コロナ感染予防に免疫を落とさない食材たちとは・・

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こんにちわ
愛媛県、松山市の漢方自然薬わかまつ
ダイエット、不妊相談、体の健康をサポートする
カウンセラーの新岡和哉です

連日、日本中を不安に陥れているコロナウィルス
手洗い、マスク、人込みを避ける、いろいろ予防策はありますが
どんなに気をつけていても接触のリスクゼロには出来ないから
最後は自分の体の防衛力が大事ですよね

免疫力をアップしたいと誰もが思うと思いますが
そもそも免疫はアップまでしなくても
普通に働いてくれたらいいわけで、
無理に上げると考えるより、
下げないことを考えましょう

仮に免疫力をあげるという漢方やサプリ飲んでも
それで夜更かししたり、暴飲暴食していたら
何もならないですよね

免疫を落とさないためには、

リンパ管の流れをよくしないといけない

ウィルスが侵入するところは喉や気管支の粘膜で
この粘膜はリンパ管がたくさん集まっているところ


このリンパ管が免疫細胞のいるところで、
ウィルスが粘膜を超えて入り込もうとしたときに、
水際で撃退してくれるように待機しているんです

このリンパ管は同時に体に発生したごみを排泄するために下水道の役目もしています

その下水道に流す汚水がヘドロのような流れを悪くしたり、詰まったりするものが多いとどうなるか
リンパ管の流れは悪くなると、免疫細胞の動きも悪くしてしまう

ではリンパの流れを悪くしてしまうものは

脂質の摂りすぎ、糖質の摂りすぎ

とくに詰まりやすくなるのは「乳製品」に含まれる油と言われています

乳製品も油は微細な脂質であるためにリンパ管にこべりつきやすい

美味しいもの多いけど、ほどほどにしておきたい食材

 

逆にリンパ管の汚れをとり、流れをよくする食べ物を今は積極的に食べるべきですよね
それが免疫力を落とさない食材といえます

冬場が旬でリンパ管を掃除してくれる食材の代表がキノコ類です。

シイタケやえのき茸などキノコはこべりつく油を洗い流しリンパ管の掃除をしてくれます。
この冬は暖冬で食べる機会が少なかった鍋料理ですが、
キノコ類は必ずといっていいほど鍋に入れますよね。
肉類で油を摂っても掃除役のキノコも食べることで鍋料理というのはバランスがとれているわけです。

蓮根は昔から咳・痰・鼻水など呼吸器の症状の妙薬としても重宝がられてきました。

 


蓮根は粘膜の所で流れが悪くなっている水の流れをよくして、
粘膜や皮膚の潤いも保たせてくれる食材でもあり、
外気が乾燥する冬には粘膜や皮膚にとり、有りがたい食材ですね。
蓮根以外にもネバネバしたイメージの食材・・納豆、山芋、なめこ、海藻類なども粘膜の潤いにいい食材です。

日常の食事でこういう食べ物を取り入れて、体を守っている粘膜、それに関わるリンパ管を大事にしてあげてくださいね。

また当店のお客様の中にも多くの方に飲んでいただいているサメミロン


純度99%のスクアレンオイルですが、カプセルを噛み潰して、
中味のオイルを直接飲み込む形で飲んでいただくと、
喉の粘膜を保護して潤いを保たすのにいいです

読んでいただきありがとうございます

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