漢方自然薬わかまつ

愛媛で不妊相談をお考えなら | 漢方自然薬 わかまつ

子宝相談

腸活脂肪燃焼ダイエット

乳幼児の湿疹、こどものアトピー

皮膚のお悩み

店舗案内

HOME»  愛媛で不妊相談を承る【漢方自然薬 わかまつ】のコラム»  ダイエットで脂肪が燃焼する仕組みとは?

ダイエットで脂肪が燃焼する仕組みとは?

ダイエットの敵と言えば「脂肪」ですが、やみくもに食事制限や過激な運動をしても、十分な脂肪燃焼効果は得られません。まずは、脂肪に関する正しい知識を持つことから始めましょう。こちらでは、脂肪の基本的な知識と、燃焼させるための仕組みについてご紹介します。

そもそも脂肪とは?

そもそも脂肪とは?

一口に脂肪と言っても、実は種類が存在します。

白色脂肪細胞

一般的に「脂肪」という言葉からイメージされるのが、白色脂肪細胞です。

体内で使い切ることのできなかった過剰なエネルギーを、中性脂肪として貯蔵する働きを持っています。貯蔵した中性脂肪は、エネルギーが必要になると全身に供給されるため、厳しい生存競争を生き抜くために不可欠なシステムでした。

しかし、十分な食糧がある現代では、エネルギーの貯蔵ばかりが行われることになります。その結果、中性脂肪を蓄えた白色脂肪細胞は肥大化してしまい、肥満の原因となってしまうのです。

褐色脂肪細胞

褐色脂肪細胞は、余分な脂肪を燃焼する働きを持っています。赤ちゃんの頃には体温調節のために脂肪を燃焼し、生命を維持する重要な役割を担います。

成長と共に骨格筋による基礎代謝が高まると、褐色脂肪細胞は年齢を重ねるごとに減少していきます。40歳以降では大きく減ってしまうことから、中年太りが起こると考えられています。

どうやって燃焼するのか?

どうやって燃焼するのか?

ダイエットにおける脂肪燃焼とは、先ほど挙げた白色脂肪細胞が貯め込んでいる中性脂肪がターゲットで、燃焼は次の2ステップで行われます。

中性脂肪を分解する

中性脂肪は遊離脂肪酸によって分解されなければ、燃焼することができません。寒さや運動などによって、体が「エネルギーが必要だ!」と感じると、脳が中性脂肪を分解するよう命令を出します。

消費を行う

せっかく遊離脂肪酸に分解されても、そのままでは中性脂肪に再合成されてしまいます。適度な運動を継続し、しっかりと消費することで、脂肪を燃焼させることができるのです。

愛媛県松山市にある漢方自然薬 わかまつは、ストイックな運動や食事制限を必要としない、腸活ダイエットをご提案いたします。愛媛にお住まいで相談をご希望の方は、お気軽にお問合せください。

ダイエットでは、中性脂肪がスムーズに分解され、効率よくエネルギーとして消費できるかがポイントです。しかし、いきなり運動を始めるのは難しいかもしれません。自然と燃焼されていく基礎代謝を高めたい方、愛媛でダイエットのサポートを必要としていましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

愛媛でダイエットのサポートをする漢方自然薬 わかまつ

店名 漢方自然薬 わかまつ
住所 〒790-0053 愛媛県松山市竹原4丁目3-13
電話番号 089-907-8200
FAX番号 089-907-8200
営業時間 午前9時~午後8時
定休日 日曜日、木曜日
E-MAIL info@shizenyaku.jp
URL https://www.shizenyaku.jp