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妊活の漢方で体質改善の予算ってどれくらいかかるの?

妊活の漢方で体質改善の予算ってどれくらいかかるの?

妊活、不妊治療されている皆さんの中には漢方も取り入れようかと
思いながらも、いくらかかるんだろう
高いんじゃないかなと迷われている方も多いはず

相談のお電話、メールをいただく方も、どれくらいかかりますか?とよく聞かれます
それはその人の抱えている身体の問題では使う漢方の数も増えて変わってきてしまうことは当然なのですが・・

私は逆にお客さんに毎月いくらくらいまでなら一定期間これくらいの予算は使えるかを聴いています
希望をずっと聞いてきて一番多かったのが2万から3万円前後までいう答えでした

なので、出来るだけ3万円前後の予算の中で妊娠しやすい体作りのストーリーを考えています

これまで相談にこられた何十何百という方をみてきて
ほぼ95%が血行の問題が悪い
そして体がエネルギー不足でこれではいい卵子が育ちにくいと思える方90%くらい
・・ということはいま不妊で悩む方の大半はこの体質を抱えているのではないかということですね


ところで不妊クリニックの得意とする治療分野は何でしょう?

卵巣に刺激を与えて卵胞の育ちをよくして、育ったところで排卵させてタイミングをとるタイミング法
あるいは人工授精をする
さらに卵巣の刺激でより多くの卵胞を育てて、採卵して、体外受精させての移植

いずれの場合も薬による刺激で卵胞をより育ててが基本ですが、
医療での補助方法がタイミング、人工授精、体外受精とステップアップしていきます

しかしステップアップしても必ずしも妊娠できない場合
そこにあるのは卵子、精子の質の問題、着床する子宮内膜の環境の問題になります

排卵誘発剤や自己注射で刺激を与えても、卵子自体の質がよくなるわけでないんです

質をよくするには卵巣で育っていく卵胞にまずは血液がしっかり循環して酸素と栄養がしっかり届いて

それを受け取って卵胞が成長していくだけのエネルギーを作りだせるものになっているかが基本になります

それには卵巣に栄養と酸素をとどける血液の流れが悪いと当然いい卵子は育たないし、
その届けられた栄養の内容も良くないといけない

そこの条件が悪くなっている人が非常に多く
クリニックで治療を頑張ってもここが弱いままだと
卵胞は大きくなっても妊娠をまっとうする力をもてないのです

ここを改善させていくのが漢方の得意分野だと思っています
それには数種類の処方が必要になるので3万くらいの予算は必要になってしまいます。

それではそれら漢方飲んでどれくらいで体は改善されてくるの?・・ですよね

血液の循環関係、流れが悪い、貧血気味で十分にめぐってないなどの状態は3~4か月で
ジワジワとよくなっていくのがこれまで何十何百の人をみての傾向です
そこがよくなっていくことで血がよく巡ると体中の細胞も元気になっていくから
その中で育つ卵子もいい卵子に育っていきます。

卵子、卵胞は原始卵胞という卵胞のもとみたいなものから約6か月かけて成熟して排卵されるまでに育ちます
血液の流れがよくなるまで3~4か月
血液の流れがよくなり卵巣がいい環境になった中で成長期間を過ごしてくる卵子が排卵されるまでの6か月

この(3~4カ月)+(成長期間6か月)=9か月から10ヵ月

クリニックで体外受精の採卵などをこれから考えておられる方には
この漢方での体の改善をして、よい卵子が成熟卵になる9か月か10か月後に採卵の時期をもってくるのがいいのではと
提案しています

漢方で妊娠力の基礎の力をつけておけば、クリニックでおこなう治療で力がさらに発揮できます

読んでいただきありがとうございます

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2019-08-06 11:27:32

妊活   |  コメント(0)

 

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