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妊活

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妊活女性がまだ見ぬ我が子に宛てた手紙とは

こんにちわ


松山は今日も雨で天候はよくない1日です


昨日赤ちゃん誕生のお知らせをいただきました


7月2日のブログで出産まじかだった
42歳の女性Mさんが無事、男の子をお産。




4度の流産を乗り越えてなので、どれだけ待望の子だったか・・



実は、このMさんに数年前、ある手紙を書いてもらっていました



宛てた相手は、妊娠すらしてないまだ見ぬ未来の我が子です


不妊治療はストレスがつきもの。


長年不妊治療をされてきていると目の前の治療のことで頭がいっぱいになり、


殺伐とした心になったり、悩んでしんどくなっていたりします。



中にはなんで自分は子供がほしいのか、わからない気持ちになっている人すらいます




そんな時にこんな手紙書いてみたらどう・・・とMさんにも提案しました



自分の気持ちを最も素直に伝えれる相手って


自分が望んでいる我が子じやないかなと思うので・・



いま、妊活で精神的にもいっぱいいっぱいになってたり


悩んでいる方、そうでない方も


自分の気持ちを素直に書いてみることは気持ちの整理になるし、


こういう手紙を書いてみるのはどうでしょう




その提案でMさんが書いてくれた「まだ見ぬ我が子への手紙」です


Mさんの原文のまま紹介させてもらいます





いつか出逢うあなたへ


いつの日かこの手紙をあなたに読んでもらえる日がくればいいなと思いながら書いています。


お母さんは子供の頃からずっと小さい子が大好きで自分もいつか母親になりたいと思っていました。


あなたのおばあちゃんのように優しくあったかいお母さんになりたいと・・・。


子どもの頃からたくさんの人たちにいっぱい愛されて育って


そしてお父さんと出逢って夫婦になりました。


早くあなたに逢いたくてお父さんと二人で頑張ってきました。


でもすぐに逢えると思っていたあなたになかなか逢えなくて、


泣いたり落ち込んだりしたこともいっぱいあったよ。


お父さんに八つ当たりしたこともいっぱい(笑)


お母さんはまだまだダメなところがいっぱいなので、


「まだ逢いに行けないよ~!」ってあなたは思っているのかもだね。


日々成長できるように頑張っている最中です。


お父さんとお母さんの周りには愛情がいっぱいの人たちばかりがいてくれるから、


あなたのこともいっぱい愛してくれるよ。


みんなであなたに逢えることを楽しみに待ってるから心配しないでね。



あなたのことをいっぱい抱きしめて、いっぱい愛してあげれる日を楽しみに待っているよ。


仲良し家族になろうね。それまでお母さんも頑張るよ。















 

2019-07-13 14:01:06

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不妊歴13年、43歳で子宝に巡り合えたわけは?


昨日は京都で研修会があり、


土曜の夜行バスで大阪に出て、阪急電車で京都へ



夕方大阪発のバスで松山に帰る弾丸ツアー出張してきました



京都での研修会が午後だったので午前中、訪ねたい人がいました



大阪在住のKさん


今年、
奥さんが43歳で第1子を授かったご夫婦です


大阪京橋ちかくのいかにも大阪らしい光景を歩きながら



お家にお邪魔してきました




妊活の相談を受けたのは5年前奥さん38歳のこと


結婚して10年になるが病院にも通うが子宝に恵まれず


まだ体外受精のような生殖医療まではチャレンジされてはなかったんです


自分でも自覚する様々な体調不良もあり


そういう不安な体を抱えたままでは踏み切れないというのもあったよう



確かに血行も悪い、体もエネルギー不足、




この年齢でこういう体調では妊娠はできても体にも負担としか思えない体調で


そこから体を元気にしていく体作りが始まりました


悪いところの薄皮が?れていくように、


1年かけてなんですが、だんだんと元気な体になってきて


年齢が年齢だから、赤ちゃんを授かるにはそろそろ積極的な医療もしたほうがいいと


お勧めするようになった頃



妊娠されたのです




しかし・・・残念ながら、流産


辛い出来事だったけど、


いままで出来なかった妊娠が初めて出来たという事実はわずかな希望に



ここを希望にとらえるか、私はダメととらえるかで未来が変わっちゃうかもしれません


年齢は進んでいくから自然妊娠できたけど、ここは医療もプラスできたら確率があがるからと


大阪在住だったので大阪で行くならHクリニックがいいとお勧めしたのですが


いろんな事情でなかなかクリニックにいけないまま



再び自然妊娠されます


しかし、これも流産




妊娠する力はついたけどあと一歩


赤ちゃんが授かるのは、あと1歩というところにいっているけど


その1歩がたりないというご夫婦って


いっぱいいると思います




そのあと1歩があまりも大きいと言われるかもしれませんが・・・





不妊治療の方に力をいれて、いくところまで行っているけど

体調的な面でたりないものがある夫婦


奥さんが完璧にいい状態なのに、旦那さんに精子が盲点であと1歩の方


Kさんはストレスに弱いところとかはあったけど体調は本当によくなっていたので


医療の助けがあと1歩だったかもしれない







そしてMさんは紹介していたHクリニックに行かれます


Hクリニックの院長の講演を私が以前聴いていて



人当りも優しいから、この先生なら性格的に繊細なMさんにもいいのではという予感がしていたのだけど




その先生との相性もKさんにはよかったようです


不妊治療は不安とストレスかかるから





そこが余計にかかると医療技術がいかによくても実力も発揮できないかもしれない




結果、Kさんは採卵も10個くらいできて


3つがグレート的にもAクラスのいい受精卵になり


そのひとつを移植して妊娠され、お誕生まで至りました


ご本人は奇跡のような子だといわれているけど



体作り、ストレス最小限、先進医療


3つがかみ合ったのが


不妊歴10年以上、43歳でそれを可能にしたのじゃないかと・・・



ブログタイトルで子宝に巡り合えたわけなんて書きましたが


ありきたりのわけかもしれません



でも、そのありきたりが3つがかみ合うというのが容易でないのです




本当にうれしそうに我が子のことを語るKさん夫婦との時間を過ごして


(お誕生から4か月になってベットでもう寝返りをするようになってました)


その喜びの片棒をかつがせてもらえて


よかったな~と思いながらMさん宅を後にしました


再び大阪の下町の大阪らしい街なみを歩きながら、




その光景も温かく感じられたです


読んでいただきありがとうございます

漢方自然薬わかまつに不妊、妊活の漢方相談をしてみたい方はこちらから
https://www.shizenyaku.jp/login/enqueteEdit/index/EnqueteId/1

また
★店にいきなり直接相談にいくには勇気がいる
★遠隔地でいけないけど相談だけはしてみたい

そんな方に
そんな方に来店しなくてもカウンセリングをして
どういうところを改善していけば、いいか
お客様の希望の予算ではこういう漢方やサプリメントが適切であるなどアドバイスをさせていただいています



遠隔地相談について、詳しくはこちらから
https://www.shizenyaku.jp/original22.htm








 

2019-07-08 13:01:59

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4度の流産乗り越え、42歳臨月、諦めなければ女神は微笑む

おはようございます


昨日は妊娠37週を迎えたMさんが来店


37週は正産期といい、お腹の中の子がいつ産まれてきてもいい状態になっている時期です


やっとここまで来ましたとMさんも私も、お互いが感慨深い



Mさんはこれまで4度の流産を経験しています



うちに相談にこられる前にも体外受精で妊娠するも2度の流産をされていて



不育症も疑ったけど、不育症の因子はないようでした



病院の不妊治療だけでなく、漢方でも体作りをしないといけないのではと来店されたのが2年前のこと


体調的には来店当初は血行も悪い、体もエネルギー不足


いろんな問題がありましたが


漢方やバイオリンクで次第に体も整い出し


うちで以前、血管と糖化チェックの機械で体を測定したときも


その日検査された方の中でも一番良い状態と検査結果が出たくらいでした





約1年後の体外受精で妊娠されて、胎嚢も確認されて


満をじして今度はうまくいったと思われてけど成長がとまり、流産となってしまいました


妊娠できない不妊もつらいけど、流産のくりかえしは、違う意味でなお辛い


だから5度目の妊娠がわかっても、両親にすら安定期に入るまでは妊娠の報告を控えておられました





一度でも流産された方なら、この気持ちわかるでしょうね




りっぱなお腹の写真を撮らせてもらいましたが、





撮影する私すら万感の思いです


ご本人いわく奇蹟で授かったような気がしますといわれているけど


その奇蹟の子を宿した妊娠期間は42歳という高齢妊娠なので


妊娠糖尿、高血圧、貧血はじめ体調管理では様々なリスクが高くなるのですが


ここまでいっさいそういう傾向なしで順調


妊娠めざして体作りしてきた成果がもしかしたら、ここにきて出ているのかもしれません




赤ちゃんを望んで不妊治療を続ける人たちは


これでもかと挫折を繰り返している人も多いかと思うけど


自分で出来ることは納得いくまでしてほしい


Mさんが授かったのは奇蹟でなく、つみ重ねた努力の結果だと思うから





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2019-07-02 10:35:10

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漢方の不妊治療・妊活 どんなふうに進めていくのか


不妊の相談で漢方はどうかなと考える方


でも実行に移すとなると決心がいると思います


いったい、どういうものが出てきて、どれくらい費用がかかり、どれくらい飲まないといけないのか


こういうところが皆さん、気になり、決心もなかなかつかないのでは・・・


そこで企業秘密もあるので全部公開とはいきませんが、




当店の漢方の不妊、妊活相談と治療のすすめ方をお話します


来店されたお客様のはカウンセリングでいろいろお聞きした後で


何点か診ていくポイントがありますが、


その中でも血液の流れと、その方がエネルギーが充実しているかをとくに重視してみます


血液は栄養と酸素を体に循環させるものなので、




それが卵巣や子宮にもしっかり回ってないと


卵巣の中で育つ卵胞も発育が悪くなるし、


子宮内膜もいい状態のものがつくれません




一概に血液の流れといっても


流れ自体が渋滞をおこして詰まって、隅々までまわらない「お血」

通り道は詰まってないが、血液そのものが十分でない「血虚」

体に熱がこもりすぎて血液の水分量が少なくなってしまう「陰虚」


などなど人によっておこっている事は違いますが、


それのどれに当っているのかで、その方に出す処方は変わります


妊娠しにくくなっている人は年齢問わず、血液の流れがスムーズにいってない人が多いです


血液の流れは社会生活に置き換えると、電気やガス、水道のライフラインです


それが満足に機能してないといろんな不自由がおきますよね


卵胞も血液から栄養と酸素を受け取らないと元気な卵胞にはなりません



私たちの体は栄養と酸素で生きています。


全身の細胞は栄養と酸素を受けとり、それでエネルギーを作りだし

エネルギーを多く作りだせる細胞ほど元気な細胞です


卵子もひとつの細胞ですから、エネルギーに満ちた細胞でないと育ち切りません





栄養と酸素を運ぶ血液の道をしっかり開通させて


エネルギーに満ちた卵子が育ち、排卵されてくるようにしたいのですが





体中の血液の流れをよくしていくのに3~4か月


その栄養と酸素がしっかり届くようになった環境で育っていく卵胞が良い卵子に成長していきます


その過程でよいエネルギーを作りだす材料も必要になります


現代人はエネルギーを作る材料となる栄養のバランスも悪くなっている


それでエネルギー不足 漢方では「腎虚」とか「気虚」という状態


これになっている人も多い。


この不足をおぎなう処方を使わないといけない人も多い


卵子は冬眠している原始卵胞から目覚めて約6か月かけて成熟卵胞に育ち、排卵されます


良い環境下で育ったものが質の良い卵子になるとしたら


血液の流れが改善されて、よい環境で、その成長期間をすごした卵子が排卵されてくる


その間、しっかり「気虚」「腎虚」にならないように栄養を補いながら


卵胞を育てていきます


そこまでの期間と考えると、漢方飲みだして8か月から10ヵ月頃くらい


体外受精をされる方もそれくらいの時期の採卵を目安に漢方も飲んでもらうといいかと思います


どう焦っても体には血液の入れ替わり、卵子の成長と排卵もサイクルがあります


サイクルにあわせて病院の不妊治療もされていくのがいいですね




読んでいただきありがとうございます

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2019-06-26 15:38:32

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妊活に関わる 「先天の精」「後天の精」

こんにちわ


今日のタイトル「先天の精」「後天の精」


何やら聞きなれない言葉ですね



東洋医学の言葉で私たちの体を動かしているパワー(気)の源みたいなものを精といいます


先天の精は、産まれたときに親から受け継いだ力


後天の精は、産まれてから後に日々食べるもので得ていく力


なんとなくイメージがわきますか



私たちは赤ちゃんとして誕生してから、日々食べ物(最初はおっぱいですが)で得る栄養でも育ちますが



それだけでは考えれない・・赤ちゃんから幼児に学童にというふうに10数年でぐんぐん成長して


大人の体型になっていきます


成長ホルモンも働いているわけですが、そのホルモンもふくめて


親から受け継いだパワーがあるので成長もしていけるのです


そして20歳前後から20代半ばがその先天の精の力のピークを迎えます




この先天の精パワーのバックアップがあるので、この時期が女性はもっとも妊娠力もピークの時期です


こんなこと言うとなんですが、少々不摂生していても妊娠できる


ただ、この先天の精も個人差はあり、


容量の多い人(元気な人)


容量の少ない人(若い人でも病気がちで体の弱い人)


これは残念ながら、ばらつきがあったりします



しかし容量の多い人でも20代後半になるにつれて、この先天の精は陰りをみせてきます



無尽蔵にあるわけでないのです



ここで大切になるのが、後天の精なんです



後天の精は日々食べるもので得られていく栄養で作られるパワーです



先天の精の容量が少ない人でも、食事で後天の精を得られるものをしっかり摂れば補うことできるし



先天の精が落ち目になる年齢になっても、後天の精のパワーをつくりだす食養生を普段からしていれば



それを補うことは出来ます


30代になると、あきらかに先天の精は落ちていくので、


それを補うには後天の精のパワーでカバーしないといけない


しかしカバーしないばかりか、逆に消耗してしまうようなことをしている人が多いのですね



実は不妊治療もこの精をけっこう消耗していきます



精のパワーがまだある始めは効果も出るけど



続けているうちに段々卵胞の育ちが悪くなったり、体もしんどくなっている人もいます



精を消耗してしまっているわけです



治療の効果をあげるためにも、後天の精をしっかり補わないといけない




先天の精だ、後天の精だ・・・これは検査でわかるものではないので




検査でわからない領域にも妊娠しにくい理由はあります



しかし漢方では妊活で、とても大事なポイントとしてみます




読んでいただきありがとうございます

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2019-06-04 13:37:34

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ダイエット相談できる不妊相談の店

こんにちわ


当店は定期的にタウン誌やフリーペーパーに広告もいれています



ダイエットと不妊の相談ができることを上下半分ずつに書く事もあります



病院的にいえば産婦人科の分野と、内科のメタボ分野ですから





お客さんによっては異質な組み合わせみたいに言われることあるんですが



実はダイエットと妊活は切っても切れない関係があります



肥満がホルモンバランスをおかしくしたりして


不妊に関わることもありますので不妊治療の一環でダイエットもしないといけないこともありますが



太ってても妊娠する人はたくさんいます


でも、問題はそこからなんです



妊娠は太っていても出来るけど、お産はふとっていたら難産になる可能性が非常に高いし



妊娠期間も妊娠糖尿や妊娠中毒症などにもなるリスクが適正体重の人より高くなる



妊娠後の体調管理で一番大事なのは、必要以上に太らないことが何をおいても大事なんです



妊娠後、最初に悪阻がきます


ひどい人はとても食べれない状態になりますが



悪阻が明けた後に、反動で食べるようになってしまい


妊娠前、適正体重だった人も太ってしまうことがあります



妊娠中、病院での定期検診があり、太り過ぎてないとか、血圧とか、貧血とか、血糖値とか


チェックはされるのですが、


ひっかかってしまって薬を飲むとか・・・実は後手なんですね


そうならないように、予防をしていくことが本当は大事でしょ


妊娠中に太ってからダイエットするのでなく



実はダイエット相談でやっているノウハウが、妊婦さんの体重管理にも役にたつのです



検診はもちろん大事ですが、



検診は体重管理もふくめて体調管理が出来ているかの結果をみてもらう時、



検診に出来るだけ、ひっかからないようにすることが何よりです



妊活はもちろんですが


妊娠後も体重管理な度妊婦さんの体調管理にもノウハウを持っている当店にご相談ください






こちらからご相談ください
https://www.shizenyaku.jp/original22.htm


 

2019-06-01 13:48:59

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人が亡くなるときの体を理解すると不妊の一因も理解できる

おはようございます


今日のブログタイトルは不適切なタイトルかもしれませんが


妊娠は生命の誕生の始まりで、それと逆が終わりのときだと考えると


命を生みだしたいときは、終わりのときと真逆の状態でないといけないわけなので


そんなことから考えを巡らしてみました





人が命尽きるとき、体ではなにがおきているかというと


全身の細胞に栄養と酸素がいきわたらなくなり、体中の細胞の大半が活動を停止しようとしています


私たちにとり、血液が運ぶ酸素と栄養は命のライフラインです





風邪や感染症から肺炎になったりして亡くなるもの、大事な臓器が細菌で炎症がおきて


栄養と酸素の供給が止められてしまうせいだし、


腦梗塞、心筋梗塞は血管がつまり、脳や心臓に酸素がまわらなくなり、その細胞に酸素がいかなくなるからだし


ガンはガンで死ぬのでなく、ガン細胞に栄養を奪われて、体の他の細胞に栄養がいかなくなり

体が弱り死に至るし


老衰も老化で体の酸素、栄養の循環力がよわっていっていき機能しなくなるからだし


怪我での出血も、出血により全身に栄養と酸素をはこぶ血が失われて、


体中の細胞に酸素が届かなくなるために死に至ります



救急医療の現場では輸血して、その血液の補充をしたり


血圧がおちてしまうと血液が全身に回らなくなるので


アドレナリンを点滴して血圧をあげて血液酸素を回そうとします





私たちにとり、体の大事なところに酸素と栄養がまわっているということは生きるための最も大事なこと



ただ、体中のなかの一部分くらいなら、酸素と栄養がまわってなくても


命にまでは係わりませんが、痛みや疲労を感じやすいという症状になって出たりします




でも妊活する女性にとり、卵巣や子宮が血液の流れが悪くて


栄養と酸素の供給が悪いということになると


本人にとっては体の一部にすぎなせんから、命には係わりませんが


卵子にとってはそこがすべての世界になりますから


圧倒的に不利になります



栄養と酸素が届きが悪いと当然のことながら苦しい環境下におかれ、そこで育たないといけないわけです




これまでうちに不妊の相談でこられる方のほぼ全員がカウンセリングすると



その時点で子宮や卵巣の血行が悪いのが目立ちました




おそらく不妊で悩む女性の多くはその状態に陥っているのかもしれません。






そこに排卵を刺激したりして卵胞を大きくする治療をしても




卵巣の血液の循環が悪く、栄養と酸素がしっかりとどいてなく不足しているとしたら


体力のない人に走れ走れと促しているような状態になっているかもしれません




卵胞を刺激して多くの卵を育てるにも栄養と酸素がそこにきてないと空回りになっている


不妊治療をより活かすためにも基礎は卵巣や子宮に栄養と酸素がよくまわっているかです






不妊の原因はいろんな事がありますが、これだけとは言い切れませんが


卵子のもとに栄養と酸素がじゅうぶんに届いてないと大変不利なのは確かです



ちなみにタバコを吸うというのはさらに酸素を体中の酸素循環を悪くするからもってのほかということですね





 読んでいただきありがとうございます

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2019-05-18 09:51:54

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令和最初の子、妊娠

おはようございます


ダイエット実況ブログは4週で4㎏減したところで終えましたが


今朝も67・5㎏で昨日の体重キープしております





ダイエットのことばかり、ここのところ書いていましたが




妊活の話も・・・・


5月2日に体外受精の移植されていた方がいて


判定がこの2~3日うちと思っていたのですが、


昨日、電話で「陽性の診断を受けました」の報告を受けました


電話の向こうの声は涙声でした





去年のこの5月末にはじめて来られて


体外受精何度かチャレンジしているがうまくいかず


体作りからし直さないといけないと思い、思い切ってきたと言われてました




その時点で凍結卵2個あったのでそれを移植することにはされてましたが



採卵続きで体は疲れてきっている感じだったのと子宮の血行も良くなく


着床のことだけ考えてもあまりいい状態ではありませんでした。




なので、子宮の血行がよくなるまで待って移植した方がいいとお話して


3カ月間、病院も休んでもらい、


漢方やサプリを飲んでいただき、養生の時間をもっていただきました



年齢も40歳になるので、養生のために治療を休憩するのは勇気がいります




でも、疲れ切った体でフルマラソンをもう一度走っても結果はでない


妊活もそこは同じですから、休む勇気も持ちましょうと話したかな・・・



納得していただき、休憩し養生期間をもってもらった後


子宮の血行などもよくなってきた9月に移植してもらいましたが妊娠にいたらず


12月に残りのもう1個の凍結卵を移植されましたが、これも妊娠に至らず


ただ、これらの卵子は漢方や自然薬を飲んでもらい体作りをする以前のものなので


本当の勝負はこれからとる卵子だとはお話してました



2回の移植は成功せず落胆はされてたけど、


新たな採卵にかける覚悟は決められてたようでした




それだけに年開けての採卵への意気込みは強かったです



私の処方も凍結卵の移植までは着床重視の処方でしたが



採卵にむかっては、卵胞の育ち重視の内容にかえて採卵に臨んでもらいました



結果、移植は平成には間に合わなかったけど良い状態の卵が採卵することが出来て



令和になりクリニックが本来休日だけど特別診療の日である2日に移植されました


妊娠されたらまさに令和最初の子だったわけで・・・




でもそんな休日診療の日でも5人あと移植する人がいたらしく


令和になって最初にという思いのご夫婦が多かっただなと思います。


みんな、その思いがかなうといいのですけどね




こうして令和最初の子になるかもしれない命の妊娠の報告を聞かせていただいたのですが


陽性の診断をうけて最初の報告は当然、ご主人とか親とか家族になんですが・・



電話したけど家族は仕事中だったりでたまたま電話はつながらず


結果的に報告を最初に聞く事になったのは私だったようです


順番がくるったとはいえ、光栄な話です



やっとやっと宿った命、その報告の電話を聴かせてもらえるこの仕事


よかったな、この仕事をしていてと思う瞬間です


妊活で思うのは、体が疲れているのに焦り


疲れている上に疲れる治療を重ねて



体がついていかなくなっている方も多いことです


時には体を休めて養生して



体がもっている力を発揮できるコンディションにしてあげる期間ももつことも大事です



読んでいただきありがとうございます

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2019-05-15 13:28:40

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ある妊娠の話 ~想定外の妊娠~

おはようございます


今月のはじめに妊娠の知らせを聞いた女性Kさんのお話しをさせていただきます


その方は2人を妊娠しましたという報告だったのですが・・・


そもそもは1人目の不妊の相談で数年前にこられたのがご縁の始まりでした


その方はクリニックの検査で右の卵管が癒着をおこし、左も狭い


年齢的にも当時30代後半なのでクリニックも体外受精をすすめて


3回採卵にチャレンジされていましたが


1回目は移植できるものがとれるが着床せず


2回目は採卵は出来たが移植できるまで育たず


3回目は採卵できるところまで育たず





だんだん成績が悪くなり、漢方で体もよくしないといけないのではと思いたたれての来店でした


バイオリンク、体の余力をおぎなう補腎の漢方、血虚をおぎなう自然薬、抗酸化の強いサプリなど出して

飲んでもらいはじめて

3か月後、再び採卵に臨まれます


ただ、私の中では漢方のみはじめて3カ月ではその影響受けた卵子は育ってないからまだ採卵に臨むには時期尚早では思ったのですが・・


4個とれて、移植可能な受精卵が1個が育ってました



しかし残念ながら翌月の移植の結果は陰性



妊娠という結果は出ませんでしたが、


この時点で体調的には血虚の改善や体の余力がついてこられて、


ご本人もだんだん成績が落ちていたのが移植可能なものがとれたことで希望を感じられたようです


そして2か月後の再度の採卵で8個とれて6個が受精し


翌月の移植で妊娠され、





10か月後無事お誕生を迎えられたのです


その間、漢方は妊娠してから止められたけど、バイオリンクを通しで


体調次第でバイオリンク源液を要所で飲んでいただいてました


そして産後もいまの体調を維持させておくことが大事とお話してバイオリンクは続けてもらってました


よい体調になったから妊娠とお産を出来たのだから、それを崩さないでおいたら


次の子もできやすい状況を維持しておける


実はこれが私が一番に思っていることであり


実際多くの不妊相談でこられた方がはじめの妊娠では苦労されるけど


産後もバイオリンク、あるいはオイスターを続けてもらってよい体調を維持してもらっていると


2人目が卒乳後くらいすんなり、とくに治療もしないのに自然妊娠されることが多い




もちろん、すべての方がそうでは、ないですよ


治療を再びされる方も中にはいます


でも去年1年でも、1人目不妊だった方の、そういう形の2人目妊娠の人が多く出ています



このKさんも卒乳もしたので2人目を考え、凍結卵が残っているのでその移植をされるつもりで


今、飲んでいるバイオリンク以外にも何か飲んだ方がいいですかと相談にこられました


受精卵はあるから、それを受け入れる子宮の環境をよくする方にしぼって処方を飲みましょうと


バイオリンクと2種類を飲み始めてもらったのですが


1カ月半後、入った知らせが 「妊娠しました」


移植がうまくいったんだなと思ったら


なんと移植ではない、自然妊娠


正直ビックリです


そもそも、1人目の不妊は片方の卵管は癒着で開通してなく、もう一方も狭く

体外受精でないと無理という状況


当然そこは今回も同じ条件だから体外でないと無理だろうと私も思ってました


私も秘かに凍結卵で2人目が出来ることは狙ってはいました自然妊娠とは想定外


でも嬉しい想定外、


もしかしたら、ずっと飲み続けてくれていたバイオリンク、


ご本人も生活習慣や食事など気をつけておられたことの積み重ねが


卵管の状態も改善することが出来き、想定外のいい結果を招いてくれたのかもしれません


うちの相談でも多いけど、今、2人目不妊で悩む方も多いです


1人目は出来たのに、2人目がどうして出来ないの


1人目を授かった後の過ごし方って大切だと思います


ただでさえ、しんどい育児で体が消耗してしまわないように・・・




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2019-04-14 09:28:40

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不妊治療は一休み入れる時も・・・

おはようございます

今日は不妊治療の話題です


「クロミット」を何周期もつづけてずっと飲んでいるけど大丈夫なのかなとツイッターでつぶやいていた方がいました


クロミットは不妊治療でつかわれる排卵誘発剤で




この薬を使うと、

卵胞を成長させるときに刺激をあたえるホルモン「FSH」を多く分泌させる働きがあります


このホルモンが多くでて卵巣により刺激が与えられると、通常の育ちより卵胞がよく育ちます


・・・とういうわけで不妊治療ではタイミング法、人工授精でもよく使われます


ここまでの説明を聞いたら、そんないい薬なら毎周期使ってたほうがいいでしょうということになりますが


薬にはメリット、デメリットがあります。



確かに短期的には卵胞がより育つのですが、

ある意味、体にムチをうち、もっと頑張って卵胞を育てろと、もうひと頑張りさせるような感じなんですね


火事場の馬鹿力っていいますが、




普段発揮できてない力をひきだして発揮されるわけですが

こういう力を発揮させるということは体には無理をさせることになります


ここぞという時には、頑張って底力を発揮させることも大事ですが、

それをずっと続けるとなると、体の無理できる力も限りがありますよね




人間にも自然界にも陰陽のバランスというのがあります


例えば植物を成長させるには日光をあびせてあげること、これは陽のエネルギーを与える事


でも日ばかりあたって日照りが続くと植物はかれてしまいます




水も与えなくてはいけないですよね 

これが陰のエネルギーをあたえること

もちろん逆もしかりで長雨で水びたしになると、

これまた育たないので陰陽がほどほどに必要なのです



人間の体も、妊活でいえば、子宮や卵巣も陰陽のバランスが大事なのです





クロミットなど排卵誘発剤や、さらには体外受精で採卵のためにする自己注射などは

陽の力を卵巣に入れるようなものなんですね


行きすぎると陰のエネルギーが消耗してしまうのです

なので副作用でよくあるのが

★子宮内膜が薄くなる 
★生理の経血が減る
★子宮頚管粘液(おりもの)が少なくなる
★卵巣が腫れる

など、熱がこもりすぎて血液中の水分や体液が少なくなると出る症状です

卵胞が育つにも陰陽のバランスは大事なので、

陽にかたよりすぎると

最初はよく卵胞が育っていたものが、途中からあまり育たなくなることもあります



それでさらに薬の量を増やしたりなんで、もっと体に負担ですよね

一定の周期を続けたら、休憩をしばらくしてあげるべきなんです


不妊治療されている方は休憩周期をいれ、治療を休むと

妊娠がさらに遠のくのではないかという強迫観念にかられている方もおられます

うちのお客さんにもそういう方がおられました


でも体のことを考えると、休憩をいれて陰のエネルギーを回復させて

体調を整えてから、治療をする方が条件はよくなります

何周期もこういう治療を続けると、心の方も疲れてきます


一息いれてあげることは大事です


そして漢方は陰陽のバランスを重視しますから、


不妊治療で陰のエネルギー不足をおこしている人には陰をおぎなう漢方もあります


また不妊治療中に陰のエネルギーが消耗しないようにサポート的に陰の漢方を使うと

不妊治療で陽に偏る陰陽のバランスを整えることが出来て治療の体への負担を軽くできます



不妊治療をされている方には、漢方はこういう視点があることを知ってもらいたいですね




読んでいただきありがとうございます

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2019-04-11 09:58:13

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