実録トマトさんのダイエット挑戦 12日目  ダイエッターに必ずたちはだかる壁は?

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こんにちわ
愛媛県、松山市の漢方自然薬わかまつ
運動が苦手でも、好きなものを食べてもOKの「松山ダイエット塾」
ダイエットカウンセラーの新岡和哉です

トマトさん(30代女性)66・7キロから8キロ減を目指してのダイエット
「オンライン通信ダイエット・家庭教師版」12日目です。

ダイエット12日目の朝、体重が64・4キロ 
ここ2日体重は現状維持で下がらない

朝食 


玄米100g  
カレイの煮付け 
サラダ
豚汁 

昼食 


玄米100g 
鶏肉のキムチ炒め 
トマトレタスサラダ 
(トマト4分の1)

夕食 Mジュース 

1日の糖質摂取量は104・8

翌朝の体重は・・64・4 またまた現状維持

 

トマトさんからは「やはり停滞期になったのでしょうか」と気にするコメント

なので今日のブログでもトマトさんにも話した停滞期のお話を・・

ダイエットはじめると、食べ過ぎがない限り、始めは勢いよく下がりますが
ある時から突然予告もなしに体重が減らなくなります

その時期は個人差がありますが、とにかくそれまで下がっていたのに
同じことをしていても、体重が変動しなくなり、へたしたら
そんなに食べてないのに増える事すらあります

それで多くのダイエッターは挫折してしまうのですが・・

痩せることが足踏みになる停滞期です

停滞期はダイエッターなら誰もが必ず通らないといけない義務みたいなもの

むしろ、ダイエットが新しいステージに進むためにあるもの
ダイエットが順調に進んでいるから停滞期もきます

でも何で停滞期があるのか

本来、体は自分を守るという本能で動いています。

何かの理由で満足に食べ物が口にできなくなる危機的な飢餓状態になったとします。
そこを生き延びるためには体を動かしてもエネルギー消費を出来る限り抑え、
乏しい食事でも最大限に吸収してくれると助かりますよね。

ダイエットを始めて体重が落ちだすと、
体からすればそういう危機的な状態を迎えているのではないかと勘違いしてしまい、
全力でエネルギー消費を抑え、
少ない食べ物でもそこから栄養吸収をして、体を守ろうとします

ダイエッターにとっては迷惑な行為ですけどね

これはあるダイエッターさんの1週間ごとの体重の動向のグラフです


最初は勢いよく下がり、
2週間ほど平行線かあまり下がらないときがあって
また勢いよく下がり、それが続いたと思ったら
また平行線の時が2週くらいあり
また動き出す

ダイエットはこういう感じで

動く→停滞→動く→停滞→動く

この繰り返しをしながら体重が減っていくんです

この停滞にしびれを切らしたり、ヤケになりドカ食いをすると一気にリバウンドがきて増量となってしまい、
挫折となってしまう人が多いのですが、
停滞期は来るべきものとして受け止めて現状維持でいいからと割り切り、乗り切ることが大事です

乗り切れば、また体重はさがりだしますからね

こういう時にダイエットは自己流でやってないほうがいいんですね

嫌になって挫折する場合もありますが、

逆に、さらにストイックの食べる量を抑えて、摂るべき栄養も摂らないと、

代謝が悪くなり、余計痩せにくくなってします

そういう失敗を犯さないように

このオンラインダイエット塾はカウンセラーの私がバックアップしています

「停滞期は体重は止まっているが、体の中では痩せるために次の準備がおこなわれている時」

トマトさん、もしかしたら停滞期 現在64・4キロ  
目標8キロ減まで あと5・7キロ

あなたの痩せたいを応援します

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https://www.shizenyaku.jp/news/1043

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