現代人を妊娠しにくい体にする「7つの敵」

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あけましておめでとうございます

ブログご覧いただきありがとうございます

愛媛県、松山市の漢方自然薬わかまつ
妊活、妊娠しやすい体つくり、ダイエットの漢方カウンセラー、新岡和哉です
今年もよろしくお願いいたします

 

私事ですが、年末31日に3女が結婚式をあげました

コロナ禍で伸び伸びになっていた式でした

娘夫婦と同じように、コロナで式をあげれない
新婚旅行も行けれないという方も多く

去年に妊活相談の方の中にも式をまだあげれてないという方が
何人かおられました

 

うちの店のニュースレターでも書いたのですが
去年1年間の全国の赤ちゃんの出生数は81万人くらいでした

 

今年、新成人になる人たちは120万人
これは20年前に生まれた子たちというわけですが

120万人は戦後過去最低の人数とのこと

そこより去年はさらに40万人は減っている・・
どこまで少子化に日本はなっているのと・・心配になってしまう数字です

 

ちなみに私は昭和37年生まれの寅年の年男なんですが

153万人、この37年生まれの年男、年女がいるそうで、

60年前の出生数は、亡くなった人もいるからこれ以上いるわけで

60年前と比べると半減まではいってないけど

70万人以上違うということですね


日本の不妊治療の技術は世界トップレベルと言われているし

妊活に関する情報はネットで検索したらゴマンと出てくるけど・・・

 

私の世代が生まれた頃は

不妊治療らしい不妊治療はない時代

ネットもなく情報を少なく

妊活のサプリメントなんて、まるでなく、

そんな時代の方が圧倒的に子供は生まれていた

共働きしないと生計が厳しいとか、晩婚化とか

社会的な構造の問題も半分は関わっていると思いますが・・

 

食生活や生活スタイルが変わって、その月日の積み重ねが

「妊娠しにくい体」にジワジワと男女ともがなっているところは

否定できないところです


「男は外に出ると7人の敵がいる」

これは昔から言われる格言ですが、妊活にも

「妊娠しにくい体にしていく7つの敵」がいます


1 食生活の乱れ

2 環境ホルモン

3 過剰なストレス

4 胃腸の働きの弱り

5 血流が悪い

6 冷え

7 疲労(エネルギー不足)


1の食生活の乱れ、2の環境ホルモン、3のストレスは

この3つが外から体に影響を与え

その結果4~7が体の中でおこって問題をジワジワ作っていきます

当店のすすめる「妊娠しやすい体つくり」は

1から3が体に及ぼす影響を自然薬を飲んでもらいつつ減らして

体の中でおきている4~7の不調を漢方で整えていきます


その中でも食生活、環境ホルモン、血流はすべての人が関わってくることなので

妊活初心者の人も意識してほしいことです

(クリニックまでいくレベルになったら1~7すべて意識してほしい)

1~7を整えることは妊娠だけでなく、

妊娠後の赤ちゃんが約10か月すごすお腹を中の環境をよくして

迎えてあげれることになるんですね


結婚式をあげた3女も妊活初心者ですが、

食生活、環境ホルモン、血流を考えてバイオリンクを飲んでいます

 

「妊娠しにくい体にしていく7つの敵」

この7つについては、今後のブログで

ひとつひとつを取り上げてもう少し詳しく書いていきます

 

いま、お店に来ていただいているご夫婦は復習の意味で

初めて読んで頂く方には、こういう考え方も妊活にはあるのかと

参考になればと思いつつ、読んで頂けたらと思います

 

少子化になっている日本を救うのは、いま妊活しているご夫婦1組1組


これを読まれている子宝を望む方にコウノトリがやってきますように・・


当店はカウンセリングにしっかり時間をとり、
妊娠しやすい体つくりに個々の方にあった処方をご提案しています
来店できない遠隔地の方もLINE通話での妊活の漢方相談やっております
詳しくはこちら

https://www.shizenyaku.jp/question


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