

欲得抜きであの人を助けたいと行動をとるとき
(災害で被災した人たちを助けたいと行動するときなどがまさにそうかも)

ストレスを受けていても心の中はなにか幸福感を感じている
そんな時に出てくるホルモンがオキシトシンです

行方不明の2歳児を救出して有名になったスーパーボランティアの尾畑春夫さん




あの人を突き動かしているホルモンはまさにオキシトシン
人一倍オキシトシンが多く出ているのかもしれません


恋愛している時はオキシトシンが多いはず


では妊娠しやすい最良のホルモンモードはというと

天使モードでオキシトシンが多いほどいい

血流も子宮や卵巣など内臓にむかって良くなってくれる方がいいのはわかりますよね

戦士モードの時に出るステロイドは筋肉の方に血液を向かせるように働きかけるから
子宮や卵巣側の血流は悪くしてしまいます

ステロイドが多く出て頑張りすぎるとステロイドを分泌させる副腎を疲れさせて
最後は恒常性を保てなくなってしまい、体調も悪くなります

しかし、妊活、とくに不妊治療をしている時、天使モードは程遠い
ほとんどの人がストレスまみれで頑張っている戦士モードです

実際多くの治療を頑張る女性が「妊活戦士」と言っています
そういう気持ちになってしまうんですね

しかしホルモンモードでいうと、体は妊娠に不利なホルモンを多くだしている状態なんですね


「戦士モード」「リア充モード」「天使モード」

皆さんは自分がどのモードにいると思いますか

いま戦士モードの人に、天使モードになれっと言ってなれるものではないかもしれません

でも意識はしてほしい

せめて戦士モードからリア充モードまでは持っていってほしい
そして時々天使モードになれる時があればいい

残念ながら漢方薬、サプリをもってしても「戦士モード」の人を
「天使モード」までにすることは出来ません

漢方などで出来るのは「戦士モード」に振りすぎている状態を「リア充モード」の方に傾けてあげる
ここまでは漢方やサプリでお手伝いができます

あとは皆さんの気付き、意識です

妊活する皆さんは出来るだけ「戦士」にはなりきらいないように
オキシトシンの出る天使モードが最良ですが、

できるだけ「DHEAホルモン」「ドーパミン」のでるリア充モードで妊活してください



読んでいただきありがとうございます

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2019-02-27 10:41:36

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不妊を体の立場になり考えてみる ~体との歩み寄り~

こんにちわ、しばらく間があいてしまいましたが妊活ブログです


不妊で悩む女性の嘆きに、

「何もしないで簡単に出来ている人がいるのに、
何で私はこんなに不妊治療頑張っているのに妊娠出来ない」

「虐待する親に子供が出来るのに、
こんなに欲しいと思っている私に何故できない」

「子供が出来ないのは、何か私前世で悪いことしたの」


こんなまでにも思い悩む声を聞きます
切実な正直な思いでしょうね



これは確かに子供がほしいと思うご本人の立場からすると惨い仕打ちを
受けているような気持ちになり

なんて私の体はポンコツなのって自分の体を呪いたくもなるかもしれません



でも、ちょっと体の立場になって考えてほしいんですよ

体は常に自分自身を守ることを最優先に考えて体のバランスをとろうとしています

いまでこそ、医療が進歩して出産で命を落とす人はほとんどいなくなりましたが
妊娠して子供を産むということは、条件が悪いと、昔は命がけでした




逆子でも今は帝王切開で問題なく産めるけど、昔は逆子だと命がけです
高齢妊娠でも医療のバックアップがあるので普通に産めるけど、
昔は相当な覚悟で産まないといけませんでした

それくらい出産は体にとり、大変なこと、
考えようによってはフルマラソンを走らされる以上の体力を使うことなんです


日常生活は体が少しくらい疲れやすくても普通に出来きますが、
出産となると別です

体は無事に産み落とせるという状態の体でないと妊娠をさせないようにしているのかもしれません

体はあなたを守ろうとしているのです


決してあなたの体はポンコツなのでない、優秀なのです
しかし体の実行している優先順位は母体を守る


体が考えてくれている思惑と、あなたの望む思惑がずれてしまっている
体の思惑への歩みよりも必要なんですね


だから「体がこれなら出産にも耐えて無事産めるだろう」と判断してくれるような体調に近付けないといけない

そういう考えももっていただきたいのですね。


私は不妊にいいというサプリを飲んでいるのに・・という方も

それは妊娠させるには条件をよくするものかもしれないけど、
体全体が出産という大仕事をやり遂げるには体調がともなってないなら

まだ、体は妊娠をよりも母体を守るために妊娠をさせなたくないのかもしれない




この体の立場、視点からから自分を見るという発想は


お子さんが出来て子育てをしていくときに
「子供の立場、視点で見る」という発想に置き換えてほしいのです


子供を虐待する親も、妊娠したときには
産まれてくる子を虐待してやろうとなんて思っている人はいないと思います

現実の子育てに直面したとき、思うようにならないイライラから切れて
それがちょっと切れるくらいなら誰でもあるけど
エスカレートして歯止めが効かなくなり、虐待までいってしまう


そのはじまりは子供が寝ないとか、泣くとか、おとなしくしてくれないとか

親の都合通りにいってくれないからイライラするのであり




子供の立場から考えて、何で泣いているのか、なんでこうするのか・・という視点で考えてあげると
納得いく点も出来て、子供の視点でみることで冷静になれて

お互いが歩みよれてイライラが減っていくです



体は子孫を残すために子宝を授けたいとは思ってくれていますが

母体に今の体調では負担がかかりすぎると思うと、妊娠よりも母体を守ることを優先します


負担がかからない体調に整えば、体も妊娠に歩みよってくれます

妊活は夫婦の気持ちの歩みよりも大切ですが

体との歩みよりも大切だと・・・私は思いますが・・
さて、皆さんはどう思われますか



読んでいただきありがとうございます

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2019-02-22 11:30:08

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卵子の質を良くも悪くも、影響を与える期間

こんにちわ

この前のブログで卵子の質をよくするために整えたいことを書きました

①卵子に栄養を届ける血液の流れをよくしよう
②その血液が運ぶ栄養の内容をよくしよう
③栄養とホルモン情報を受け取る卵子の顆粒膜細胞を整えよう


昨日、陽性がでましたとある患者さんからLANEで知らせが入りました
1年前に来店された方で

生理痛もあり、経血にかたまりがでて、体温もガタガタ不安定で2層になってない

そんな状況でした




この女性にこの1年やってきたことがまさにこの①②③を整えることでした

このすべてを一斉に整えるべく処方を組むのが本当はいいのかもしれませんが

1カ月で投入していける予算の都合がお客さんにもあるから
そのあたりも考慮して

①の血流と②の栄養の内容をよくしようというところから処方を組んでスタート

このふたつは変われば、
卵子だけでなく子宮環境もよくしていけますから

体中の血液が入れ替わるサイクルが120日(4か月)と言われてますが

それくらいで生理痛や経血のかたまりがなくなり、
体温表グラフの体温のガタガタ度が安定してきて、体温も2層になってきました



ここらで血液が卵巣や子宮によくめぐり、届けるべき栄養も届きだしたという感じ

でもまだ高温期が短い

栄養は届きだしたけど、この時点では血行が悪かった時期に育ってきた卵胞なので
黄体も育ってないから高温期もしっかりつくれないところでしょうか


①血流をよくするためにつかっていた処方を減らしてもいい状態になったので、
この処方を減らして、

代わりに③の卵子が栄養とホルモンの受け取りをよくするようにする処方を出すことに


そこから3か月後、

基礎体温も高温期が伸びてきて12日~14日間保てるようになりだす


この調子なら、あとはめぐり合わせで、いつ妊娠してもおかしくないと本人にも言ってたのですが


ただ、この頃、検査でご主人の方の数と運動率が悪いことが発覚
ご主人の体質改善も行わないといけなくなりました


そしてご主人にも自然薬を飲んでもらい、そこから3カ月半、陽性の報告となったのです


さて、皆さんのマイナス要因、卵子の質を悪くする食べ物やストレスなど

逆にプラス要因、ビタミン・ミネラル・抗酸化物質などの整った栄養、良い血流など

その影響は、いま排卵しようとしている卵胞にどれくらい前から影響を与えているとおもいますか


卵巣内の原始卵胞は180日から200日かけて少しずつ排卵するところまで成長します

約半年ですが、その中でも後半の90日が大事な期間になるので



この90日間に良い栄養が卵子内に摂りこまれてエネルギーを作りだし

その中で育って成熟した卵胞が、質のいい卵子を排卵できるといえるでしょうね



逆にいえば今、血流もよくいい卵子を育てれる体調の人でも
これから3カ月、思いっきりマイナス要因になることを続ける

食生活の不摂生の限りをつくし、
タバコを吸い、ストレスまみれになり
夜更かしを続けたり
不規則な生活を続けると




その期間に卵巣の中で成長している卵胞は質を悪くしかねないということです


この女性の場合も血液の流れが非常に悪く、
卵巣や子宮に血液がまわってなかったところから始まり

本人も生活改善も努力してくれたので

それがしっかり回るようになって、
その環境下で90日育った卵胞が排卵してくる頃に
基礎体温もしっかりし、高温期も続くようになったので、
体の時間割どおりによくなってもらえた気がします





もし、そろそろ治療を再開しようかなぁと思っている方や、
妊活を積極的にしようと思われている方


いますぐに結果を求めるのでなく3ヶ月後に排卵される卵子のことを考えて、

しっかりと睡眠をとり、食生活でもバランスを心掛け、砂糖を取り過ぎないようにして、

血流をよくして卵子のために良い栄養の摂取に心がけてくださいね



読んでいただきありがとうございます

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2019-02-16 15:15:35

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妊活女性が知っておきたい卵子の話・後編

妊娠めざして妊活頑張っている女性
不妊治療を頑張っている皆さん

妊娠して無事に誕生してくれるところまで子宝が育ってくれるには
最後は卵子と精子の質にかかっています

妊娠力のある良い成熟卵が育つには以下の3つの条件を整えておきたい


① 卵子までの血液とホルモンの流れ
② 血液の中身の栄養の内容
③ その栄養とホルモン情報を卵子が取りこめているか

ここまで書いたところで前回を終わりました

読んでいる皆さんが卵子の立場になってみてください

あまりいい例えでないですが、皆さんが災害の被災者になったと想像してみてください
被災するとライフラインが寸断されて、電気、ガス、水はこなくなり、
道路も寸断されて流通も滞るから食料も届かなくなります
また情報も入りにくくなります




①の血液とホルモンの流れは卵子にとってのライフラインです

血液が栄養と酸素を運んできてますし、
ホルモンは妊娠に必要な情報を運んでくるのですが、
ホルモンはコレステロールで作られているけど、それを運ぶのは血液

血液の流れが悪いと卵子に栄養、酸素、情報すべての届きが悪くなります




血液の流れが滞る状態を漢方では「お血」といいます
これが酷いと生理痛がおき、子宮内膜症をおこしやすくなったり
子宮や卵管の状態も悪くなりますが
それ以前に卵子にも必要なものが届きにくくなります

皆さん、電気、ガス、情報はともかく、水と食料が届かない孤立した状態を想像してください
元気に過ごせますか。

卵巣の血行が悪いと卵子もそういう立場におかれているわけで
卵子にとり育ちやすいかどうか、想像つきますよね

うちに不妊相談にこられる方の90%以上の方が血行が良くありませんでした

いま、おそらく不妊で悩み、不妊治療も頑張っているのに結果の出ない方
まず、自分の血行はいいのか、どうか、まずはそこから考えてみてください



さて、流れはよく卵子のもとに血液はしっかり届いているとします
②のその内容です

皆さんが被災者になった例えでは、食料と水は届くようになりました
でもその食料の内容はカップラーメンとおにぎりばかりだったとします

最初はそれでもいいですが、ずっとそれが続くと栄養のバランスが悪く体調も整いませんよね
野菜なども食べてビタミン、ミネラルを補わないと体調は崩れて病気もしやすくなります




卵子は1人の生命を生みだすもとになるわけなので
物凄いエネルギーを必要とします

実は卵子の中には1000個のミトコンドリアというエネルギーを作りだすものがあります
でも材料がないとミトコンドリアは1000個分は動いてエネルギーはつくってくれません



血液が運んできた栄養がビタミン、ミネラル、酵素などエネルギーを作るのに必要なものがそろってないといけません

逆に糖分が過剰だったり、酸化させるものが多かったりすると
ミトコンドリアを傷めてしまい、エネルギーはさらに作られないので
赤ちゃんまで育つ卵子にはなれません

葉酸はじめ、いろんなサプリを飲まれたりして
栄養を整えようとされている方も多いと思いますが、

問題は内容です
サプリ飲んでいても内容がその方が必要としているものでないと・・・・



そして
血液とホルモンの流れもよく、届けられる栄養と情報も良いとして
③は最後は肝心な卵子がそれを取りこめているか

食料でいえば、その本人が食べれているのか
情報でいえば、それを本人が知り得ているのか

食べものは口で食べて胃腸で消化吸収されて体の中に入りますが
卵子のも口と胃腸のような存在があります。
それが卵子の周囲を覆う顆粒膜細胞というものです




そしてこの顆粒膜細胞はホルモンの運んでくる情報を受信するアンテナでもあります
実際、顆粒膜細胞にある糖鎖というアンテナがホルモン情報を受けとっています




顆粒膜細胞がそれらを取りこんでくれないと肝心な卵子本体に栄養も情報も伝わりません

顆粒膜細胞はいかに大事な役割をしているか、わかりますよね
ところが35歳くらいから顆粒膜細胞は発達しにくくなるのです

またアンテナになる顆粒膜細胞の糖鎖が酸化ストレスをうけると傷ついて働きが悪くなって
十分な働きをしてくれないようになることもあります


ここまで読んでいただき、良い卵子を育てるために必要なこと、なんとなくお判りいただけましたでしょうか
これら問題は21~25歳くらいの妊娠適齢期の女性の場合
少々栄養のバランスが悪かったり、血液の循環が悪くても、
卵子も若くて元気で、顆粒膜細胞もしっかりしているので妊娠力が強いのですが、
年齢とともに落ちていくので妊娠がうまく行かない方は①②③どこが悪いのかを考えて
悪いところはよくしていってほしいです

漢方自然薬わかまつでは、その人が①②③どこをよくしないといけないのかを考えて
漢方やサプリを選ばしてもらっています



前編と後編と長い話になりましたが・・

読んでいただきありがとうございます

漢方自然薬わかまつでは、

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2019-02-13 18:03:53

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妊活女性が知っておきたい卵子の話・前編

妊娠めざして妊活頑張っている女性
不妊治療を頑張っている女性の皆さん

妊娠して無事に誕生してくれるところまで子宝が育ってくれるには
最後の最後、いきつくところは卵子と精子の質にかかっているのが大半です


自然妊娠であれ、体外受精であれ、
受精できない、受精しても育たない、妊娠反応が出ても流産してしまう
そのほとんどは卵子か精子の染色体異常が原因で、質の問題だからです


なので今回のブログでは
卵子のことを考えて書いてみます




お店でもこの卵子の話をすると、皆さん知っているようで知らないことが多いみたいです

考えてみれば卵子は生れてくる我が子の始まりだから
女性の皆さんには我が子のことを知っておいてほしいです


毎周期、1個の卵子が排卵されますが、
元をただすと原始卵胞というものから成長したものです
原始卵胞は女性の皆さんが月経がはじまる思春期の時点で10万~40万個持っていると言われます
そして毎月1000個くらいずつ減っていき、その中の1個が成熟卵子まで成長し、毎周期排卵されます

原始卵胞はいってみれば冬眠状態でいるのですが

毎月1000個くらいが冬眠から目覚めて成長を開始します
その目覚めてから成熟した卵子が排卵するところまで来るのに180~200日かかると言われます
とくにホルモンの影響を受けて最終的な成熟卵に育つのは後半の90日です
この間に不出来な卵胞はどんどん脱落して消滅していきます。




最終的には15~20個の中の1個くらいの割合の卵胞がそこそこの成長をして
最後の周期でその中で一番良く育っている卵胞から卵子が排卵され、
残った2番手以下の卵胞は閉鎖卵胞として消滅していきます

ちなみに体外受精は消滅するはずだった2番手以下の卵胞も刺激を与えて成長させて
これはものになると思われるものを採卵しているわけです

ではそこそこ成長してきた卵子はどういう構造をしているのか




卵子は、外側を顆粒膜細胞が囲み、
その内側に透明帯という膜があって、
さらにその内側に、母親の遺伝子を伝える23本の染色体をもつ核が入った卵細胞質があります。

この核を囲んでいる卵細胞の中にミトコンドリアというものが約1000個存在し、
これが卵子が取りこんだ栄養からエネルギーがつくりだしています
そのエネルギーは卵子が細胞分裂していくためのエネルギーでもあるし
核の遺伝子染色体にも供給されます



しっかりエネルギーの供給を受けてない染色体は異常をきたしてしまうため、受精しても正常な分裂ができず、成長することができません。

質の良い卵子はミトコンドリアがしっかり稼働して十分なエネルギーが作られているかにかかっています。
理想は約1000個のミトコンドリアがほぼ稼動して、卵細胞内がエネルギーに満ちている事ですが
いらんな悪条件がその稼働率をさげて、実際に稼働しているのは300個か200個くらい
そういう卵子では妊娠力は足りないのです

そこで良い卵子を育てていくには2つのものが卵子に届くことが必要

それが栄養(血液)と情報(ホルモン)です


そのためには3つの条件が整ってないといけません

① 卵子までの血液とホルモンの流れ
② 血液の中身の栄養の内容(悪いものの摂りすぎと不足している栄養)
③ その栄養とホルモン情報を卵子が取りこめているか


(うちの店ではこの考えをもとに個々の方の漢方やサプリを選んでいます)

この3つの条件のことをブログ後編で出来るだけわかりやすく書こうと思います
この続きの後編も読んでいただけると嬉しいです



読んでいただきありがとうございます
漢方自然薬わかまつでは、

★店にいきなり直接相談にいくには勇気がいる
★遠隔地でいけないけど相談だけはしてみたい

そんな方に
そんな方に来店しなくてもカウンセリングをして
どういうところを改善していけば、いいか
お客様の希望の予算ではこういう漢方やサプリメントが適切であるなどアドバイスをさせていただいています
商品の購入を希望されて、はじめて料金(商品の代金)が発生して

それまでの相談料はかかりません。
詳しくはこちらから
https://www.shizenyaku.jp/original22.htm
 

2019-02-12 10:45:58

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スマホ、ネット検索魔の落し穴

昨日の雨から一転して今日の松山はいい天気になりました

今日はネットやスマホの検索のお話を・・

スマホの普及で誰もが何かわからないとこがあると、
すぐその場で検索して調べれる事が出来て便利な世の中になりました




そういう私もお客さんの相談ではじめて聞く言葉とか、
飲んでおられる薬でどういう薬かわからない時、その場で検索して調べています

便利になったことはいいのですが、
いま、「検索魔」という言葉が生れています

何でもすぐに簡単にスマホで調べれるので、調べすぎてしまう

「検索魔」という言葉があります

私がその言葉に出会ったのは「不妊治療」「妊活」されている方のツイッターでした
情報収集というのは妊活に限らず、大事なことでネットというのはまず使うべきツールだと私も思います
でも返って混乱したり、あやしげな情報、間違えた情報を仕入れてしまう場合も多い



よく聞く声は、正反対の意見がかかれていたり
いろんな意見が出てきて混乱して、かえって混乱してしまうということ

お店でも、「ネットで調べるとこう書かれていたのですが、本当はどうなんでしょうか」と質問を受けることも多いんです


ネット情報は検索して上位にくる情報から目にうつることになります
その上位にきているものが正しい情報とは限らないのです




医療や健康分野は今も常に研究されていることなので10年前と今とでは
10年前はこれが常識とされていたことが新しい研究で間違いであることがわかったり
研究の進歩で新しいことがわかっている事も多々あります

しかしネットで検索したら、新しいことも古いこともゴチャ混ぜに出てきます
場合によっては検索上位には古い情報しか出てこない場合もあります

私の友人の薬局Aくんのお客さんの話ですが
そのお客さんはガンが見つかり、そのガンについてネット検索して調べ、
治療しても生存率が低いことに悲観してしまったのですが
Aくんが調べると、お客さんが見たのは30年前のデーターでした
当時よりも医療技術は進歩して、そのがんの治療方法も現在はあがっていて
生存率も各段によくなっているのです
友人の薬局さんはその話をしてあげて、お客さんにも喜ばれたそうです


先日のブログで妊婦や妊活者が最も多く飲んでいる葉酸サプリについて書きましたが
「葉酸には合成型と天然型があり、どちらを飲む方がいいのか」




ネットで葉酸と検索すると葉酸サプリのメーカーが上位にきて
合成型の方が吸収がよいので、合成型がお勧めであるという記事が並びます

確かに葉酸を効率良く摂るには吸収性がいいことはポイントで、
そこだけをみていたら合成型を取る方が良い、これが数年前までの常識だったかもしれません

しかしその後の研究で合成型も問題がいろいろと判明してきて
とくに日本人は天然型をとるべきということがわかってきたのです
これは生殖医療の学会でも発表されています


私たちはカウンセリング専門店は、学術や研究者たちの勉強会に出たりすることで
ネットでまだ一般には広まっていない新しい情報にも多く触れれるので
こういうことも知る事ができるのですが

この葉酸の話も研究者の論文で発表されて、かかれていますが
葉酸という検索ワードで上位にはまったくこないし
見ても難解な論文などほとんどの人はスルーしてしまうでしょう

私でもスルーしてしまいそうですが・・(笑)

スマホとネットのおかげで知りたい事を手軽に調べれるようになりましたが
検索して調べたものの中身を吟味することが大事ということですね


自分の仕事のひとつは、相談をうける分野に関してはネット情報で混乱したお客さんの情報を整理してあげることとも思っています



読んでいただきありがとうございます
漢方自然薬わかまつでは、

★店にいきなり直接相談にいくには勇気がいる
★遠隔地でいけないけど相談だけはしてみたい

そんな方に
そんな方に来店しなくてもカウンセリングをして
どういうところを改善していけば、いいか
お客様の希望の予算ではこういう漢方やサプリメントが適切であるなどアドバイスをさせていただいています
商品の購入を希望されて、はじめて料金(商品の代金)が発生して

それまでの相談料はかかりません。
詳しくはこちらから
https://www.shizenyaku.jp/original22.htm

 

2019-02-04 10:53:43

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日本人の妊活に好ましい葉酸は?

葉酸は妊活サプリとして断トツ人気で、ネットでは人気ランキングまであり
日本中の妊活者の女性の7~8割は飲んでいるようです


私の店に不妊の相談でこられた方に「何か今飲んでいるものありますか」という質問をすると
半数の方が葉酸を飲んでいました




これから書く葉酸の話は、最新の研究をしている研究者の話を以前から聞いていたので
相談にこられてるお客様には必ず話していたことです


そもそも『葉酸』 も種類があり

Folic Acid(葉酸)←未活性化(合成)

Folate(葉酸塩)←活性化(天然)

に分けられます。

合成葉酸と天然葉酸塩では合成葉酸の方が体への吸収率が高いと言う利点があります。

しかし葉酸に限らず栄養素で一番大事なことは
体内にはいって「栄養素として利用できる状態」に変換されないと意味をなさないことです


天然葉酸は体の中で複雑な変換をしなくてもすぐに「栄養素として利用できる状態」になっています

しかし合成葉酸は体の中で使える状態にするためには、天然型の形状に変換しないといけません


ところが遺伝子的にそれが出来る体質の人と出来ない体質の人がいます
実は日本人の40~50%は出来ない遺伝子体質だそうです

つまり、合成型葉酸サプリは吸収はいいけど、40~50%の中に入る人たちは飲んでも
体の中に入ってからは栄養として使えてないということ




さて、飲んでいる皆さんは変換できる体質の人なのか、出来ない人なのか
だいたい2人に1人は出来る人なので、
合成サプリを飲む人は出来る方に賭けて飲むかということですね

出来ない方の人でも百歩譲って栄養にはならなくても害にならないならいいじゃないか

しかし、さにあらずなのです
変換できないで、使われない合成葉酸は代謝もされにくいので
体内に蓄積されていく恐れがあります

葉酸を過剰摂取してはいけないということは皆さんも知っておられると思います
葉酸の過剰摂取は産まれてくる赤ちゃんのアレルギーリスクを高めるといわれているからです
誰しも自分の子をアレルギーにしたいとは思いませんよね




合成葉酸のサプリも1日服用量目安はパッケージに書かれており
確かにその量を飲んでいる範囲なら過剰摂取になりません
ただし、体内で変換が出来る体質の人ならです。


実は、日本国内で市販やネット販売されている葉酸サプリメントのほとんどがFolic Acid(合成葉酸)なのです。
そして合成型葉酸の方がコストも安いのです

だからほとんどの方が合成葉酸を飲まれています

自分が変換できるか、出来ないか、どちらの体質かわからない以上、
日本人に本当に必要なのは「Folate(天然葉酸)」のほうです。

自然の食べ物で摂る葉酸はもちろん天然葉酸です
そして天然葉酸は過剰摂取されないように、必要以上摂りこもうとすると体に吸収されにくいように働きます

だから食べ物から摂るのが一番安全ですが、
確かに現代人の食事事情ではとくに葉酸を通常より必要とする妊婦さんが食べ物からだけで摂るのは難しく
サプリメントや健康食品で補助することは必要です

なので妊活中の皆さんや、妊婦さんには天然型の葉酸のとれる商品を選んでほしいのです

ただし、こういう情報を認知して天然葉酸を含む商品を扱っているのは
不妊の相談を掲げているカウンセリング薬局やこだわっている店でないと扱ってないと思います

私の店で勧めているのも、もちろん天然型の葉酸を含んだものです


自分の体に入れるものであり、ましてや大事な赤ちゃんのために
飲むものは本当にいいものを選んでもらいたいです



読んでいただきありがとうございます
漢方自然薬わかまつでは、

★店にいきなり直接相談にいくには勇気がいる
★遠隔地でいけないけど相談だけはしてみたい

そんな方に
そんな方に来店しなくてもカウンセリングをして
どういうところを改善していけば、いいか
お客様の希望の予算ではこういう漢方やサプリメントが適切であるなどアドバイスをさせていただいています
商品の購入を希望されて、はじめて料金(商品の代金)が発生して

それまでの相談料はかかりません。
詳しくはこちらから
https://www.shizenyaku.jp/original22.htm













 

2019-02-02 16:23:24

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