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男性不妊・精子の質は3か月で改善が期待できる

昨日、妊活で通ってくれているHさんがこられたのですが

先日人工授精をしたのだけど、
旦那さんの精子の状態が非常によくなっていると医師に言われたそうです

実は去年9月に精子の状態を調べるフーナーテストという検査をしたのだけど
散々な結果で、あらためて精子検査をしたところ、
精子の数が少ないし、奇形率も高いという結果

それまで奥さんが自分に原因があると思い、
漢方相談にこられて、漢方とサプリを飲まれてきたのですが、
(奥さんも問題点はいくつかあり、奥さんも漢方を飲むことは必要だったですが)

ご主人がそこまで悪いとは奥さんも考えなかったようです
病院の治療も人工授精へステップアップされるのですが、
精子の状態も出来るだけよくしたいと
ご主人も自然薬を飲んでもらうようになりました




実は近年、男性不妊についての研究が進んでおり
最新のデータでは不妊の原因は女性因子が45%、男性因子が55%と
男女の不妊原因の構成比が逆転しているという事も言われています。
不妊で悩むカップルはこれまで女性がほとんど治療のメインにいましたが
男性も同等に取り組む必要があるといっていいようです


日本人男性の精子の数は昔と比べかなり減っているというデーターも出ているようです
その原因としては、生活環境やさまざまな生活習慣によって
精巣の働きが低下しているのではないかと考えられています。

具体的にはストレス、環境ホルモン(タバコ)、肥満、食事の質の低下、精巣温度の上昇など

精子をつくる働きは高温に弱いため、
デスクワークなどで同じ姿勢で長時間座ったり、
サウナやお風呂に長時間入ったりして、
下半身の温度が上昇すると精子をつくる働きが低下するそうです




食事や環境ホルモン、ストレスでは体の中で酸化させる活性酸素というものが多く作られ
それが精子や精巣機能にダメージを与えてしまう

いきなり悪くなったわけでなく、
そういう悪条件が積み重なる生活でジワジワ悪くなっているのでしょう。


精子は約2カ月かけて精巣の中で作られています

そこから約10~20日かけて最終的な成熟
この10~20日間に運動力や受精へのパワーをたくわえます

この2か月半の男性の体調の影響を精子はうけるわけです

つまり、今日検査で精子の状態が悪い(数、運動率、奇形率)人でも
もう出来てしまった精子は変えようがないけど
これから作られる精子は、精子がつくられていく2カ月半で
良好なものに出来る可能性はあるわけです

Hさんのご主人も9月の検査で精子の数、奇形率と散々な状態だったけど
そこから食事、生活面(タバコをやめる)も気をつけて

食のバランスと精子形成にも必要な栄養素をおぎなう「バイオリンク」




精子を傷つける活性酸素を打ち消すサプリ「ハイルイ―ナ」

これらを飲んでいただき、3カ月
その中で育った精子の質がしっかりよくなっていました

精子の質を決める3大要素   数  運動率  奇形(DNAを傷めてないか)
これらは変えることが十分期待できます

男性の皆さんはちょっと頑張っていただければ、精子の質は変えれるんです

しかし、不妊カップルの中には、男性が自分に限って違うと思い込み
精子の質の悪いままで、奥さんだけが治療を頑張っているというご夫婦も少なくないですね

なかなか、自分のマイナス面を調べる検査なんて気がすすまないものですが
男性の皆さんも、まな板の上にのって検査をうけたり
問題が疑われる方は3カ月という精子のサイクルの中で良くしていけるので
奥さんといっしょに取り組んでいってほしいです

そして何より、精子が元気でいい状態になるということは
自分自身の体調もよくなることになるのですから。



 
読んでいただきありがとうございます
不妊でお悩みで漢方自然薬による妊娠しやすい体作りを考えたいという方
ダイエットの相談、その他様々な漢方での治療の相談など
こちらからお気軽にお尋ねください
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2019-01-08 13:12:06

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妊活に大切な、もうひとつの満たすものを・・・

クリスマスも終わり、今年もあとわずかになりました
今年は皆さんにとり、いろんな望みがかなった年だったでしょうか

災害も多く、それどころでなかった人もおられたでしょう


ふと考えるに私たちは何を求めているのでしょう

妊活頑張っている皆さんは、妊娠することだと即座に答えるだろうけど
じゃ何故妊娠したいの・・?

その質問への答えはまちまちだろうけど、
心の奥にあるのは女性は母親になりたい、
我が子を育てたいという本能があり
その母性本能を満たしたいから・・ではないかと思うんですね




恋愛、出世、お金、名誉、愛情

人間ってその時々で求めているものは違うけど
それをえることが、心を満たすものであるから
例え、その過程がしんどくても頑張っていくのだと思えます

恋人がいない人は恋人が出来たことで、その時満たされ
結婚したい人は結婚出来たことでその時満たされ
出世は、それが達成された時に満たされる

でももっとも満たされたい目標ばかり見ていると
それは容易に達成されるものでないから
心は満たされず、ストレスばかりがふくらんでしまいます




妊活頑張っている方たちは本当に心も満たしきるには妊娠しかないかもしれないけど
日々の生活の中で小さな満たすものも、もうひとつかふたつは持っておくが大切な気がします

ストレスは皆さんが想像している以上に体に悪影響を与えます
酸化ストレスといい、ストレスは体の中を酸化させるもの(活性酸素)を
たくさん作りだしてしまい
頑張れば、頑張るほどに酸化ストレスに体はダメージをうけて
体を妊娠するのに良い環境でなくしてしまいます

ストレスはなくすることは出来ませんし、あっていいと思いましょう

ストレスはあっても日常で何か満たすものがあればいい
とにかく自分を満たすものを持つことが大事

周囲やパートナーにも優しくできるためには
自分が満たされてないとなかなかできない

シャンパンタワーの法則というのがあって
シャンパンタワーは一番上からシャンパンを注いて
一番上が満たされるから
ひとつ下の段のグラスが満たされていき
さらにそのひとつ下の段も持たされていきます




この一番上のグラスが個々の皆さんです
で、一つ下の段がパートナーだったり、家族
自分が満たされてないと
次の段も満たすことは出来ない

赤ちゃんが授かれば
あふれんばかりにシャンパンが注がれた状態になり
その時は満たされますが

そこからまた新たな悩みは生れ
不妊の末にやっと授かった子供の育児で満たされず
悩み続ける女性もたくさんいます

どんな時も不変の小さな満たすものをみつけて
自分のグラスの中身がからっぽにならないようにしてほしいなと思います





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2018-12-26 10:26:26

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妊活、今年結果が出た人も、出なかった人も

今年もあとわずかになってきました

一昨日の火曜、その前の月曜とお客さんから妊娠の報告
それも報告を慎重にしていたのでしょう
母子手帳をもらったという9週目での報告と
心拍が確認されたからという報告と
少しタイミング的には遅めの報告でした




でも2人とも妊娠したけど、心拍確認まで行かず流産、確認されたけど流産
そういう体験をされているので慎重に思われていたのだと思います

多くの方が今年のうちに結果を出したいというふうに
区切りの目標をもってやっておられると思います
それは大事なことで
このお二人のように、それが出来た方もいれば

出来なかった方や
もしかしたら、いま散々な想いでいられる方もいるかもしれない
目標に到達出来た方のことを羨ましく思い、
何で自分はダメなんだろうと思うかもしれません

でも目標に到達しなかった人も
その努力をしたことで何かは収穫はえれています
以前の自分より体調がよくなっている人もいるかもしれない




逆にしんどいばかりでストレスも半端でないし、妊娠できる気がしない
そう、いま、思っている人も
それはそれで、いまのやり方で体が悲鳴をあげているから・・
ということを体が知らせてくれているのかもしれない

それに気がつくことも収穫かもしれない

来年は猪年ですが・・・

猪突猛進といい、どんどん突進していくのもいいけど
突進ばかりしていると両脇に忘れているものああるかもしれない



少し前へ前へのスピードをゆるめて
別の目から自分の体調をみたりするのもいいのかもしれません

クリニックでの治療1本で頑張ってきた人には
セカンドオピニオンで漢方の見方で体をみてみるとかも、いいのでは


来年は時代が平成から、新しい元号に変わります
平成のうちに妊娠したいと心に秘めている方
記念すべき新元号の年の子として誕生させたいと心に秘めている方
いま、妊活されている人の思いは一緒かなと思います

その目標は大切に、でも焦らないで
自分にとり、一番いい体調、タイミングのときというのがあります

年内あと10日ほどになりましたが、
年末年始はいろいろ普段と違う生活スタイルになったりして
体調も安定しにくいときですが、
それだけに無理しないで過ごしてください



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2018-12-21 10:38:34

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冷え性、部屋より自分を温めよう

昨日のブログでは冷え性の正体は上半身は温かいのに、
下半身が冷えている状態で、この時期の暖房の影響もあることを書きました
www.shizenyaku.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/354

部屋ばかりが温まりすぎると、体は下半身が冷えて、上半身がのぼせるんですね


暖房で部屋を温めすぎていると、
もうひとつ体によくないのは、その部屋の外との温度の違いです。
今まで温かい部屋にいて、いきなり寒いところに出ると、
その落差に体は凄く戸惑うのです。
寒いところでは体は肌の毛穴を閉じて熱を逃がさないようにして
体を冷やさないようにするのですが、
温かいところから急に寒いところに出られると、
いきなりは体のセンサーも働かず、体の中に無防備に寒気が入り込んでくるわけで、
そんなことを繰り返していると体調も崩して免疫力まで落ちるようになります。



風邪を引くのも寒いからでなく、
こういう温度変化で体調が崩されてひいてしまう方が多いのです。
温かい部屋から外に出るときは、そういうことも考えて1枚上着を羽織って出るように注意しましょうね。

妊活中の方の基礎体温もこういうことの繰り返しで乱れてしますことありますよ




むかし、エアコンもストーブもなかった時代は、冬の寒い時期、
どうして体を温めていたでしょう。
暖房器具といえば、火鉢を囲んだりとか、
堀り炬燵といったところ、
しかも今の家みたいに気密性はないから隙間風が入ってくるだろうし、
とてもでもないが部屋全体が温まるというところまで行きませんよね。
だからとにかく服を着込んで体自体を温めることが最大の防寒対策だったのです




暖房器具である火鉢も手を温めれる程度。
堀り炬燵は、体は外に出して足だけ温める状態・・
でもこれは「頭寒足熱」の理にかなっていますね。
こんな調子だからおそらく体の温度調節のセンサーはしっかり働いていたと思われます。

現代はどこでも暖房が完備されているので、
それをこの時代の暖房の仕方に戻せとはいえませんが
体自体を温めて、温かい部屋から寒い所に出ても
その変化に体が戸惑わないように注意するのがいいですね

冬のこの時期は体のここは冷やさないというポイントにカイロをはって温めておくこと

ポイントはまずはおへそのところ (ツボ名は「神けつ」といいます)
ここは動脈が通っている位置なので、ここにカイロを貼って温めることは
体中をめぐる血液のお腹から下へいく血液が必ず通るところなので
血液があたたまります、温かい血液が循環される方がお腹から下が温まります




そしてそのヘソの真裏になる背中の位置にもカイロを貼っておかれるといい

そしてヘソから下へ5㎝くらいの位置、
ここは子宮の位置です(ツボ名は関元)
ここにもカイロを貼っておきましょう。

足のかかとから上になる三陰交というツボ
ここは生理不順や生理痛のある人がさわると痛いと感じるツボであり
この位置は冷やしていけないところ
ここも長いソックスをはいたりして、その上からカイロを貼っておかれるといいですね




足元にいった血液が温まった状態で上にもどることが大事です

カイロだらけで年寄りみたいだなんて思わないでくださいね
妊活中の方はとくにお腹から下を温めて、急に冷やされる温度変化や
暖房で上半身だけが温まり、下半身が冷えることから守ってほしいのです

さらに積極的に温めて冷え性を改善したいには
温灸療法もおすすめ

めんどくさいという人でも大丈夫
当店でおすすめのショウシ式温灸器はテレビを見ながらでも
片手で楽チンにこれらのツボを温めれて
カイロの熱よりもさらに深く熱が入るので体の芯から温まります




妊活中の方で高温期の体温が安定しない
上がりにくいという方にはとくにおすすめです


これからますます寒い時期になります。
温度変化と暖房による冷えのぼせに注意して
体がいい温まり方をするようにしてください


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2018-12-19 11:30:21

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冷え性の正体、頭が熱くて足が寒い

女性の様々な体調不良や不妊に冷え性は遠からず絡んでいる

このことは女性の皆さん、みんな、そうだろうなと思われているでしょう
でもそもそも冷え庶って何なんでしょう?

体中が冷え切っている人なのか・・そうではないですよね

極寒の地に住んでいても冷え性でない人もいますし、
沖縄に住んでいる人でも冷え性の人はいます。
寒いところにいて体が冷えるから冷え性になるのではなく、
体温調節のバランスが悪いので冷え性になるのです。

「頭寒足熱」こういう言葉を皆さんはご存知ですか?
「ずかんそくねつ」と読みます。
頭の方が涼しくて足(下半身)は温かいという意味ですが、
これが人間にとって健康な体の熱のバランスなのです。



よく温泉で足湯というのがあります、足だけを温泉の中につけるのですが、
これが気持ちいい、ずーとつけていると次第に体まで温まる気がしてきます。
これまさに、「頭寒足熱」の状態にしているのです。
(半身入浴などもこの「頭寒足熱」の状態にする健康法なのです)




そして自分では気がついていないでしょうが、
「頭寒足熱」をおそらくほとんどの人が自然の健康法として毎日実践しています。

それは睡眠を取るときなんですね
人間は寝るとき、どんなに寒いときでも頭は布団から出して寝ます。
逆に寒い時に足を布団から出して寝るということはないですよね
・・というか寒い時に布団から足を出しては、とても眠れませんよね。
これまさに「頭寒足熱」の状態にして睡眠をとっているわけです。
体にとってこれが理想の状態なのかわかりますよね。




ところがこれが逆になり、頭の方が熱くのぼせて、
下半身が寒い状態になると人間は体調がおかしくなります。
「冷え性」とはこの「上半身にくらべて下半身が冷えている状態」のことなんです

頭寒足熱でなく、頭熱足寒ですね




ではどうしてこの熱の上下のバランスを悪くしているのか
そのひとつが冬の暖房のしすぎがあるのです。
寒い季節は体を温めたいと誰もが思うし、
確かに体は温めた方が良いのですが、現代人は体でなくて部屋を温めてしまってます。

もちろん、北海道のような極寒の地では仕方ないことですが・・
そうでもない地域でもそれをやりすぎているのが現代

お部屋をエアコンやファンヒーターで温めると、
温かい空気は上へ上へと昇り、足もとより頭の方が温かくなってきます。
暖房の効いた部屋に長くいると顔がほてったり、のぼせて「ぼー」としてきますよね。
上半身ばかりが温められる状態になのです。




これは「頭寒足熱」でなく「頭熱足寒」の状態ですよね。

人間はどうやら首筋あたりの肌が体温調節のセンサーの役目をしていて、
寒いと肌が感じると血行をよくして体の中を温めようとする自律神経のスイッチが入るのですが、
部屋が温かいと、そのあたり肌は暖まっているからセンサーが鈍くなり
、体を温めるというスイッチが入りにくくなってしまうのです。
温かい空気で頭の方はのぼせるほど温まるけど、
体を温めるスイッチが入らないから下半身を温まるように動いてくれず・・・
「頭熱足寒」型の冷え性体質に傾いてしまうというわけです。

その体質になってくると自律神経も不調になり、
免疫も落ち、女性はホルモンのバランスも崩れやすくなります

寒い時期、お部屋を暖めるのは仕方ないことですし、
職場はじめ、そういう状態だと思います
ただ、それに行きすぎないように
自分で足もと、下半身は温めるように意識してください



下半身温めのツボ等の話は長くなったので次回のブログに続きます


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2018-12-18 13:38:20

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妊活と食事 ① 「食生活の積み重ねが今の体を作っている」

今日はビタミンの日だそうです
ビタミンは私たちの体にとり大事な栄養素群で食事でしっかりとらないといけないですが
その食事の話です

あらゆる病気、健康上の問題のベースには毎日の食べ物があります。
私たちの体は毎日食べているものを材料としてその積み重ねで出来てます。
悪い積み重ねは病気になりやすい体質をつくるし、
いい積み重ねは健康な体を維持していける。



 

不妊で悩むことになっている方もほとんどの方が
生まれつきだとか
いきなりそういう体になったわけではありません。

これまでの長い間してきた食生活の積み重ねの中に
自分の身体にひずみを起こすことを少しずつしてきて
それが今の体を作っているともいえます。

副作用の強い薬や、毒性の強い食べ物みたいに
食べたらすぐに体調がおかしくなるならわかりますが
微々たる量で体によくないものを摂っていく場合はわからないし
体もそれを解毒したり、処理したりしてくれている
(だいたいは肝臓がその仕事をしている)
しかしその処理もれなどが次第に体の働きをスムーズでなくしていきます




そういう良くない食べ物を毎日食べ過ぎることを積み重ねている
逆に摂らないといけない栄養素がとれてなく
1日くらいの不足は問題ないけど、毎日不足がちの日々が続いていくと
体の働きは悪くなる


とくに不妊に影をおとしていると思われるのがミネラルの不足です

男性は精子、女性は卵子、ホルモン
それらを十分な状態に維持させるのに必要不可欠なのが、微量元素つまりミネラルといわれる栄養素です
ちなみに主だった関わりあいのあるミネラルをあげますと・・・

亜鉛・・精子、卵子ともに充実させるための必須ミネラルで、
亜鉛不足が男性欠乏が男性不妊には関係深いともいわれています
また血液の方でも赤血球をその寿命期間といわれる120日間を正常にまっとうさせるにも
必要な栄養素で不足していると赤血球が例えば90日くらいでつぶれてしまい、
その分の期間の貧血状態をつくりだしてしまいます
貧血だから不妊にはなりませんが、
子宮や卵巣に十分な酸素と栄養が届かないのは不利になります






セレン、マンガン・・精子、卵子にかかわりをもつミネラルです

鉄分、銅、コバルト、モリブデン・・鉄が不足すると貧血になるのは知られていますが、
同時にこれらのミネラルが血液形成には働いているので同様に不足するのはいけません

またこれらのミネラルはビタミン群といっしょに体を動かすエネルギーをつくるのにも一役かっています、
不足してしまうと体までしんどくなるのです

卵子も精子もそのエネルギー不足では力を発揮できません
ミネラル不足は卵子や精子の質も悪くさせかねないのです


こういうミネラルは昔の日本人は普通に摂取できていました

料理のダシをとるにも炒り子など小魚からとっていましたし、
塩も未精製のものをつかっていました






こういう小魚はミネラルの宝庫ですが、小魚を食べることがすくなくなり、
ダシもこういうものからとらず、だしの素を使ったり
また塩も海のミネラルの宝庫でしたが、精製してしまうとミネラルは失われてしまいます。
野菜にもミネラルは含まれますが、
カット野菜や冷凍食品などに使われているものは徹底的に洗浄されているためにミネラルがほとんど流失しています。

加工食品はもともとはミネラルをもっていた素材であっても加工される過程でそれがほとんど無くなっています
便利になったけどそういう食生活の積み重ねが
身体に必要なミネラルを慢性的に不足させるようになっているのかもしれません。

体を女性の体は卵をつくるための、男性の体はよい種(精子)をつくるための畑と考えると、
よい畑の土壌作りをするための畑の肥やしがこういうミネラルです


不妊治療も様々な治療の仕方がありますが、
それを生かすためにも毎日食べるものは良い体作りになるものを食べてください

たとえ妊娠できてもその後も赤ちゃんをはぐくんでいく体を維持していかないといけないし、
産まれてくる赤ちゃんにはアレルギーなどないような健康な子で産まれてほしいですよね。

このブログしばらく、妊活のバックアップになるべく意識してほしい食生活の話を書いていきます

 

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2018-12-13 14:38:44

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不妊、妊娠しにくいは未病

これを読んでいる皆さんの中には
体がだるい、しんどい、頭が重い、痛いという自覚症状があり病院に行き、
診察してもらっても「どこも悪いところはない」といわれたなんて経験ないですか


西洋医学の診断では症状が出ている場所に異常がないか詳しく調べます。
そこで関連する検査をして異常なければ病気と診断されないのです。
そこに異常がないから治療につかう薬も出しようがない、
でも患者さんは辛い症状にさいなまれるのです。

このように病気までなってないが
体調が良くなく健康ではない状態を「未病」と漢方の考えではいいます。
そしてこの「未病」の人が多いんですね。




不妊もこの未病といっていい人が多いのです

もちろん、卵管がつまっているとか、
子宮内膜症があるとか、ホルモン異常があるとか
病名がつくものもあります

でも、いろいろ検査してもらったけど何も特に悪いところはない
これといった不妊の原因は見当たらない
だけど、妊娠ができない それで悩む人も多いですよね

実はこれといって病院の検査で悪いところはないけど
妊娠できないのも未病の状態なのかもしれません




血液の循環が悪いとか「冷え性」とかいうのも未病といえます。
体のエネルギー・血液の循環が悪くなると体のバランスがくずれて不快感をかんじますが、
まだ病気というほどではありません、自覚症状さえない場合もあります。

不妊も妊娠したいと思う人にとっては意識しますが
したいと思わない人からしたら、そういう状態になっていても何も気になりません


漢方的な考え方は、その場所が悪いのではなく
心も含めて体全体のバランスが取れているのかと考えて、その人の体をみます。
そのバランスが悪くなっていて、病名はつかないけど、
調子の悪い状態、それが未病の状態です。

妊娠して子供を産むということは大変な体力をつかい
また体力的にも過酷な育児がその後にも待っています
その過酷さがのっかると病気というレベルまで行ってしまうかもしれないのです




これといった原因がないのに妊娠ができないのは
未病というゾーンに自分はいるのではと考えて養生を考えてもください

中国のことわざで「名医は未病を治す」という言葉があります
すぐれた名医は本格的な病気が発病しないうちに
患者さんに適切な養生法やリスクの低い薬をつかって指導して病気をおこさせないということをいってます。


「未病」という感覚は病気の予防という意味でも大事な考えと思います


 

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2018-12-12 15:36:18

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妊活に大切な体内の潤い

今日は全国でも今年一番くらいの冷え込みとか・・・

寒くなると空気が乾燥するため、肌も乾燥してきます
唇も乾いてきます

しかしリップを塗っても塗っても唇が渇いてしょうがないという方は
唇に体の中から体液の補給がうまく届いてない
体液循環が悪いということになります




体の中の潤いが不足しているような方

実は女性にとり、妊娠ということを考えると潤いというのはすごく大事になります

漢方では「陰陽」という考えがあり
陽は体があたためられていること
陰は体が冷やされることなのですが・・

陰陽は適度にいい状態であることが大事
冷えが身体によくないというのはほとんどの方が想像がつき
最近では温活といい、いろんな方法で体を温めようとされる方も多い

現代人はいろんなことで体が冷えている人が多いから
大半の方が温活して体を温めていくとはいいことですし、私も勧めています

陰というのは冷やすものになるからいいイメージではないですが・・

ちょっと車のエンジンをイメージしてください
エンジンはもちろん温まらないといけませんが
ガンガン馬力をあげて熱がこもるとオーバーヒートしてしまうので
熱くなりすぎないための冷却水って必要ですよね




人間の体もそうなんです
熱がこもりすぎたりしないために行きすぎる熱をさます潤いの水が必要なんです

病名で~~炎という名がつくものありますよね
胃腸炎、肝炎、鼻炎、膀胱炎などなど
子宮でも子宮内膜炎なんかあります

炎症があるところは熱がこもっています
その炎症をさますためには潤いが必要、
体液がそこにしっかり循環してくれるかが大事なんです

それが不足している人はなかなか炎症がひかない

妊活でも潤いとなる体液の循環は凄く大事になります
この図がわかりやすいかな




こちらは潤いがある状態、
血液に中に体液も含まれて、血管からにじみ出た体液が周囲の細胞の隅々まで行きわたっています
細胞にも栄養がとどくし、なにか炎症をおこすことがあってもそれを治すためのものも届きやすくなります

そして潤いがないのが下のような状態





体液が不足しているから細胞の隅々まで体液は行きわたらず
栄養の届かない細胞はへばってしまいます

子宮内がこういう状態になったらと想像してみてください
子宮内膜は細い血管の集合体で
そこ血管から体液がにじみでてよく潤うことで内膜は厚くなり、
柔らかい着床しやすい内膜になります

下の絵のようになると内膜に体液が行きわたらないので
固くて着床しにくい内膜になるし、厚みも不足するかもしれません
仮に着床できても体液が届きが悪いということは栄養と酸素が届かないので
受精卵にとっては酸素の薄い高山のような環境にいきなりおかれるようなものです


実は皮肉なことにこういう潤い不足は
不妊治療の薬の副作用でもおきるです

代表的ななのが卵胞を育てるために使うクロミット
クロミットを使うと体温がだんだん上がってきます
あがるのはいいことでもあるけど、
体全体の血液の循環をよくしたりしてジワジワ温めているのではないので
熱が子宮や卵巣に熱がこもり
こもった熱をさますために潤いが失われていきます

潤いが失われているところにHCG注射で強い刺激がはいると
炎症をさます潤いが少ない状態になっている卵巣だと
炎症がおこって卵巣が腫れてします人もいます

タイミング法や人工授精でもこれらの薬は王道で使われます
決してこれらの薬をつかうのが良くないというネガティブなことを言いたいのではなく

これらの薬をつかう治療をしていくときは、
潤いの不足がおきないようにバランスをとっていくことが大事といいたいんです

潤いが不足してくると、人間はイライラしてきます
焦りなど焦燥感も強くなります

漢方ではその人の体の陰陽のバランスはいいのかを大事にみますので
タイミング法や人工授精など治療薬をつかった不妊治療をされていく時には
治療薬が本来の目的のために有効に働き
マイナス面は抑えるように
セカンドオピニオンで漢方で陰陽のバランスをとりながらされるのを
お勧めしたいです

 

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2018-12-11 11:28:33

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BFH認定産婦人科病院が認めたサプリ、バイオリンク

いきなりですが、タイトルにあるBFH認定とは・・・・

ユニセフ(国際児童基金)とWHO(世界保健機構)では産まれてくる赤ちゃんを
ミルクでなく母乳で育てることを推奨していて

1989年3月に世界中の産科施設に対して「母乳育児を成功させるための10ケ条」という共同宣言を勧告しました。

そして10ケ条を採用して実践する産科施設を
「赤ちゃんにやさしい病院」(Baby Friendly HospitalBFH)に認定しています

なので妊活者にとって不妊によいクリニックではなく
妊娠してから出産、母乳で育てていくという面でのフォロー体制が優れているという産科施設と
とらえてください

しかしこのBFH認定病院になるには審査もとても厳しく
認定をうけるのは容易なことではないらしく
全国でも68カ所しか認定をうけている病院はありません

認定病院一覧

http://www.bonyu.or.jp/index.asp?patten_cd=12&page_no=64

私のいる愛媛県は松山市の県立中央病院のみ
四国でもあともう1カ所、高知のファミリークリニックだけです

全国でも1県に2カ所か1か所で、四国の徳島と香川みたいにない県もあります

こういう病院は母乳指導もしっかりしているだけでなく
良い母乳を女性が出すために
母乳って血液ですから、良い血液の質にするための食事に徹底的にこだわっています
ビタミン、ミネラルが決して偏らず不足せず
妊婦により完璧な食事が出されます。



実はこういうふうな食事は妊活する女性に摂ってほしい食事でもあるんですが・・・




そんな中で、大分県で唯一そのBFHの認定をうけている「くまがい産婦人科」という産科病院があります
http://kumachan.info/web/

そこの食事内容は3食ともビタミン・ミネラルの不足がない献立になっているのですが・・

プラスあるサプリメントが3食ともについてきます
それがバイオリンク
当店でも妊婦さんには必ずすすめ
妊活で漢方相談された方でもすべてではないですが、
漢方だけでなくおすすめすることがある機会の多いサプリです




産婦人科が葉酸などサプリメントを患者に売ろうとしてすすめることはよくありますが、
この「くまがい産婦人科」ではこのサプリは売っていません

先生が良いと認め、患者さんに飲んでもらうのが本当にいいから紹介したいという好意で出されています

さらには患者さんも退院後も食事に取り入れると勧められます

患者さんが退院後飲みたいと思ったら
県下の取扱い店の薬局で買ってもらうという形なんです

そして当の先生たちも家族で飲んでおられると聞いています

母乳で育てていく母親の体と、赤ちゃんにベストはなにかを
追及するBFH認定の産科病院が
良いと認めて患者さんにすすめているバイオリンクを
私も妊活者、妊婦さん、育児中のお母さんにすすめてきましたが

こういう病院が私利抜きで患者さんである妊産婦さんに勧めていることを知り
嬉しく思いました

そして飲んで頂いている当店のお客さんたちに
こういうドクターも認めるものを皆さんに飲んでもらっていることを
お伝えしておきたいと思います


読んでいただきありがとうございます
不妊でお悩みで漢方自然薬による妊娠しやすい体作りを考えたいという方
妊娠中の体調管理、乳児湿疹など誕生した赤ちゃんのトラブルなど
子宝相談
こちらからお気軽にお尋ねください
https://www.shizenyaku.jp/login/enqueteEdit/index/EnqueteId/1



遠隔地の方にも遠隔妊活相談
詳しくはこちらから

https://www.shizenyaku.jp/original22.html














 

2018-12-10 14:01:33

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子宮外妊娠のリアル体験談、そして予防

先月よりご縁をいただき、妊活の漢方相談をさせてもらってたMさんが
子宮外妊娠されてしまいました


子宮外妊娠とは
卵巣から排卵された卵子は、精子と受精し、卵管を通って、子宮へと向かいます。
本来は子宮内の子宮内膜に着床するのがあるべき形なのですが
しかし、子宮に到達する前に、別の場所で着床してしまう
これが子宮外妊娠です



それがもっとも多いのが子宮と卵巣を結ぶ卵管で、
子宮外妊娠全体の約98%を占めます


子宮外妊娠の場合、通常の妊娠とは異なるので着床しても
赤ちゃんが育つことはできません。

自然に、気がつかないうちに卵管流産することもあるといいますが。
そのままにしておくと卵管破裂になる可能性もあり早期発見、早期治療が重要です


Mさんは幸にも早期に疑いを感じて受診してその日のうちに手術のうけられたので
卵管に出来ていましたが、
卵管は温存のまま手術できたので本当に良かったということなのですが、

最悪になると破裂をおこして、手術も卵管切除をしなくてはならなくなり
そうなると妊娠するにも一方の卵管側しか望めなくなってしまいます
なので卵管が温存できたと知らせを聞き、私もほっとしました




Mさんが担当医から聞いた話では意外にまあまあな確率で発生する事案だそうです
一般的におこるリスクのある人は・・・

下腹部の回復手術経験者
クラミジアなど感染症の有る方
子宮内膜症の有る方

卵管は狭いのでこういうものがあると癒着がおきやすくなり、
さらに狭くなり、そこの内膜もどきの場所に着床してしまうのです

Mさんがもしかすると、自分の経験が他の方のお役に立つことがあるかもしれないのでと
今回の体験で感じた異変を箇条書きにしてくれました

【子宮外妊娠 特徴】

・生理3日で、きっかり終了(これまで普通は5〜6日あった)
・基礎体温は生理時は低温だったが、生理終了とともに上昇(常に37℃台)
・風邪気味だった(ダルかった)
・D10から腹痛(飛び上がるほどの痛さではないが、シクシクちくちく痛む)
・D11から茶オリ
・とにかくお腹が張る(便やガスは出そうでなかなか出ない)
・妊娠検査薬は速攻で陽性(週数でいくと6週くらいだったらしい)




本来生理がきたら体温はさがり、そのまま低温期になり、
風邪などでの発熱でもない限り体温は上がりませんが、低温期の高温期のような状態
下腹の痛みの痛みは特長になります
ただこの痛みははじめはただの腹痛と思ってしまうかもしれません

妊娠検査薬で陽性がでるというのがかなりの決め手になりますが
普通は生理がきたあとなので検査薬で調べたりしようとはしませんが、
Mさんの場合SNSでつながりの有る方で
子宮外妊娠をつい最近された方がいて、自分のここまでの感覚が似ていると思ったので
よもやと検査薬でしらべたところ陽性がでたので翌日受診されたのです

生理がきたあとに体温が高くなり、腹痛が続くようなら、疑ってみて
早めの受診をされることが望ましいです

なってしまったものは病院で治療を受けるしかないですが・・

Mさんが医師に言われたようにそうなる方はなる確率は低くない疾患で
女性にとり、決して別次元の出来事ではありません

一般的になるリスクのある人に「子宮内膜症のある方」と書きましたが
これは子宮内膜症と診断を受けている方だけではありません

生理痛が普段からあり、とくに結構ひどい人
経血にかたまりが出てくる人

こういう方は排出すべき経血が生理で排出されるだけでなく
卵管、卵巣へと逆流していることもあります
逆流した経血が卵管に付着して癒着をおこし
内膜もどきをつくってしまい、そこに間違えて受精卵が着床してしまう
そうなる可能性はあるのです




うちの漢方相談でも経血や生理痛などのことは、
はじめに必ず聞き、そういうものがあると改善すべき処方をすすめます
実際Mさんにも飲みはじめてもらってたところでした

生理痛や経血のかたまりがある方がみんな子宮外妊娠をおこすわけではないですが
そういうものがない方がリスクが減ります
痛み止めで生理痛の痛みは抑えれても
そのむこうにはこういうリスクもあることは知っておいてほしいです

漢方で経血の流れや生理痛は改善が期待できますので
そういうものはなるべく軽いうちに早く改善しておきましょう


 

読んでいただきありがとうございます
不妊でお悩みで漢方自然薬による妊娠しやすい体作りを考えたいという方
こちらからお気軽にお尋ねください
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2018-12-05 10:23:55

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