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妊活

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妊活で男性にも葉酸が必要、ただし葉酸の型がもっと大事

女性の葉酸濃度が妊娠してからの受精卵の成育や胎児の健康に強く影響することから
葉酸の摂取は妊活者の皆さんの間では半ば常識くらいご存知で
葉酸のサプリメントもネットでもドラックストアでも氾濫しています

その一方で、父親になる男性の影響については知られていません
男性にはマカとか元気をつけさせるサプリを飲ませている話はネットでもあふれていますが
葉酸を旦那さんが飲んでいるという話はまったく聞きません

しかし最近の研究で血中葉酸濃度の低い男性は胎児の影響にマイナスになるというデータが出てきていて男性も葉酸を摂った方がいいようなのです

またアメリカのカリフォルニア大学バークレー校の研究チームの試験で
葉酸をしっかりとった男性の精子の方が染色体異常を生じにくくさせ、
子どもの先天性異常を予防率が高くなる
ことも明らかになったという最新情報もあります

それなら私が飲んでいる葉酸を旦那に飲ませようと女性の皆さんも思いますよね

ところがここからが大事なんです

葉酸は天然型の葉酸と、人工型(合成)の葉酸があります

日本人の50%は遺伝的に人工葉酸では役にたたない人がいます
人工の葉酸は吸収率はとてもいいのですが、体の中で使える状態に変換しないといけません
ところがその変換能力が遺伝的にない人が日本人2人にひとりの確率でいるんです
(これ残念ながら日本人だけで、欧米人は遺伝的にも100%変換できるのだそうです)

天然型葉酸の方は吸収率は人工葉酸に比べて悪いけど
そのあとは変換をしなくてもいいので確実に体の中で働きます

ただ二人に1人なので遺伝的に変換できる人は人工型の葉酸飲んでいても大丈夫ですが・・・・
出来ない方の人だとまったく無駄になるかもしれないということ

そして販されている葉酸サプリのほとんどは人工型の葉酸

怖いのは葉酸サプリを飲んでいるから大丈夫と思いこみ
普通の食事での葉酸摂取をおこたっていたら
変換できないタイプの人だと、逆に葉酸不足に陥っているかもしれない

だから、自分の店では妊活の相談にこられた方には何かサプリメント飲んでおられるかどうか聞きます
葉酸サプリを飲んでいますといわれたら、
それは効くか効かないかのギャンブルになるから、
やめてもらうようにして天然型の葉酸を含んでいるサプリか漢方を飲んでもらうようにしています

ちなみにうちで患者さんに飲んでもらっているのは

☆バイオリンク錠剤 製造元・クロレラ工業
あるいは・・・
☆漢方サプリの棗参宝(そうじんほう) 販売元・徳潤

いずれも葉酸サプリというより葉酸だけでなく他の様々なものを含んだ処方の中に葉酸も天然型のまま入っているというものです
なのでネットで葉酸サプリで検索しても出て来ません
(出てこないからこそ、いいのですが・・・)

本当は自然界の食品素材から毎日に食事で葉酸をとってもらうと、天然の葉酸なので
それが自然の形なのでベストなのですが
残念ながら現代の食生活ではよほど意識して食べないと無理なので
厚生省もサプリで補ってくださいといっています

ただ、人工葉酸だと2人に1人は意味をなさない
へたしたらかえって葉酸不足になり、妊娠に影響を与えているかもしれない

妊活で葉酸は男性も飲んでいた方がいいという研究結果が出てきだしているから
これから男性も妊活で葉酸を飲むようになっていくことでしょう
そうなると夫婦2人が飲むわけですから
2人に1人の確率だと、奥さんかご主人か
どちらかが人工葉酸は変換できないかもしれません

なので葉酸は人工型に頼るのでなく、可能なら食生活でしっかり摂り、それは難しいなら天然型葉酸を含んでいる健康食品や漢方食品を選んでほしい

大事な大事な、命を授かるためのものだから・・・・・

読んでいただきありがとうございます

漢方自然薬わかまつでは、不妊、ダイエットはじめ漢方相談
ご来店は予約制でおこなっております。
来店のご予約は下記の相談フォーム
https://www.shizenyaku.jp/login/enqueteEdit/index/EnqueteId/1

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2019-08-17 17:35:53

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知っておきたい「子宮外妊娠」のこと


お笑い芸人『流れ星」の奥さんでタレント小林礼奈さんがブログで、
子宮外妊娠で緊急手術したことを公表。




こんなナーバスなことをよく公表できるなとバッシングもされているそうですが、

これは100人に1人くらいの確率でおこるともいわれ
その存在ともしかしたら我が身にもおこるものとして
女性には知っておいてもらいたい事なのです


こうして話題にしてもらい子宮外妊娠が誰にもおこる可能性をひめたものだということを
広く知ってもらうという意味では公表されたことは意義あると・・私は思います



妊娠は受精卵が子宮内に作られた子宮内膜に着床するのが本来あるべき形なのですが、
別の場所に出来た内膜もどきのものに着床してしまうのを子宮外妊娠といいます。




最も多いのが卵管でおこるもので、子宮外妊娠の約98%を占めています。

子宮外妊娠は着床しても受精卵は育ちません。

自然に流産することもありますが、放置しておくと卵管破裂をおこし、
卵管がダメになるので早期発見、早期治療が必要です。

礼奈さんが緊急手術をしたのもそのそれくらい急を要するものだったから


実はこの子宮外妊娠、婦人科では決して珍しい疾患ではないとか

先に書いているように100人に1人くらいの確率ではおきるらしいのです
実際私の患者さんにも経験者が何人かいます

普段から生理痛があり経血にかたまりが出る、
子宮内膜症がある方、
卵管が狭くなっている方は要注意です。

私は妊活相談にこられた方で生理痛や経血にかたまりのある方には、まっさきにその改善から入ります

その理由には妊娠しやすくするためもあるけど、
子宮外妊娠のリスクを減らすためでもあります

生理痛が普段から酷く、経血に固まりが出る方は、排出すべき経血が卵管・卵巣に逆流をおこしやすくなります。

それが卵管に付着をして癒着をおこし、内膜もどきを作り、間違えて受精卵が着床する。

そうならないためにもこの血液に流れの改善が予防としても大事なんです


そしてもしもなってしまったときも兆候を早く察知できると


子宮外妊娠が起こった時の兆候(経験された方の体験から)

いったんは普通に生理が来ます。

本来、生理が来たら体温は下がり、低温期の下がった体温になりますが、
低温期に入っても、体温は高温期の高い体温状態が続きます。

生理になり、体温が下がるが、低温期に入り逆に上昇し高温になること
もあります。下腹部に痛みが起こりだし、段々強くなっていきます。

(この痛みも始めはただの腹痛と思ってしまうかも)



最大の決め手になるのは生理がきているのに妊娠検査薬で調べると陽性になることです。

生理が来て、体温が下がらないまま低温期にはいる、

または低温期になり、体温が高温期なみに上昇して高温が続き、
下腹部に痛みを感じたら
妊娠検査薬で調べ、陽性が出たら即、産婦人科を受診してください。


もしくは体温が低温期も高く下腹部痛で続く時点でとりあえず受診です。

 

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2019-08-16 10:59:08

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妊活の漢方で体質改善の予算ってどれくらいかかるの?

妊活、不妊治療されている皆さんの中には漢方も取り入れようかと
思いながらも、いくらかかるんだろう
高いんじゃないかなと迷われている方も多いはず

相談のお電話、メールをいただく方も、どれくらいかかりますか?とよく聞かれます
それはその人の抱えている身体の問題では使う漢方の数も増えて変わってきてしまうことは当然なのですが・・

私は逆にお客さんに毎月いくらくらいまでなら一定期間これくらいの予算は使えるかを聴いています
希望をずっと聞いてきて一番多かったのが2万から3万円前後までいう答えでした

なので、出来るだけ3万円前後の予算の中で妊娠しやすい体作りのストーリーを考えています

これまで相談にこられた何十何百という方をみてきて
ほぼ95%が血行の問題が悪い
そして体がエネルギー不足でこれではいい卵子が育ちにくいと思える方90%くらい
・・ということはいま不妊で悩む方の大半はこの体質を抱えているのではないかということですね


ところで不妊クリニックの得意とする治療分野は何でしょう?

卵巣に刺激を与えて卵胞の育ちをよくして、育ったところで排卵させてタイミングをとるタイミング法
あるいは人工授精をする
さらに卵巣の刺激でより多くの卵胞を育てて、採卵して、体外受精させての移植

いずれの場合も薬による刺激で卵胞をより育ててが基本ですが、
医療での補助方法がタイミング、人工授精、体外受精とステップアップしていきます

しかしステップアップしても必ずしも妊娠できない場合
そこにあるのは卵子、精子の質の問題、着床する子宮内膜の環境の問題になります

排卵誘発剤や自己注射で刺激を与えても、卵子自体の質がよくなるわけでないんです

質をよくするには卵巣で育っていく卵胞にまずは血液がしっかり循環して酸素と栄養がしっかり届いて

それを受け取って卵胞が成長していくだけのエネルギーを作りだせるものになっているかが基本になります

それには卵巣に栄養と酸素をとどける血液の流れが悪いと当然いい卵子は育たないし、
その届けられた栄養の内容も良くないといけない

そこの条件が悪くなっている人が非常に多く
クリニックで治療を頑張ってもここが弱いままだと
卵胞は大きくなっても妊娠をまっとうする力をもてないのです

ここを改善させていくのが漢方の得意分野だと思っています
それには数種類の処方が必要になるので3万くらいの予算は必要になってしまいます。

それではそれら漢方飲んでどれくらいで体は改善されてくるの?・・ですよね

血液の循環関係、流れが悪い、貧血気味で十分にめぐってないなどの状態は3~4か月で
ジワジワとよくなっていくのがこれまで何十何百の人をみての傾向です
そこがよくなっていくことで血がよく巡ると体中の細胞も元気になっていくから
その中で育つ卵子もいい卵子に育っていきます。

卵子、卵胞は原始卵胞という卵胞のもとみたいなものから約6か月かけて成熟して排卵されるまでに育ちます
血液の流れがよくなるまで3~4か月
血液の流れがよくなり卵巣がいい環境になった中で成長期間を過ごしてくる卵子が排卵されるまでの6か月

この(3~4カ月)+(成長期間6か月)=9か月から10ヵ月

クリニックで体外受精の採卵などをこれから考えておられる方には
この漢方での体の改善をして、よい卵子が成熟卵になる9か月か10か月後に採卵の時期をもってくるのがいいのではと
提案しています

漢方で妊娠力の基礎の力をつけておけば、クリニックでおこなう治療で力がさらに発揮できます

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2019-08-06 11:27:32

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もしかしてあなたの赤血球はデブになってない?デブ赤血球って何?

先日、テレビでやっていた「世界一受けたい授業」
漫画でアニメにもなっている「はたらく細胞」が紹介されてました

この漫画、我々、相談薬局のなかでも好評でお客さんに体の仕組みを話すのに面白いと・・
読んだり、お店に置いてたりしている仲間が多い

とくにテレビでも紹介された「赤血球」がどんな仕事をしているかのくだりは
コミックでは3巻の「血液循環」の章で出てくるのですが・・・
赤血球を宅配便の配達員になぞらえ、かわいい女性キャラで描いている
ちょっとドジであちこち彷徨いながら、酸素と栄養という荷物を体のあちこちに
配達してまわっている

その通り道が血管なんだけど、大通りのような広い道もあれば、路地のような狭い道
さらには末梢といい、体の最先端のところまでになると
道もひとりがやっと通れる狭い建物の隙間みたいな道をやっとこそ通りながらその先の細胞に配達している様が描かれていて
うまく例えているなと感心します

しかし実際、赤血球が酸素と栄養をとどけれないと、その細胞は酸素不足と栄養不足で働けなくなり
そういう酸素と栄養がとどない細胞が多くあればあるほど、体はしんどく疲れやすくなるし
脳の隅々まで赤血球が配達できないと、ぼぉ~として来るし、集中力がなくなる
女性の場合、子宮や卵巣に赤血球が配達をしっかりできないと、卵胞も酸素不足栄養不足で育たない、妊娠もしずらくなる

そう考えると、その赤血球の数が少ない貧血がいかに体に不利かわかりますよね

でも赤血球は不足しているわけでないのに、実際に体の隅々まで赤血球が酸素と栄養の配達ができない事態もおこるんです
それがタイトルにあるように赤血球をデブ状態にしてしまうこと

糖質、脂質、とくに乳製品の取り過ぎは赤血球に接着剤をくっつけているようなことになり
赤血球同士がくっつきやすくなる

1人1人でなく3人4人とくっつきあってひとかたまりになってしまい、デブな赤血球に

さあ、こうなるとどうなるでしょう
1個の赤血球がやっと通り届けていた狭い道の先にいる細胞には酸素と栄養は届けにいくことが出来ません

そこで酸素と栄養を待っている細胞は働くことはできなくなります
こういう末端の場所に栄養と酸素が届かず、そこの細胞が働かなくても命に係わることにはなりません
肌がよく荒れるなとか、体が何か疲れやすいなとか、
そんなことは誰でもあることくらいに思うでしょう

でもそういう赤血球がくっつきあい、デブになり、酸素がとどけれない場所が増えるほどに様々な不調は出てくるんです

不妊で考えると、卵巣の中の卵胞に栄養を届けるのも細い血管だから、
まさに路地裏から建物の隙間みたいな道を赤血球が配達しているのですが、
デブになってしまうと卵胞は受け取れないので栄養と酸素不足で育ちも悪くなる
そればかりは路地裏のような道で、デブになった赤血球が立ち往生してしまうと
狭い卵巣の中がギュウギュウ詰めになってしまい、排卵の邪魔までしてしまうことも

漢方ではこの赤血球がくっつきあい、デブになってしまい、
通り道の血管で立ち往生したり、渋滞を起こしてしまうことを「おけつ」と呼び、昔から問題視していました

それが昔以上に現代人には食べ物の変化から多くなっているようです

赤血球がデブになってしまい、渋滞と立ち往生で栄養と酸素が目的に運べてない
それが小さな道でおきている間は命にも関わらないけど、
それがすすみ、大きな道でも起きだすと、心筋梗塞、脳梗塞などにもなる

赤血球が働く細胞としての仕事もまっとうできるためにも
赤血球がくっつきあいデブにならないようにしてあげたいですね

食生活で糖質、乳製品、脂質など赤血球をデブにしてしまうものの摂り過ぎにも気をつけてほしいですが
長年の食生活でどっぷりそういう体質になっている人は
「おけつ」を改善させる漢方や、赤血球をデブにしにくい自然薬などで体質を変えていきましょう

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2019-08-05 11:10:02

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妊活女性がまだ見ぬ我が子に宛てた手紙とは

こんにちわ


松山は今日も雨で天候はよくない1日です


昨日赤ちゃん誕生のお知らせをいただきました


7月2日のブログで出産まじかだった
42歳の女性Mさんが無事、男の子をお産。




4度の流産を乗り越えてなので、どれだけ待望の子だったか・・



実は、このMさんに数年前、ある手紙を書いてもらっていました



宛てた相手は、妊娠すらしてないまだ見ぬ未来の我が子です


不妊治療はストレスがつきもの。


長年不妊治療をされてきていると目の前の治療のことで頭がいっぱいになり、


殺伐とした心になったり、悩んでしんどくなっていたりします。



中にはなんで自分は子供がほしいのか、わからない気持ちになっている人すらいます




そんな時にこんな手紙書いてみたらどう・・・とMさんにも提案しました



自分の気持ちを最も素直に伝えれる相手って


自分が望んでいる我が子じやないかなと思うので・・



いま、妊活で精神的にもいっぱいいっぱいになってたり


悩んでいる方、そうでない方も


自分の気持ちを素直に書いてみることは気持ちの整理になるし、


こういう手紙を書いてみるのはどうでしょう




その提案でMさんが書いてくれた「まだ見ぬ我が子への手紙」です


Mさんの原文のまま紹介させてもらいます





いつか出逢うあなたへ


いつの日かこの手紙をあなたに読んでもらえる日がくればいいなと思いながら書いています。


お母さんは子供の頃からずっと小さい子が大好きで自分もいつか母親になりたいと思っていました。


あなたのおばあちゃんのように優しくあったかいお母さんになりたいと・・・。


子どもの頃からたくさんの人たちにいっぱい愛されて育って


そしてお父さんと出逢って夫婦になりました。


早くあなたに逢いたくてお父さんと二人で頑張ってきました。


でもすぐに逢えると思っていたあなたになかなか逢えなくて、


泣いたり落ち込んだりしたこともいっぱいあったよ。


お父さんに八つ当たりしたこともいっぱい(笑)


お母さんはまだまだダメなところがいっぱいなので、


「まだ逢いに行けないよ~!」ってあなたは思っているのかもだね。


日々成長できるように頑張っている最中です。


お父さんとお母さんの周りには愛情がいっぱいの人たちばかりがいてくれるから、


あなたのこともいっぱい愛してくれるよ。


みんなであなたに逢えることを楽しみに待ってるから心配しないでね。



あなたのことをいっぱい抱きしめて、いっぱい愛してあげれる日を楽しみに待っているよ。


仲良し家族になろうね。それまでお母さんも頑張るよ。















 

2019-07-13 14:01:06

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不妊歴13年、43歳で子宝に巡り合えたわけは?


昨日は京都で研修会があり、


土曜の夜行バスで大阪に出て、阪急電車で京都へ



夕方大阪発のバスで松山に帰る弾丸ツアー出張してきました



京都での研修会が午後だったので午前中、訪ねたい人がいました



大阪在住のKさん


今年、
奥さんが43歳で第1子を授かったご夫婦です


大阪京橋ちかくのいかにも大阪らしい光景を歩きながら



お家にお邪魔してきました




妊活の相談を受けたのは5年前奥さん38歳のこと


結婚して10年になるが病院にも通うが子宝に恵まれず


まだ体外受精のような生殖医療まではチャレンジされてはなかったんです


自分でも自覚する様々な体調不良もあり


そういう不安な体を抱えたままでは踏み切れないというのもあったよう



確かに血行も悪い、体もエネルギー不足、




この年齢でこういう体調では妊娠はできても体にも負担としか思えない体調で


そこから体を元気にしていく体作りが始まりました


悪いところの薄皮が?れていくように、


1年かけてなんですが、だんだんと元気な体になってきて


年齢が年齢だから、赤ちゃんを授かるにはそろそろ積極的な医療もしたほうがいいと


お勧めするようになった頃



妊娠されたのです




しかし・・・残念ながら、流産


辛い出来事だったけど、


いままで出来なかった妊娠が初めて出来たという事実はわずかな希望に



ここを希望にとらえるか、私はダメととらえるかで未来が変わっちゃうかもしれません


年齢は進んでいくから自然妊娠できたけど、ここは医療もプラスできたら確率があがるからと


大阪在住だったので大阪で行くならHクリニックがいいとお勧めしたのですが


いろんな事情でなかなかクリニックにいけないまま



再び自然妊娠されます


しかし、これも流産




妊娠する力はついたけどあと一歩


赤ちゃんが授かるのは、あと1歩というところにいっているけど


その1歩がたりないというご夫婦って


いっぱいいると思います




そのあと1歩があまりも大きいと言われるかもしれませんが・・・





不妊治療の方に力をいれて、いくところまで行っているけど

体調的な面でたりないものがある夫婦


奥さんが完璧にいい状態なのに、旦那さんに精子が盲点であと1歩の方


Kさんはストレスに弱いところとかはあったけど体調は本当によくなっていたので


医療の助けがあと1歩だったかもしれない







そしてMさんは紹介していたHクリニックに行かれます


Hクリニックの院長の講演を私が以前聴いていて



人当りも優しいから、この先生なら性格的に繊細なMさんにもいいのではという予感がしていたのだけど




その先生との相性もKさんにはよかったようです


不妊治療は不安とストレスかかるから





そこが余計にかかると医療技術がいかによくても実力も発揮できないかもしれない




結果、Kさんは採卵も10個くらいできて


3つがグレート的にもAクラスのいい受精卵になり


そのひとつを移植して妊娠され、お誕生まで至りました


ご本人は奇跡のような子だといわれているけど



体作り、ストレス最小限、先進医療


3つがかみ合ったのが


不妊歴10年以上、43歳でそれを可能にしたのじゃないかと・・・



ブログタイトルで子宝に巡り合えたわけなんて書きましたが


ありきたりのわけかもしれません



でも、そのありきたりが3つがかみ合うというのが容易でないのです




本当にうれしそうに我が子のことを語るKさん夫婦との時間を過ごして


(お誕生から4か月になってベットでもう寝返りをするようになってました)


その喜びの片棒をかつがせてもらえて


よかったな~と思いながらMさん宅を後にしました


再び大阪の下町の大阪らしい街なみを歩きながら、




その光景も温かく感じられたです


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また
★店にいきなり直接相談にいくには勇気がいる
★遠隔地でいけないけど相談だけはしてみたい

そんな方に
そんな方に来店しなくてもカウンセリングをして
どういうところを改善していけば、いいか
お客様の希望の予算ではこういう漢方やサプリメントが適切であるなどアドバイスをさせていただいています



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2019-07-08 13:01:59

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4度の流産乗り越え、42歳臨月、諦めなければ女神は微笑む

おはようございます


昨日は妊娠37週を迎えたMさんが来店


37週は正産期といい、お腹の中の子がいつ産まれてきてもいい状態になっている時期です


やっとここまで来ましたとMさんも私も、お互いが感慨深い



Mさんはこれまで4度の流産を経験しています



うちに相談にこられる前にも体外受精で妊娠するも2度の流産をされていて



不育症も疑ったけど、不育症の因子はないようでした



病院の不妊治療だけでなく、漢方でも体作りをしないといけないのではと来店されたのが2年前のこと


体調的には来店当初は血行も悪い、体もエネルギー不足


いろんな問題がありましたが


漢方やバイオリンクで次第に体も整い出し


うちで以前、血管と糖化チェックの機械で体を測定したときも


その日検査された方の中でも一番良い状態と検査結果が出たくらいでした





約1年後の体外受精で妊娠されて、胎嚢も確認されて


満をじして今度はうまくいったと思われてけど成長がとまり、流産となってしまいました


妊娠できない不妊もつらいけど、流産のくりかえしは、違う意味でなお辛い


だから5度目の妊娠がわかっても、両親にすら安定期に入るまでは妊娠の報告を控えておられました





一度でも流産された方なら、この気持ちわかるでしょうね




りっぱなお腹の写真を撮らせてもらいましたが、





撮影する私すら万感の思いです


ご本人いわく奇蹟で授かったような気がしますといわれているけど


その奇蹟の子を宿した妊娠期間は42歳という高齢妊娠なので


妊娠糖尿、高血圧、貧血はじめ体調管理では様々なリスクが高くなるのですが


ここまでいっさいそういう傾向なしで順調


妊娠めざして体作りしてきた成果がもしかしたら、ここにきて出ているのかもしれません




赤ちゃんを望んで不妊治療を続ける人たちは


これでもかと挫折を繰り返している人も多いかと思うけど


自分で出来ることは納得いくまでしてほしい


Mさんが授かったのは奇蹟でなく、つみ重ねた努力の結果だと思うから





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2019-07-02 10:35:10

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漢方の不妊治療・妊活 どんなふうに進めていくのか


不妊の相談で漢方はどうかなと考える方


でも実行に移すとなると決心がいると思います


いったい、どういうものが出てきて、どれくらい費用がかかり、どれくらい飲まないといけないのか


こういうところが皆さん、気になり、決心もなかなかつかないのでは・・・


そこで企業秘密もあるので全部公開とはいきませんが、




当店の漢方の不妊、妊活相談と治療のすすめ方をお話します


来店されたお客様のはカウンセリングでいろいろお聞きした後で


何点か診ていくポイントがありますが、


その中でも血液の流れと、その方がエネルギーが充実しているかをとくに重視してみます


血液は栄養と酸素を体に循環させるものなので、




それが卵巣や子宮にもしっかり回ってないと


卵巣の中で育つ卵胞も発育が悪くなるし、


子宮内膜もいい状態のものがつくれません




一概に血液の流れといっても


流れ自体が渋滞をおこして詰まって、隅々までまわらない「お血」

通り道は詰まってないが、血液そのものが十分でない「血虚」

体に熱がこもりすぎて血液の水分量が少なくなってしまう「陰虚」


などなど人によっておこっている事は違いますが、


それのどれに当っているのかで、その方に出す処方は変わります


妊娠しにくくなっている人は年齢問わず、血液の流れがスムーズにいってない人が多いです


血液の流れは社会生活に置き換えると、電気やガス、水道のライフラインです


それが満足に機能してないといろんな不自由がおきますよね


卵胞も血液から栄養と酸素を受け取らないと元気な卵胞にはなりません



私たちの体は栄養と酸素で生きています。


全身の細胞は栄養と酸素を受けとり、それでエネルギーを作りだし

エネルギーを多く作りだせる細胞ほど元気な細胞です


卵子もひとつの細胞ですから、エネルギーに満ちた細胞でないと育ち切りません





栄養と酸素を運ぶ血液の道をしっかり開通させて


エネルギーに満ちた卵子が育ち、排卵されてくるようにしたいのですが





体中の血液の流れをよくしていくのに3~4か月


その栄養と酸素がしっかり届くようになった環境で育っていく卵胞が良い卵子に成長していきます


その過程でよいエネルギーを作りだす材料も必要になります


現代人はエネルギーを作る材料となる栄養のバランスも悪くなっている


それでエネルギー不足 漢方では「腎虚」とか「気虚」という状態


これになっている人も多い。


この不足をおぎなう処方を使わないといけない人も多い


卵子は冬眠している原始卵胞から目覚めて約6か月かけて成熟卵胞に育ち、排卵されます


良い環境下で育ったものが質の良い卵子になるとしたら


血液の流れが改善されて、よい環境で、その成長期間をすごした卵子が排卵されてくる


その間、しっかり「気虚」「腎虚」にならないように栄養を補いながら


卵胞を育てていきます


そこまでの期間と考えると、漢方飲みだして8か月から10ヵ月頃くらい


体外受精をされる方もそれくらいの時期の採卵を目安に漢方も飲んでもらうといいかと思います


どう焦っても体には血液の入れ替わり、卵子の成長と排卵もサイクルがあります


サイクルにあわせて病院の不妊治療もされていくのがいいですね




読んでいただきありがとうございます

漢方自然薬わかまつでは、不妊の漢方相談で

★店にいきなり直接相談にいくには勇気がいる
★遠隔地でいけないけど相談だけはしてみたい

そんな方に
そんな方に来店しなくてもカウンセリングをして
どういうところを改善していけば、いいか
お客様の希望の予算ではこういう漢方やサプリメントが適切であるなどアドバイスをさせていただいています

商品の購入を希望されて、はじめて料金(商品の代金)が発生して

それまでの相談料はかかりません。
詳しくはこちらから
https://www.shizenyaku.jp/original22.htm




 

2019-06-26 15:38:32

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妊活に関わる 「先天の精」「後天の精」

こんにちわ


今日のタイトル「先天の精」「後天の精」


何やら聞きなれない言葉ですね



東洋医学の言葉で私たちの体を動かしているパワー(気)の源みたいなものを精といいます


先天の精は、産まれたときに親から受け継いだ力


後天の精は、産まれてから後に日々食べるもので得ていく力


なんとなくイメージがわきますか



私たちは赤ちゃんとして誕生してから、日々食べ物(最初はおっぱいですが)で得る栄養でも育ちますが



それだけでは考えれない・・赤ちゃんから幼児に学童にというふうに10数年でぐんぐん成長して


大人の体型になっていきます


成長ホルモンも働いているわけですが、そのホルモンもふくめて


親から受け継いだパワーがあるので成長もしていけるのです


そして20歳前後から20代半ばがその先天の精の力のピークを迎えます




この先天の精パワーのバックアップがあるので、この時期が女性はもっとも妊娠力もピークの時期です


こんなこと言うとなんですが、少々不摂生していても妊娠できる


ただ、この先天の精も個人差はあり、


容量の多い人(元気な人)


容量の少ない人(若い人でも病気がちで体の弱い人)


これは残念ながら、ばらつきがあったりします



しかし容量の多い人でも20代後半になるにつれて、この先天の精は陰りをみせてきます



無尽蔵にあるわけでないのです



ここで大切になるのが、後天の精なんです



後天の精は日々食べるもので得られていく栄養で作られるパワーです



先天の精の容量が少ない人でも、食事で後天の精を得られるものをしっかり摂れば補うことできるし



先天の精が落ち目になる年齢になっても、後天の精のパワーをつくりだす食養生を普段からしていれば



それを補うことは出来ます


30代になると、あきらかに先天の精は落ちていくので、


それを補うには後天の精のパワーでカバーしないといけない


しかしカバーしないばかりか、逆に消耗してしまうようなことをしている人が多いのですね



実は不妊治療もこの精をけっこう消耗していきます



精のパワーがまだある始めは効果も出るけど



続けているうちに段々卵胞の育ちが悪くなったり、体もしんどくなっている人もいます



精を消耗してしまっているわけです



治療の効果をあげるためにも、後天の精をしっかり補わないといけない




先天の精だ、後天の精だ・・・これは検査でわかるものではないので




検査でわからない領域にも妊娠しにくい理由はあります



しかし漢方では妊活で、とても大事なポイントとしてみます




読んでいただきありがとうございます

漢方自然薬わかまつでは、不妊の漢方相談で

★店にいきなり直接相談にいくには勇気がいる
★遠隔地でいけないけど相談だけはしてみたい

そんな方に
そんな方に来店しなくてもカウンセリングをして
どういうところを改善していけば、いいか
お客様の希望の予算ではこういう漢方やサプリメントが適切であるなどアドバイスをさせていただいています

商品の購入を希望されて、はじめて料金(商品の代金)が発生して

それまでの相談料はかかりません。
詳しくはこちらから
https://www.shizenyaku.jp/original22.htm


 

2019-06-04 13:37:34

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ダイエット相談できる不妊相談の店

こんにちわ


当店は定期的にタウン誌やフリーペーパーに広告もいれています



ダイエットと不妊の相談ができることを上下半分ずつに書く事もあります



病院的にいえば産婦人科の分野と、内科のメタボ分野ですから





お客さんによっては異質な組み合わせみたいに言われることあるんですが



実はダイエットと妊活は切っても切れない関係があります



肥満がホルモンバランスをおかしくしたりして


不妊に関わることもありますので不妊治療の一環でダイエットもしないといけないこともありますが



太ってても妊娠する人はたくさんいます


でも、問題はそこからなんです



妊娠は太っていても出来るけど、お産はふとっていたら難産になる可能性が非常に高いし



妊娠期間も妊娠糖尿や妊娠中毒症などにもなるリスクが適正体重の人より高くなる



妊娠後の体調管理で一番大事なのは、必要以上に太らないことが何をおいても大事なんです



妊娠後、最初に悪阻がきます


ひどい人はとても食べれない状態になりますが



悪阻が明けた後に、反動で食べるようになってしまい


妊娠前、適正体重だった人も太ってしまうことがあります



妊娠中、病院での定期検診があり、太り過ぎてないとか、血圧とか、貧血とか、血糖値とか


チェックはされるのですが、


ひっかかってしまって薬を飲むとか・・・実は後手なんですね


そうならないように、予防をしていくことが本当は大事でしょ


妊娠中に太ってからダイエットするのでなく



実はダイエット相談でやっているノウハウが、妊婦さんの体重管理にも役にたつのです



検診はもちろん大事ですが、



検診は体重管理もふくめて体調管理が出来ているかの結果をみてもらう時、



検診に出来るだけ、ひっかからないようにすることが何よりです



妊活はもちろんですが


妊娠後も体重管理な度妊婦さんの体調管理にもノウハウを持っている当店にご相談ください






こちらからご相談ください
https://www.shizenyaku.jp/original22.htm


 

2019-06-01 13:48:59

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