生理痛は当たり前じゃない、生理痛持ちが不妊になりやすいわけは?

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こんにちわ
愛媛県、松山市で、ダイエットと
不妊症・未妊カップルの妊活をサポートする漢方自然薬わかまつ・新岡和哉です

不妊の相談でこられる女性に体調のことを聞くと
非常に多いのが生理痛持ちであることです

生理痛はみんな当たり前にあるんじゃないとおもっている若い女性も多い
当たり前と思っている生理痛が放置しておくと子宮内膜症になり
将来的には不妊の原因にもなるかもしれないのです

子宮内膜症はどんな病気でしょう?
子宮内膜は血液が集まり子宮の内側の粘膜に出来て、
生理がくると「剝れて、排出される」を繰り返しているのですが、

卵管や卵巣周辺など本来は内膜を作らない場所に内膜を作ってしまうものです


それが原因で激しい痛みが起きたり、卵管を癒着させたり、
排卵を阻害して不妊の原因にもなってしまうこともあります

ではその内膜症は何でおこってしまうのか

原因では大きくふたつの説があります

①子宮からの血液逆流

②環境ホルモンの影響

①の血液逆流は、多くは冷えによる子宮周辺の血行不良などが関係しているといわれています。
ここまでは昔の女性にもあったことですが、これに輪をかけだしたのが若い女性の現代的な食生活です

OL女性によくあるパターンとして朝はパンとコーヒー、サラダ、
お昼はパスタ、あるいはサンドイッチとサラダ。
これ実はかなりの油を摂取している食べ方になります。
パンにはマーガリンがすでに使われています。
その上にマーガリン、ジャムなどをつけて食べる。
サラダは何もつけないで食べるという事はないのでマヨネーズやドレッシング、つまり油をつけて食べている
洋食系のランチを食べたりしていると、パスタでもソースは油脂を使ったものになり同様になります。
こういう食事は腹持ちはよくないので余計に間食やデザートとして甘いものがほしくなり、
ケーキやチョコレート、アイスでお腹を満たしたくなる。
そしてこういうお菓子も油と砂糖をたくさん使っているので、油と糖質の過剰になっているというのです。

体の中の血液は油脂が多くなり血液はドロドロ状態だったりしているのです。


そういうドロドロした血液が子宮に集まると、
そこに作られる子宮内膜も剝れにくいものになっていき、
生理時も剥がすために余計に子宮が収縮を起こるので生理痛が増し、
また剝れた内膜も排出されにくく、逆流して卵管側にいってしまうのです。
その逆流血があちこちに癒着をおこして子宮内膜症を作りやすくしてしまいます

②の環境ホルモン、

ダイオキシンなどの環境ホルモンは、食べ物を介して体に入り込み、
女性ホルモンと構造が似ているために体が勘違いしてホルモンの影響で作られる内膜が誤った場所につくられてしまう
②もここに逆流が加わると雪だるま式に誤って出来た内膜が大きくなることも考えられます

生理痛イコール内膜症ではもちろんないですか
子宮内膜症に発展するリスクを大きくもっていて、
子宮内膜症イコール不妊ではないけど、出来る場所によると不妊の原因になってしまいます。

大きな不妊の原因の火種になる前の小さな火種のうちに消しておきましょう
①血液の逆流をおこしにくい体質に改善(漢方が得意)
②環境ホルモンのリスク減らし(解毒の自然薬が得意)

読んでいただきありがとうございます

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