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漢方薬局流「ボヘミアンラプソディ」感想

漢方薬局流「ボヘミアンラプソディ」感想

今年大ヒットした「ボヘミアンラプソディ」
見た人の心をとらえたものはそれぞれ違ったかもしれませんが

スーパースターのフレディも人間としては間違いをいっぱいおかしたし
大切なものを失い、孤独にさいなまれていました
最後は当時は不治の病だったエイズまで背負ってしまう

そんな彼が再生して、みせる渾身のライブのクライマックスに
クイーンなんてよく知らないという人たちも心が打たれたに違いない

私もそんな1人ですが・・
不妊はじめ多くの相談をうける薬屋の目線で感じたことを書いてみます




言っておきますが、映画観ている最中からこんな目線では観ていたわけじゃないですよ
観ている最中は「クイーンってこんなんだっただぁ」と感嘆しまくりながら観て
純粋に楽しんでみてましたね
そしてクライマックスのライブシーンは、胸を熱くひきこまれて観てました
ある映画批評で「ロッキー」のクライマックスのボクシング試合のシーンを
ライブに置き換えて観る感覚だと、書かれていたけど
ロッキーをみた人なら納得できるかも・・・

観ている最中はそういう感じで熱く観ているのですが
後になってからいろんなことを感じてくるわけです
そういう意味ではクイーンを描いた音楽映画でなく、ドラマとしてもいい映画なんです




エイズという病気を抱えてしまったフレディ
しかし病気を受け入れて自分らしく生きようと決意して
ライブに挑む彼は病気であっても病人でない

むしろ、それ以前の彼の方が心を病んで
大切な仲間を遠ざけて、心はあれ、病人になってしまっている

人間は病気になることは仕方ないが、病人にしてはいけない
これはある先輩の言葉で、
私の中で薬屋として患者さんに接する心得にもなっている

フレディは病気に侵されてしまったが
体は病んでいても、病人である自分は克服していきます

不妊、アトピー、ガン・・関わってきた相談すべてで感じてきたのは
心の病みが病気を必要以上に重たくしていくこと

心を病まさないためには、
その人が自分の心を満たすものを見つけること
そしてエネルギーが必要です
体のエネルギーが不足していくと、心も病んでいきます

我々の仕事では不足して弱っている身体のエネルギーの回復を漢方などでしてはあげれますが・・
その人が自分でも心も満たされるものを持てると
病気をしていても健康な人より元気かもしれません

フレディも最後は聴いていた人すべてにエネルギーを与えるようなライブをみせます




そんなフレディのライブに出る決意をする台詞も記憶に残ります
もとを正せば自分のわがままで絶縁状態になっていたバンドのメンバーに謝罪して
再結成したクイーン
そしてオファーをうけたライブエイドへの出演
長いブランクからの不安で出演にふみきれないメンバーたちにいう台詞です

「このライブに出ないと、俺たちは次の日から死ぬまで後悔するぞ」


人生はいろんなところで決断するかどうか選択するときがあります

好きな人に告白するとき
新しいことを始めるかどうか決めるとき

妊活もそうですよね
不妊治療のための病院にいくとき
治療のステップアップするとき
決断になります

人生はあとになってから、あの時にやらなかった・・という後悔はすべきでない

ただし、やりたいからだけでの無謀な行動はしてはいけないですけどね
フレディも自分たちが実力を発揮すれば
成功できると自分と仲間を信じていたから言えた言葉です

実行しなかったことで後悔はすべきでないが
準備不足、力不足では実行する時期ではありません
いまが実行すべき時なのか、今でないのか
それを冷静に判断することも大切ですけどね

うちの店に相談にこられた方も
そういう決断の末にきていただいていると思うと
相談しにきてよかったと、決断に応えるカウンセリングをしないといけない

そんなことまで考えさせられたボヘミアンラプソディでした





読んでいただきありがとうございます
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2018-12-29 12:49:03

映画   |  コメント(0)

 

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