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結婚生活、パートナーに対して大切な要素は?

結婚生活、パートナーに対して大切な要素は?

小泉進次郎と滝川クリステルの結婚が今週は大きな話題になりました。


そこで今日は結婚生活をテーマにうちのお客様で職業も婚活プランナーをされている女性が書かれたブログをご本人の了解をえて引用させてもらい書きます

好きな人と恋愛して結婚して、
当たり前に出来ると思った子供が出来ないで妊活、不妊治療で・・・
子供が出来ても、その子育てで
夫婦には試練がやってきます
そんな夫婦にとり、大切なことはなにか、絶対的な答えはないけど
これも夫婦がいい関係でいられる大事な要素かなということを気付かされたブログです
ブログを書いた女性はバツイチで再婚していま、1児の母です
アラフォーでの再婚でお子さんにめぐまれたけど、お子さんが重度のアトピーを発症夫婦は重い試練に直面しました


全文は長くなるので以下抜粋しておきます

「あくまでも私見だけれど
結婚は壮大な実験だと思う。言い方をかえれば「賭け」とでも言おうか。

これは20代の頃からなんとなく思っていて、子どものころからどこか冷めたところのある私は恋愛感情など一時のものだ、一瞬だとなんとなく知っていた。

だけれど、恋愛をするときは誰だって!?ドキドキしたい。
そして願わくば、その恋愛の先に結婚があるとは思っていた。

私は28歳のときに、初めての結婚をする。

彼と付き合った期間は1年くらいで、私ははっきり言うとブランドで結婚をした。
地元では誰でも知っている老舗企業の跡継ぎというブランド。
彼自身の人間性以上にその時の私には眩しくみえた。

もちろん性格というか人間性は、まあ真面目で一見すると優しかったし、
「何となく」イケるんじゃないかと思った。

そして私は「結婚という賭け」に早々に負けた。
最初の結婚は1年と2か月後に破綻するのだけど、うまくいかなかった原因を今ならはっきりとわかる。
マザコンとか決断力がないとか、そんなことは枝葉のことで本質的にはこれだと14年たった今、思う。

人として共感できる部分がとても少なかったから。
いってしまえば、リスペクトする部分がとてもぼんやりしていたこと。

おそらく、結婚に関して「何となく」OKな部分と「何となく」ではダメな部分を間違ったのだと思う。

結婚は日常の繰り返しだ。
恋愛をしているときは基本的に非日常の繰り返し。

どれだけの期間、非日常を繰り返したとしても相手を理解するには限界があると私は思う。

同棲するとか、結婚生活の予行演習をしている恋愛なら状況は全く違う。相手がどんな日常を繰り返すのか、
その毎日の中で困ったこと突発的なことにどう対応するのか、それが逐一見える、見えてしまう。。。。

どんなことに感情が動くのか、いざっというときにどんな対応をするのか。
結婚生活とは、まさにドキドキするとかトキメクとか、そんなあまっちょろいことを言っている場合ではないことのほうが多いのかもしれない。


夫に出会ったとき、正直ドキドキするとかトキメクとかは一切なかった(笑)
かわりに、とても「生活」するイメージが持てた。

なんで私はこの人に生活するイメージが持てたのか分からないけれど、芯の強さというか、ブレない感じとか、それだけはとても伝わってきた。

職業は「人となり」を表すと思う。
彼の仕事はおそらく、気が短くて、コツコツができない私のような性格では絶対につとまらない。

それが私がこの人なら大丈夫だなと思った一番の理由。
大丈夫とは、たぶん彼は私は一生かかっても敵わないことをいくつか持っている、ということ。

いわゆるこれを「リスペクト」というのだろう。
圧倒的に尊敬できる部分さえあれば、人生をともにできると確信している。
恋愛感情はなくなるけれど、圧倒的に尊敬できる部分はきっとなくならない。

結婚生活はドキドキよりも大切なことがいっぱいあるのだ。


私たちの場合は40歳前後まで気ままな自由な暮らしをしていて、結婚し息子がやってきてくれた。
母親父親という役割が増えると、信頼関係が何より大切になると思う。
子どもの病気、自分の体調不良、親のこと、いろいろ。お互いがお互いを尊重しあいながら、協力して暮らしを営むチームなのだから。

ワタシは結婚に恋愛感情はいらないと思う。
ただ人として圧倒的に尊敬できる部分さえあればうまくいくのでは?
という、実験の5年目であります。」

いかがでしたか・・・

不妊治療、子供の持病 
いずれも結婚する前に自分たちがそれに直面するなんて思う人はいないと思いますが、それを乗り越えていくときって、パートナーとの間に大事なことのひとつが「リスペクトしあえること」なのかもしれません

小泉・クリステル夫妻は第1線で活躍してきたふたりで、年齢もそこそこ、単なる恋愛感情だけでなく、「リスペクト」しあえるパートナーであるという面も結婚の動機になっているのではないかなと

もっとも、私自身は、自分の奥さんにリスペクトはされてないと思うので、事あるごとにケンカもしてますが(笑)


 

2019-08-10 17:39:51

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