花粉症に備え、病院では教えてくれない今から注意したいこと

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ブログご覧頂きありがとうございます
愛媛、松山の漢方自然薬わかまつの新岡和哉です

今日は時節柄、花粉症の話を・・

TVニュースの天気予報でも花粉飛散予想を言うようになりましたし
花粉症のお薬のテレビCMもよく見るようになりました

だいたい杉の花粉が飛び出すのは2月半ばくらいから
スギ花粉ピークは3月中、
4月になるとヒノキ花粉が飛び出します

今年は愛媛県は去年1・5倍以上
四国4県も平均したら1・5倍くらい
この時期に杉の花粉が飛ぶとの予報が出ています

全国では過去10年で最も多く飛ぶのではなんて予想もあり

かなり敏感な方は、そろそろ症状が出だす頃かもしれませんね

花粉症で最もつらいのが鼻炎ですが、
鼻炎症状を抑える薬は効き目が強いと眠気などの副作用が強く、
運転する人や仕事や勉強する人には飲み辛いのですが、
クラリチンやアレグラなど眠気の少ない鼻炎薬も市販されるようになってきました。

でもその分、効き目という点ではどうしても弱くなって
症状がヘビーな人は効きが悪いこともあるようです

こういうお薬で花粉シーズンをしのがれるにしても
そもそも花粉症の症状を起こしにくくするために
どうしたらいいかということも知っておいてもらうことも大切

そこで

病院では教えてくれない花粉症軽減のために今から出来ること

1、花粉の飛ぶ時期は、甘いものを控え、カルシウムを意識して摂りましょう

花粉症は花粉が鼻や目の粘膜を通過して体内にはいり、
アレルギーをおこす細胞(肥満細胞といいます)に触れて反応をして症状をおこします

反応したら肥満細胞はヒスタミンというものを出して
そのヒスタミンのせいで、鼻炎、目のかゆみ、酷い人は喘息が出ます
肥満細胞が敏感であればあるほど、
ヒスタミンがガンガン出て、症状もヘビーになります

実は甘いものを多く食べて、血液中の糖分が多くなるほど
肥満細胞は敏感になり、ヒスタミンを出しやすい状態になります

花粉症を持っている人が花粉が飛ぶ時期に
甘い物を食べるのは、燃えている火にガソリンをまくようなもの

燃えている炎がもっと業火になり、
同じ薬を飲んでも消化が困難になります

逆に肥満細胞がヒスタミンを出しにくい状態にするのに
カルシウムを食事でしっかり摂ってもらうこと

なので、

甘い物を控えて、カルシウムを意識して摂ることなんです

 

2、もち米は控える

お餅だけなく、おかき、おせんべいなど

もち米は腫れ(炎症)を強くさせてしまいます

花粉症は、鼻や目に炎症がおこっている状態
そういう時に、もち米系の食べ物を食べると
炎症の勢いはさらに増して、つらいことになります

3、カロテン、ビタミンAなど粘膜をしっかりする栄養素をしっかり摂る

花粉は鼻や目の粘膜を突破して入り込んできますから
その入り込み口の粘膜のバリアがしっかりしていると
入ってくる絶対量が減ります

そこで

粘膜をしっかりさせる栄養素を意識して摂る
緑黄色野菜に多いカロテンなんかは代表格です

またカルシウムも粘膜をひきしめるのでカロテンとともに摂取するといいのですよ

ただし、症状が強く出だしてからカロテンやビタミンAを
あわてて取り出しても、間に合いません
花粉症持ちの方は普段から意識して摂るようにしておいてほしい

ちなみにバイオリンクはそのカロテンの宝庫


べジチェックで数値が高い人はカロテンを多くストックできているので
粘膜もしっかりする力も強いはずです

そういう食生活を心掛けておくと
去年は花粉症辛かったのに今年そうでもないなという人もおられるんです

アレジオンやアレグラなど市販薬
病院の薬でその時期をしのぐにしても
少ない薬の量で症状を抑えれるようにするためにも

甘いもの、もち米ものは控えて
症状の起きにくい体質をつくる栄養素を摂り、
出来るだけ快適に、花粉シーズンを過ごしましょう

 

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