すべての人が知っておきたい病気の火種「慢性炎症」とは

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こんにちは、

ダイエット、不妊、妊娠しやすい安産のための体つくり、漢方健康相談

愛媛県松山市の漢方自然薬わかまつ 新岡和哉です

 

なにか体が調子よくない、疲れがとれない、体が重い気がする

病気と診断されているわけでないけど、こんな体感を皆さんは感じてたりしてませんか

これ、体の中で「慢性炎症」があるサインかもしれない

 

「炎症」とは 痛み、腫れ、痒み、などの症状で

虫の刺されて腫れたりするのも炎症のひとつ

病気の名前に、炎がつくものたくさんありますよね

中耳炎、鼻炎、皮膚炎、口内炎、結膜炎、気管支炎、肺炎、胃炎、腎炎、肝炎

 

その部位で炎症が発生していて、本人も自覚する不快感、体調不良をおこしているもの

例えるならその部位で大きな火災が発生している状態

慢性炎症は、こんな大火事ではなくて、

くずぶっているような火種が身体の中でずっとあるような状態

 

〇〇炎という病名がものは炎症によってそこの部位が傷つけられているけど、

慢性炎症は弱い炎症なので、激しく傷ついているわけでなけど、

ずっと慢性的に弱い炎症が起きているから、

体の免疫関係がそれを治そう治そうと

大火事にならないようにと絶えず働いているような状態

 

実は肥満、血糖値が高い、高血圧の状態は、体の中で小さな炎症が起きやすい状態なので、

まさに慢性炎症がある人

今は大火事にならずに済んでいるけど、なるべく火種は少なくしておきたい

慢性炎症は、不妊にも無関係ではない

生理痛も炎症のひとつだけど、慢性炎症があると、免疫が過剰にいつも働いている状態になって、卵子、精子、受精卵に対しても免疫が過敏に攻撃をしたりして

妊娠を妨げることもある

慢性炎症はストレスが多いことでも起きやすい

ストレスは体の中で小さな炎症を生んでいる

なので、

 

「禁煙」「節酒」「食生活を見直す」「適度に身体を動かす」「適正体重を維持する」

慢性炎症を増やさないために生活習慣で意識したいこととされてます

これ、妊活では、妊娠しやすい体つくりで必ず心掛けてもらうことだし、

ダイエットは「適正体重を維持する」が目的

ダイエットそのものが慢性炎症を減らす作業だったわけです

 

妊活で今、漢方飲んで体調を整えようとしている人

ダイエットして痩せようとしている人も

体の中には慢性炎症の火種が自分にはあると思って

その火種を出来るだけ消して、

体の免疫に負担をかかない体つくりをめざしているんです

 

慢性炎症の火種が小さい時と大きくなった時が顕著にわかるのが

アレルギー性皮膚炎や鼻炎、喘息など

 

症状が治まっていても、何かが積み重なると調子悪くなることがある

火種はあるけど、くすぶっている程度なら症状は出ない

そのくすぶっている時により火を消しておくことが大切

慢性炎症は生活習慣が乱れると火種はくすぶりだします

ダイエットでリバウンドは体重が増えているだけでなく

火種がくすぶりだしたと思って、消した火の再燃だとも思って

初期消火にこころがけてください

 

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